Archive for the ‘刑事事件’ Category

勤務先でも建造物侵入になる?京都市伏見区の刑事事件で逮捕対応の弁護士

2018-08-19

勤務先でも建造物侵入になる?京都市伏見区の刑事事件で逮捕対応の弁護士

Aさんは、京都市伏見区にある製薬会社Vと契約している警備会社で働く警備員で、V内の警備を担当しています。
ある日、Aさんは、勤務時間中に、V内の薬剤保管庫に入り、そこから薬剤を盗みました。
後日、薬剤が不足していることが発覚し、京都府伏見警察署の捜査が入り、Aさんは建造物侵入罪の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんは今後、窃盗罪の容疑でも捜査される予定で、Aさんを心配した家族は、刑事事件に強い弁護士に弁護活動を依頼することにしました。
(※平成30年8月18日日本経済新聞配信記事を基にしたフィクションです。)

・勤務先でも建造物侵入罪に?

窃盗をすれば窃盗罪になりますし、窃盗のために他人の家や建物に勝手に入れば、住居侵入罪や建造物侵入罪に問われるということは、皆さんご存知のことでしょう。
しかし、今回のAさんの場合、窃盗を行おうと入った先は、自身の勤務している会社の中の部屋です。
このような場合にも、建造物侵入罪は成立するのでしょうか。

ここでポイントとなるのは、建造物侵入罪や住居侵入罪は、住居等の平穏を守るために規定されていると解されていることです。
つまり、管理者の同意なしに、その平穏を乱すような形で住居等に侵入すれば、住居侵入罪や建造物侵入罪となりうるのです。
例えば、知人の家に招かれていたとしても、入室の許可を得ていない部屋にまで勝手に入れば住居侵入罪となりえますし、盗撮目的で商業施設のトイレに入れば、通常管理者は盗撮目的でトイレに入ることは許可しないと考えられ、建造物侵入罪となりえます。
上記事例のAさんについても、Aさんが勤務のためにV社内を移動できる状態であったとしても、薬剤を盗むために薬剤保管庫に立ち入ることは、管理者の許可を得られないことであると考えられ、平穏を乱す行為であると考えられるため、建造物侵入罪となる可能性があるのです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、こうした建造物侵入事件による逮捕にも、刑事事件に強い弁護士が迅速に対応しています。
初回接見サービスでは、最短即日対応が可能です。
京都府刑事事件逮捕されてお悩みの方は、まずはお気軽に弊所弁護士までご相談ください。
京都府伏見警察署までの初回接見費用:3万6,800円

家庭ごみでも廃掃法違反!京都の不法投棄事件は刑事弁護士に無料相談

2018-08-18

家庭ごみでも廃掃法違反!京都の不法投棄事件は刑事弁護士に無料相談

京都府綾部市在住の主婦Aさんは、毎日家事の際に出てくるごみを、少し離れたところにあるごみ置き場まで持っていくことを面倒に思っていました。
そこでAさんは、家の隣にある空き地に家庭ごみを捨てていくようになりました。
するとある日、京都府綾部警察署から、Aさんから廃掃法違反の容疑で話を聞きたいという連絡が入りました。
Aさんは、まさか家庭ごみを捨てる行為が廃掃法違反となるとは思わず、弁護士無料相談を受けることにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・家庭ごみでも不法投棄事件になる

たびたびニュースでも不法投棄事件が報道されていますが、その大半は産業廃棄物を不法投棄したことによるものです。
Aさんのように家庭ごみを捨てて不法投棄事件として刑事事件化することは、なかなかイメージしづらいかもしれませんが、不法投棄について規定している「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(廃掃法、廃棄物処理法とも呼ばれます)には、以下のような条文があります。

廃掃法16条
何人も、みだりに廃棄物を捨ててはならない。

この「廃棄物」については、廃掃法2条1項において、「ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であつて、固形状又は液状のもの(放射性物質及びこれによつて汚染された物を除く。)」であるとされており、家庭ごみなのか産業廃棄物なのかという区別は、ここにおいてはされていません。
つまり、家庭ごみであっても廃掃法のいう「廃棄物」であるので、社会通念上許容されないような形で捨てられれば不法投棄となります。
この廃掃法16条に違反すれば、5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金が科される可能性があります(廃掃法25条1項14号)。

