京都市南区のチケット詐欺事件で逮捕 少年事件に強い弁護士

2017-04-13

京都市南区のチケット詐欺事件で逮捕 少年事件に強い弁護士

京都市南区に住んでいるVさんは、SNSで知り合ったAさんが、とある人気バンドのライブのチケットの譲り先を探していると聞き、チケット代と交換でチケットを譲ってもらうことにしました。
しかし、代金を振り込んだ後、Aさんからチケットが送られてくることはありませんでした。
いわゆるチケット詐欺だったと気づいたVさんは、京都府南警察署に被害届を出したことでAさんの犯行が発覚し、Aさんは詐欺罪の容疑で逮捕されることとなりました。
(※この事例はフィクションです。)

・チケット詐欺

チケット詐欺とは、インターネットオークションやSNSでチケットの譲り先を募集し、不当に金銭をだまし取る詐欺の一種です。
「当日行けなくなったので譲りたい」等といった文言で、チケットの譲り先を募集し、代金を振り込ませた上で、チケットを発送しなかったり、偽物のチケットを送ったり、という手口が主なチケット詐欺の手口のようです。
もちろん、善意でチケットを譲ろうという人もいるのですが、その中にチケット詐欺が紛れ込んでいる可能性があるのです。

チケット詐欺事件は、SNSが発達した現在では、少年が加害者として起こしてしまうこともあります。
実際に、つい最近、10代の少女がチケット詐欺の容疑で書類送検される事件も発生しています。
チケット詐欺の被害額は、チケットの代金の幅を出ませんから、1件あたりそう高くはありません。
そのせいで、そこまで大事ではないのかもしれない、と思う少年や親御さんもいるかもしれませんが、チケット詐欺は詐欺罪に当たる犯罪行為です。
1件あたりはそう高くない被害額も、複数集まれば膨大な金額になってしまいます。
つい出来心でチケット詐欺をおこなってしまった、というだけでは済まなくなってしまう可能性は十分あります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件・少年事件専門の弁護士が、初回無料の法律相談を行っています。
チケット詐欺を含む詐欺事件では、被害者の方とのやり取りも必要になってくるでしょう。
まずは少年事件に強い弁護士に相談して、今後の流れや見通しについて、聞いてみましょう。
0120-631-881では、いつでも法律相談の予約を受け付けています。
京都府南警察署までの初回接見費用:3万5200円)