Archive for the ‘未分類’ Category
京都府舞鶴市の強要事件で少年を逮捕 無料法律相談する弁護士
京都府舞鶴市の強要事件で少年を逮捕 無料法律相談する弁護士
京都府舞鶴市の高校に通う15歳のAさんは、友人ら2人と、普段から生意気だと感じていた後輩のVさんを呼び出し、殴るなどの暴行を加え、「けじめをつけろ」等と言って無理矢理川に飛び込ませました。
幸いVさんにけがはありませんでしたが、その様子を見かけた通行人の通報により、Aさんらは京都府舞鶴警察署の警察官に、強要罪などの容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんの両親は、Aさん逮捕の知らせを聞き、すぐに弁護士に相談することにしました。
(※この事例はフィクションです。)
・少年事件と強要罪について
2016年12月に、強要罪の疑いで少年が逮捕されるという事件が起きました(東京新聞他)。
逮捕された少年らは、「ヤンキーになり切れていない中途半端な奴」を「なりヤン」と呼び、「なりヤン狩り」として、気にくわない少年に暴行を加え、服を脱がせた後、川に飛び込ませたことで、強要罪の疑いで逮捕されました。
上記事例は、このニュースをもとにして作成しています。
少年自身は、ただの喧嘩のような認識なのかもしれませんが、相手を脅迫したり、暴行を加えたりして、義務のないことを行わせる行為は、強要罪という立派な犯罪に当たる行為です(刑法223条)。
「あいつは気にくわないからちょっとしめてやろう」と軽い考えで行ってしまったことが、警察に逮捕される事態を招くことになりかねません。
・弁護士との相談について
お子さんが少年事件を起こしてしまった際、これからどのようにしていけばよいのか、どうなっていくのかと、今後に不安を感じられる方がほとんどでしょう。
そのような時こそ、少年事件に詳しい弁護士の法律相談を活用してください。
少年事件に強い弁護士であれば、少年事件に対する不安や疑問に、丁寧に対応してくれます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件・少年事件を専門に取り扱っています。
強要事件でお子さんが逮捕されてしまってお困りの方は、0120-631-881まで、ご連絡ください。
京都府舞鶴警察署までの初回接見費用についても、上記のお電話でご案内いたします。
京都市山科区の商標法違反事件で逮捕 接見で差し入れする弁護士
京都市山科区の商標法違反事件で逮捕 接見で差し入れする弁護士
京都市山科区に住んでいる30代のAさんは、仕事先で、商標法違反の疑いで、京都府山科警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんの妻Bさんは、家事をしている最中に、電話でAさんの逮捕を知りました。
しかし、詳細については教えてもらえず、不安になって警察署へ行ったものの、Aさんに面会することはできませんでした。
困ったBさんは、弁護士に接見を依頼することにしました。
(※この事例はフィクションです。)
・弁護士の接見のメリットについて
ご家族が突然逮捕されたとなれば、誰でも不安になります。
ましてや、自分のまったくあずかり知らぬところでご家族が逮捕され、さらに事情も詳しく教えてもらえなかったとするなら、ご本人と顔を合わせて、ご本人の口から話を聞きたいと思うことでしょう。
しかし、逮捕から72時間は、たとえご家族であろうと、被疑者ご本人に会うことはかないません。
逮捕後72時間が経過し、勾留というさらなる身体拘束の決定後か、勾留されずに釈放となるまでは、会うことができないのです。
さらに、勾留となった場合でも、ご家族が面会できるのは、15~20分程度の限られた時間で、警察官の立会いのもと、人数や回数なども制限されながらという環境になります。
この場合、弁護士であれば、接見交通権(刑事訴訟法39条)に基づき、逮捕直後から72時間の間であっても、勾留決定を待たずして、被疑者ご本人と接見(面会)することが可能です。
さらに、時間制限や警察官の立会いもありませんから、話をじっくりとすることもできます。
逮捕直後の弁護士の接見の際に、ご家族からの差し入れや伝言を渡すことで、被疑者ご本人の心細さも軽減されることでしょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、0120-631-881で、24時間365日、初回接見サービスの受付を行っております。
突然ご家族が逮捕され、不安に思われている方は、お気軽にお電話ください。
刑事事件を専門に取り扱う弁護士が、警察署まで駆け付けます。
ご本人が身体拘束されていない場合は、初回無料法律相談も受け付けております。
(京都府山科警察署までの初回接見費用:3万6900円)
京都府福知山市の強制わいせつ事件で任意同行 少年の環境調整を行う弁護士
京都府福知山市の強制わいせつ事件で任意同行 少年の環境調整を行う弁護士
京都府福知山市に住んでいるAくんは、市内の中学校に通う15歳です。
Aくんは、家で家族とはほとんど話さず、Aくんの両親もAくんと会話をせずに過ごしていました。
ある日、Aくんは、ストレスの限界に達し、学校帰りに同級生の女子中学生Vさんに無理矢理抱き着き、Vさんの服の中に手を入れて身体を触るという事件を起こしてしまいました。
Aくんは、Vさんが通報した京都府福知山警察署の警察官に、強制わいせつ罪の疑いで任意同行されることになりました。
(※この事例はフィクションです。)
・環境調整とは