家庭ごみの不法投棄から、刑事事件化し、これだけ重い刑罰を科される可能性があるということに、驚いた方もいるのではないでしょうか。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所刑事事件専門弁護士の所属する事務所ですから、こうした不法投棄事件についてのご相談も承っております。
無料相談のご予約は、0120-631-881からいつでも可能です。
家庭ごみ不法投棄から廃掃法違反事件となってしまってお困りの方は、まずはお気軽に弊所弁護士による無料相談をご利用ください。
京都府綾部警察署までの初回接見費用:4万6,340円

現金を渡さなくても児童買春 京都市山科区の逮捕は刑事事件専門の弁護士

2018-08-17

現金を渡さなくても児童買春 京都市山科区の逮捕は刑事事件専門の弁護士

Aさんは、SNSで知り合った16歳のVさんに、「デートで好きなものを買ってあげるからHしよう」と誘い、その後、京都市山科区のホテルでVさんと性行為をしました。
しかし、Vさんが補導されたことをきっかけに、Aさんとの関係が明るみに出たために、Aさんは児童買春を行った容疑で、京都府山科警察署逮捕されることとなってしまいました。
Aさんの家族は、とにかく事件の詳細とAさんの状況を知りたいと、すぐに刑事事件を専門に扱う弁護士に接見を依頼しました。
(※この事例はフィクションです。)

・現金でなくても児童買春?

児童買春というと、「買春」というくらいですから、「18歳未満の児童にお金を渡して性行為をする」というイメージがある方も多いのではないでしょうか。
しかし、上記事例Aさんは、Vさんに現金を渡して性行為をしたわけではありません。
この場合でも「買春」にあたり、児童買春の罪が成立してしまうのでしょうか。

児童買春については、児童買春禁止法とも呼ばれる、「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律」という法律で禁止されています。
この児童買春禁止法の2条2項では、18歳未満の児童等に対して「対償を供与し、又はその供与の約束をして」性交等を行うことを「児童買春」であると定義づけています。
つまり、児童買春の成立不成立には、「対償の供与(又はその供与の約束)」がポイントとなってくるのですが、「対償」とはすなわち対価のことであり、対価であれば現金である必要はないとされています。
Aさんは、Vさんに「好きなものを買ってあげる」と言っていますが、「好きなもの」を性行為の対価として渡す約束をしているということになりますから、現金を渡していなくとも児童買春が成立すると考えられるのです。

このようにして、刑事事件には、一般の方が認識しているイメージとのギャップが存在することがあります。
そうしたギャップがある状態で突然逮捕がなされてしまえば、その後の手続きや見通しについてもうまく考えることができないでしょう。
だからこそ、刑事事件逮捕に困ったら、刑事事件専門弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所弁護士までご相談ください。
初回接見サービス等、迅速な対応によって、依頼者様・相談者様の不安の解消を手助けいたします。
京都府山科警察署までの初回接見費用:3万6,900円

庭の池に入ったら住居侵入罪に?福知山市の刑事事件で逮捕なら弁護士へ

2018-08-16

庭の池に入ったら住居侵入罪に?福知山市の刑事事件で逮捕なら弁護士へ

京都府福知山市に住んでいるAさんは、仕事帰りに飲酒をして、帰宅する途中でした。
Aさんが、暑さにうんざりしていたところ、帰り道にあるVさん宅に接している庭に、大きな池があるのが見えました。
酷く酔っていたAさんは、暑さに耐え切れず、池に足だけ浸して涼もうと、庭を囲んでいた垣根を越えてVさん宅の庭に入り、池に足をつけました。
すると、その行為に気づいたVさんが、不審者が入ってきたと京都府福知山警察署に通報し、Aさんは京都府福知山警察署に、住居侵入罪の容疑で逮捕されてしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・庭の池に入っても「住居」侵入罪?

