子どもが痴漢事件で取調べ 京都市右京区の少年事件は弁護士に無料相談

2018-10-19

子どもが痴漢事件で取調べ 京都市右京区の少年事件は弁護士に無料相談

京都市右京区に住んでいるBさんは、京都府右京警察署から、Bさんの子どもであるAさん(15歳)を痴漢をした容疑で警察署に連れてきて取調べをしている、という連絡を受けました。
Bさんは驚いてAさんを警察署まで迎えに行き、よく話を聞いたところ、Aさんは警察署で咄嗟に「痴漢をしたのは自分ではない」と言ってしまったものの、実はAさんは痴漢をしていたということが分かりました。
BさんとAさんは、翌日、今後の対応について、少年事件を取り扱っている弁護士無料相談に行きました。
(※この事例はフィクションです。)

・子どもが警察に呼ばれたら

子どもが痴漢等の犯罪に触れる行為をしてしまい、警察に呼ばれてしまった場合、子ども自身はもちろんのこと、その両親も、どのように取調べ等に対応していいのか分からず、戸惑ってしまうものです。
特にAさんのように、少年事件の場合には、周囲に少年事件を起こしたことを知られたくないと思ったり、痴漢事件等の性犯罪によって性癖が露見するのをおそれたりして、痴漢事件を実際に起こしてしまっていたにもかかわらず、咄嗟に否定してしまうというケースも見られます。
もちろん本当に痴漢事件を起こしていない場合はきちんとその旨を主張していくべきですが、痴漢事件の証拠があるにもかかわらず不合理に否定し続ければ、最終的に少年に不利益な結果となってしまう可能性もあります。

ですが、先ほど記述したように、初めて警察に呼ばれて取調べを受けるような場合は、その対応方法が分からない人がほとんどです。
だからこそ、子どもが警察に呼ばれてしまったら、取調べを受けたら、早い段階で少年事件に対応している弁護士に相談してみましょう。
少年事件に強い弁護士に相談・依頼することで、専門知識のある弁護士が、少年の相談相手になることもできます。
両親等近しい人だからこそ言いづらい悩みが、少年事件のきっかけとなっているケースもありますから、取調べ対応などの相談だけでなく、そうした相談も行いながら、事件の解決を目指すことができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、弁護士による法律相談を初回無料でご利用いただけます。
少年事件に困ったら、子どもが警察に呼ばれて取調べを受けたら、まずはお気軽に弊所弁護士による無料相談をご利用ください。
京都府右京警察署までの初回接見費用:3万6,300円