京都府宇治市の危険ドラッグ事件で自首 少年事件に強い弁護士

2017-02-25

京都府宇治市の危険ドラッグ事件で自首 少年事件に強い弁護士

京都府宇治市の高校に通っている18歳のAさんは、友人に勧められて、いわゆる危険ドラッグに手を出してしまいました。
しかし、使用するうちに、自分が違法薬物に手を染めてしまっていることに怖くなったAさんは、自首をしてやり直そうと考えるようになりました。
京都府宇治警察署自首をしようと思うAさんですが、警察官の取調べなどに不安を抱いています。
(※この事例はフィクションです。)

・少年事件と自首

上記の事例では、Aさんは危険ドラッグを使用していることを自首して話そうと考えているようです。
しかし、自首をしようと考えたはいいものの、その後の取調べなどに対して、不安に感じているようです。

少年事件では、事件が家庭裁判所に送致された後は、成人とは違う手続きを経て、少年の処分を決定します。
しかし、捜査段階、すなわち、警察や検察から取調べを受ける段階では、成人事件と手続きはほとんど変わりません。
したがって、少年であろうとも、警察官からの取調べを受けることになりますし、残念なことに、その取調べで嘘の自白をさせられてしまったりすることもありえるのです。

成人であっても、プロである警察官たちに取調べを受けるとなれば、大きい不安を抱くことでしょう。
それが少年の身に起こるとなれば、感じる不安はなおさら大きいでしょう。

上記の事例でAさんは、せっかく自首をしてやり直そうと考えているのですから、そのような少年には、事件のことを話せて、かつ助言をくれるような存在が必要です。
そのような時こそ、少年事件に強い弁護士に相談してみましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事寺家・少年事件に強い弁護士が、初回無料法律相談を行っています。
危険ドラッグ事件のような薬物事件から、喧嘩のような暴力事件まで、幅広く扱っている弁護士が、少年事件に不安を抱える少年やその家族に、丁寧に対応します。
初回無料法律相談のご予約は、0120-631-881で、いつでも受け付けています。
自首を考えている、という方の相談もお待ちしていますので、お気軽にお電話ください。
京都府宇治警察署までの初回接見費用:3万6500円)