他人の家に勝手に入ってしまったら住居侵入罪になる、というのは、皆さんご存知のことかと思います。
では、Aさんのように、「庭」に入ってしまった場合はどうなるのでしょうか。
まずは、刑法に規定のある、住居侵入罪の条文を見てみましょう。

刑法130条(住居侵入罪)
正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者は、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。

住居侵入罪の条文にも、「人の住居」等に侵入した場合に住居侵入罪となる旨が規定されていることが分かります。
これだけ見ると、確かにAさんは正当な理由なくVさん宅の庭の池に立ち入っているため、「侵入」行為はしているといえそうですが、「人の住居」への侵入をしていないようにも思えます。
しかし、実は、この「人の住居」には、住居に使用される建物以外にも、「囲繞地」=周りを囲まれた土地も含まれると解釈されています(最判昭51.3.4)。
この「囲繞地」として住居侵入罪の対象とされるためには、住居とされる建物に接してその周辺に存在しており、門塀等の囲障を設置することで、建物の付属地として建物利用のために供されるものであることが明示されることが必要とされます。
Vさん宅の庭は垣根で囲まれており、Vさん宅に接していることから、住居侵入罪の対象となる「囲繞地」であると考えられます。
そのため、Aさんは住居自体に入ったわけではないですが、住居侵入罪の被疑者として逮捕されたのだと考えられます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、こうした住居侵入事件逮捕にも対応しています。
逮捕されてしまった方向けに、最短即日対応が可能初回接見サービスもご用意しております。
京都府刑事事件逮捕にお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。
京都府福知山警察署までの初回接見費用:0120-631-881までお問い合わせください)

覚醒剤リキッドで逮捕されたら…京都市の刑事事件専門の弁護士の初回接見

2018-08-15

覚醒剤リキッドで逮捕されたら…京都市の刑事事件専門の弁護士の初回接見

京都市右京区に住んでいるAさんは、いわゆる「覚醒剤リキッド」を所持していたとして、京都府右京警察署覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕されました。
Aさんの両親は、警察からAさん逮捕の知らせを聞いたのですが、「覚醒剤リキッド」とはいったい何なのか、なぜAさんがそんなものを持っていたのか困惑し、刑事事件専門弁護士初回接見を依頼し、事件についてAさんに聞いてきてもらうようにお願いしました。
(※平成30年8月9日産経ニュース配信記事を基にしたフィクションです。)

・覚醒剤リキッド?

覚醒剤は、一般に知られているように、覚醒剤取締法で規制されている違法薬物です。
覚醒剤を使用すると、多幸感や興奮を得られるとされていますが、その一方で強い依存性や幻覚、妄想などの精神症状が見られ、危険な薬物であるとされています。

覚醒剤は、使用される際には、液体の覚醒剤を注射したり、粉末の覚醒剤をあぶって気化させた成分を吸い込んだりする方法が取られることが多いですが、上記事例の基となった事件では、それ以外の方法が登場してきたことが分かりました。
上記事例の基となった事件で摘発された男性が所持していたのは、「覚醒剤リキッド」と呼ばれるものです。
覚醒剤リキッドとは、覚醒剤を液体化させ、電子たばこに装着することで覚醒剤を窃取できるようにしたもののことをいいます。
もちろん、覚醒剤リキッドに加工されていても、覚醒剤取締法の対象となる覚醒剤であることに変わりはありませんから、覚醒剤リキッドの所持や、それによる使用は覚醒剤取締法違反となります。
覚醒剤リキッドを使用して覚醒剤を使用する方法は、覚醒剤を注射したりあぶったりするよりも手軽に使用できる方法であるとされ、今後摘発が厳しくなされていく可能性もあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、覚醒剤リキッドのような、新たな形態での覚醒剤所持事件についても、ご相談を承っています。
刑事事件専門弁護士による無料法律相談初回接見サービスは、24時間いつでもお申込みが可能です。
まずはお気軽に、お問い合わせ用フリーダイヤル0120-631-881までお電話ください。
京都府右京警察署までの初回接見費用:3万6,300円

京都府舞鶴市の窃盗事件対応の刑事弁護士 法律相談前の準備は必要?

2018-08-14

京都府舞鶴市の窃盗事件対応の刑事弁護士 法律相談前の準備は必要?

Aさんの娘は、京都府舞鶴市のスーパーで洗剤や惣菜を盗んだとして、窃盗罪の容疑で京都府舞鶴警察署で事情聴取を受けた。
被害額が少なかったこともあり、逮捕はされなかったが、取調べは後日また行われるようである。
Aさんは、娘を心配し弁護士法律相談する促したが、娘は法律相談に行くことにも不安を抱えているようである。
そこでAさんは、窃盗事件法律相談を行っている弁護士事務所に問い合わせをして、法律相談は気軽に利用できるものなのか聞いてみることにした。
(フィクションです。)

~法律相談の前の準備は必要?~

法律相談弁護士に話を聞いてもらって気持ちが楽になった、と話してくださる相談者の方はとても多いです。
上記事例のAさんも、弁護士による法律相談を検討しているようです。
弁護士法律相談と聞くと、少し壁を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所法律相談は、どなたでも初回無料で、窃盗事件刑事事件・少年事件の相談を気軽にすることができます。
さて、法律相談をより有意義にするために、法律相談を受ける前にしておいた方がよいことはあるでしょうか。
2つ例を挙げてみましょう。

1つは、相談したいことをまとめることです。
相談したいポイントがはっきりしていれば、弁護士も質問に答えやすくなります。
これを聞いておきたいというポイントを紙に書き出す等して整理することで、事件の経緯や自分の気になっているポイントが分かりやすくなります。

もう1つは、法律相談の際に証拠を持参することです。
もしたくさんあってどれを持参すればいいのかわからなければ、全部お持ちいただいて構いません。
実際に証拠を見ることで、事件のことがイメージしやすくなり、弁護士も見通しを立てやすくなります。

こうすることで、弁護士も相談者の方の質問により的確に答えやすくなりますし、相談者の方も質問しやすく話をしやすくなります。
法律相談が終わった後に「これも聞いておけばよかった」と後悔する方は、意外と多いようです。
弁護士のためにも、弁護士を必要とする方のためにも、ぜひ法律相談の前にこれらのことを準備してみてください。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所弁護士による法律相談は、「0120-631-881」で24時間365日いつでもご予約が可能です。
窃盗事件を含む刑事事件・少年事件の見通しや弁護活動について、直接弁護士に聞いてみませんか。
まずは遠慮なくお問い合わせください。
京都府舞鶴警察署への初回接見費用:上記フリーダイヤルまでお問い合わせください)

京都市南区の裏DVD販売事件で逮捕 執行猶予獲得は刑事事件に強い弁護士

2018-08-13

京都市南区の裏DVD販売事件で逮捕 執行猶予獲得は刑事事件に強い弁護士

Aは、京都市南区にある成人向けビデオ・DVDを販売してる店のアルバイトであった。
ある日、京都府南警察署の私服警察官がやってきて、Aを逮捕してしまった。
Aは警察署で取調べを受けているが、一貫して容疑を否認しているようである。
容疑はいわゆる裏DVDを販売し、所持していたとのことであったが、Aは店長に頼まれ売っただけで、それが裏DVDであるという認識はなかった。
(フィクションです。)

~執行猶予になるなら弁護士はいらないのか?~

裏DVDの販売は、わいせつ物頒布等罪にあたると考えられます。
過去の同様の判例を見ると、初犯の場合には執行猶予がつく事が多い犯罪です。
ですが、執行猶予がつけば、その後の人生を平穏に過ごすことができるのでしょうか。
裏DVD販売事件などの性犯罪は、世間の注目度が高いため、氏名、年齢、職業などが報道される可能性があります。
ひとたび裏DVD販売事件の被疑者であると報道されてしまえば、インターネットなどを通じた個人情報の拡散を止めることはかなり困難になってしまいます。

そのような深刻な事態に陥らないために弁護活動をするのも、弁護士の仕事です。
弁護士に依頼すれば、状況によりますが、報道を回避するための弁護活動をしてもらうことも可能です。
「いち早く弁護士に動いてもらっていれば」と後で後悔する人も少なくありませんから、弁護士にはできるだけ早く相談することをお勧めします。

なお、裏DVD販売が該当しうる犯罪であるわいせつ物頒布等罪は、故意犯です。
つまり、裏DVD(わいせつ物)であることを認識し販売、所持していなければ罪に問われません。
この点は、検察官による起訴・不起訴の判断や裁判官の有罪・無罪の判断において大きなポイントとなります。
取調べ等でも必ず聞かれるポイントであると予想されますから、弁護士の指導の下、適切な回答ができるように準備しておくことが大切です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、日々刑事弁護活動をに尽力しています。
これまでにも、わいせつ物等頒布罪をはじめ、様々な刑事事件の被疑者・被告人を弁護をしてきた実績があります。
初回は無料で相談に応じていますので、お気軽にご相談ください。
0120‐631‐881」の無料相談予約ダイアルは、24時間365日対応可能です。
京都府南警察署への初回接見費用:35,300円

京都府宮津市の自転車窃盗事件で任意同行 身近な犯罪も刑事弁護士へ

2018-08-12

京都府宮津市の自転車窃盗事件で任意同行 身近な犯罪も刑事弁護士へ

Aさんは、京都府宮津市にある最寄駅から自宅に帰る時、駅の駐輪場に止めてあった無施錠の自転車を盗むことにした。
しかし、自転車に乗って走り出した直後、パトロール中の京都府宮津警察署の警察官に職務質問された。
防犯登録照会の結果、Aさんの盗難が発覚し、Aさんは窃盗罪の容疑で任意同行されることとなった。
(フィクションです)

~自転車の窃盗事件の多さ~

窃盗事件は、日本で一番多く起きている刑事事件です。
例えば、平成27年の認知件数は、80万7560件とされており、一日あたり2200件以上の窃盗事件が発覚している計算になります。
この窃盗事件の多さからも、窃盗罪は、とても身近な犯罪であることがわかります。

このようなデータを提示すると、多くの方は、「自分が被害者にならないように気を付けなきゃ」というお話をされます。
それももちろん気を付けるべきことなのですが、ほんの出来心から無施錠の自転車に乗ってしまうという過ちを犯す可能性は、誰しも持っています。
考えておかなければならないのは、自分以外の家族や友人などが窃盗事件逮捕されてしまう可能性についてです。
「まさかあの人が・・・」というのは、刑事事件のニュースなどでもよく聞かれる言葉です。
もし、そのまさかが起こってしまったときには、落ち着いて弁護士にご相談ください。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門とする弁護士事務所です。
窃盗事件に関するご相談も日々たくさん寄せられています。
初回の相談は無料となっていますので、お気軽にご相談ください。
弁護士に相談してだけで気が楽になったという方も大勢いらっしゃいます。
契約するかどうかは、無料相談後にご検討いただければ結構です。
まずは、「0120‐631‐881」にお電話いただき、無料相談の予約から始めましょう。
京都府宮津警察署までの初回接見費用:上記フリーダイヤルまでお問い合わせください)

【京都市北区の痴漢事件対応】刑事裁判の証言について弁護士に相談

2018-08-11

【京都市北区の痴漢事件対応】刑事裁判の証言について弁護士に相談

京都市北区に住んでいるAさんは、中学からの友人に心から感謝しています。
Aさんが冤罪痴漢事件の被疑者として、京都府北警察署に現行犯逮捕されたとき、弁護士を探したり、刑事裁判証言したり、Aさんのことを助けてくれたからです。
Aさんの弁護士によると、その友人の証言がなければ、刑事裁判で無罪を勝ち取ることはできなかったかもしれないそうです。
(フィクションです。)

~供述の信用性を決めるポイント~

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事裁判が近くなると当事者と綿密な打ち合わせをして刑事裁判に臨むようにしています。
また、当事者だけでなく、証言をしてくださる証人の方とも打ち合わせをし、万全の準備をして裁判当日を迎えます。
こうした打ち合わせの際、よく言われるのは、「自分はあがり症で、裁判当日、落ち着いて供述できないかもしれない」というものです。
刑事裁判を何度も経験して慣れているという方は、ほとんどいらっしゃらないでしょうから、このような心配はごもっともだと思います。
しかし、心配いりません。
「当事者・証人の供述態度」は、供述の信用性を基礎づけるポイントの1つですが、それだけで証言の信用性が判断されるわけではないからです。

裁判官は、証人の方が緊張してしまうという事情も十分に理解して、刑事裁判に臨んでいます。
うまく話せないからと言って、聞く耳を持たなかったり、直ちに供述の信用性がないと判断したりすることはないでしょう。
中には落ち着いて理路整然と証言できる方もいらっしゃいますが、その様な方ばかりではありません。
困ったときにはそばにいる弁護士がサポートしますから、ご安心ください。
刑事裁判では、家族・友人・知人の方の証言が大きな力になることもあります。
冤罪の家族・友人を助けたいというときには、ぜひ証人になって弁護士の主張を支えてください。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門とする弁護士事務所です。
痴漢事件で勾留されているご本人が自ら弁護士を探すことはできませんから、そばにいる誰かが弁護士を見つけてあげる必要があります。
刑事裁判になりそうなら、刑事事件を専門とする弊所の弁護士にお任せください。
京都府北警察署までの初回接見費用:36,300円

京都府京丹後市の銃刀法違反は弁護士へ 職務質問で車から包丁で逮捕

2018-08-09

京都府京丹後市の銃刀法違反は弁護士へ 職務質問で車から包丁で逮捕

Aは、京都府京丹後市において、日ごろから、自家用車のトランク内に包丁を保管していた。
ある日、コンビニの駐車場の車内で休憩していたところ、京都府京丹後警察署の警察官2名に職務質問され、車内から包丁が発見されたため、銃刀法違反の疑いで任意同行された。
また後日呼び出しをすることを警察官から言われたAは、このまま自分がどうなるのか不安に思い、銃刀法違反事件で検索したところヒットした法律事務所へ相談することにした。
(フィクションです)

~銃刀法違反事件の刑罰~

銃刀法は、正式な法律名を銃砲刀剣類所持等取締法と言います。
上記のAの場合、問題となるのは、銃刀法の22条です。
銃刀法22条では、「何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、内閣府令で定めるところにより計った刃体の長さが6センチメートルをこえる刃物を携帯してはならない」と規定されており、この規定に違反して銃刀法違反となった場合、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処せられることとなっています。

この銃刀法22条に違反して刑罰を受ける場合、現実的にどのような刑罰が科されるかというと、
・刃体な長さ
・所持していたときの状況
・過去の前科前歴
等によって、変動はありますが、包丁のような場合、罰金10万円又は20万円といったこところが多いようです。

なお、上記の定めから読み取れるように、その刃物の所持に「正当な理由」があれば、銃刀法違反の罪に問われることはありません。
例えば、たった今包丁をスーパーで買ってきたばかりだというのは正当な理由があるといえます。

銃刀法違反事件は、職務質問をきっかけに明るみに出ることが多いです。
慌てて証拠隠滅を図ったり、警察官に暴行を加えたりすれば、状況をさらに悪化させてしまいますので、ご注意ください。
まずは落ち着いて対応し、弁護士に相談できる状況になったら、速やかに刑事事件に強い法律事務所にご連絡ください。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所弁護士は、全員刑事事件専門弁護士です。
銃刀法違反事件の弁護もお任せください。
警察から呼び出しを受けたという場合は、不安も大きいと思います。
弊所では朝9時から無料相談の予約を入れることが可能ですので、警察署で取調べを受ける前に弁護士と話をしておくということも可能です。
初回相談は無料ですのでお気軽にご相談ください。
京都府京丹後警察署への初回接見費用:0120-631-881までお問い合わせください)

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