環境調整とは、少年事件を起こしてしまった少年が現在置かれている、家庭や学校、友人関係などの環境や、少年自身の心情などについて、少年が更生しやすいようにしていくことをいいます。
例えば、上記の事例の場合、Aくんは家族とほとんど関わらない日々を送っており、両親もAくんの相談相手になることなく過ごしていました。
Aくんが今後更生するように、また、再犯を犯さないようにするのであれば、Aくんが今回のようなことを起こす前に、両親が相談相手となり、Aくんの悩みを聞いてあげられるようにすることが1つの大きな転換となります。
もちろん、更生や再犯防止には、少年自身の謝罪と反省の気持ちも重要なポイントです。
少年自身に、自分がどのようなことをしてしまったのか、被害に遭ったをどんな気持ちにさせてしまったのか、なぜそのようなことをしてしまったのか等をきちんと考え直してもらうことも、内部の環境調整と言われる、大切な活動です。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件・少年事件を専門に扱う弁護士が、少年事件を起こしてしまった少年やその家族の方をサポートいたします。
環境調整をすることで、少年の更生・再犯防止をはかり、少年に適した処分を得られるよう、活動いたします。
しかし、環境調整と言われても、どうしてよいのか分からない方もたくさんいるでしょう。
まずは少年事件に詳しい弁護士に相談してみませんか。
子どもが少年事件を起こしてしまったがどうしてよいのか分からないとお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
無料相談のご予約や、京都府扶福知山警察署までの初回接見費用のお問い合わせは、0120-631-881まで、お電話下さい。
京都府久世郡久御山町の過失運転致傷事件で逮捕 刑事事件なら弁護士
京都府久世郡久御山町の過失運転致傷事件で逮捕 刑事事件なら弁護士
Aさん(30歳・男性)は、京都府久世郡久御山町の道路を車で走っているときに、ハンドル操作を誤り、道路を横断中のVさんと接触しました。
Vさんは全治3か月の大けがを負ってしまい、通報を受けた京都府宇治警察署の警察官が現場に駆け付け、Aさんは、過失運転致傷罪の疑いで逮捕されてしまいました。
(※この事例はフィクションです。)
・過失運転致傷罪について
過失運転致傷罪は、自動車運転処罰法(自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律)の5条に定められています。
これによると、過失運転致傷罪を犯した者は、7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に処するとされています。
また、同条では、但し書きとして、被害者の受けた傷害が軽い時は、情状により、刑を免除することができるとされています。
上記事例では、VさんはAさんの車との接触事故によって、全治3か月の大けがを負ってしまっています。
これは自動車運転処罰法5条但し書きの「その傷害が軽いとき」には当てはまらないでしょう。
そうなれば、刑の免除は期待できない、ということになりますから、弁護士に依頼し、弁護活動を行うことによって、身体拘束を避けたり、不起訴処分や軽い処分を求めていくことが必要となってきます。
過失運転致傷事件の場合、被害者の方への謝罪と賠償も重要な活動となりますが、当事者同士だけでこの活動を行うことは、現実的にはかなり厳しいです。
被害者の方が知人でない場合、被害者の方の連絡先を入手することさえ、できない場合も多いです。
しかし、弁護士が間に入り、弁護士限りで被害者の方の連絡先を教えてもらい、謝罪や賠償をさせていただく、という形を取ることで、話し合いの場を持たせてもらえることもあります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件を専門に取り扱う弁護士が、初回無料相談や、初回接見サービスを行っています。
0120-631-881では、24時間365日、初回無料相談や初回接見サービスのご予約・受付を行っています。
過失運転致傷事件などの刑事事件にお困りの方は、上記のフリーダイヤルまで、お問い合わせください。
(京都府宇治警察署までの初回接見費用:3万6500円)
京都府宮津市の詐欺未遂事件で逮捕 少年事件に強い弁護士
京都府宮津市の詐欺未遂事件で逮捕 少年事件に強い弁護士
京都府宮津市の高校に通っている18歳のAさんは、仲良くしている高校の先輩であるBさんとそのグループに、Vさん宅までお金を受け取りに行くように言われ、Vさん宅を訪れました。
すると、そこに京都府宮津警察署の警察官が現れ、Aさんは詐欺未遂罪の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんは、自分のしていることは詐欺の手伝いのようなことをしているかもしれない、とは感じていましたが、Bさんのことが怖くて逆らえず、警察の取調べでもうまく話せずにいました。
(※この事例はフィクションです。)
・少年と詐欺事件について
少年法では、少年の可塑性=成長の過程で人格が変わる柔軟性を考慮して、成人事件とは違い、少年事件の場合は少年の更生を第一義と定めています。
少年は、その柔軟性ゆえに、更生を期待されているということなのです。
他方で、少年はその柔軟性ゆえに、周りの環境に左右されやすいという一面も持っています。
少年が関わる詐欺事件でも、金銭の受け取り役のいわゆる「受け子」のような下っ端の役を、言葉巧みに任されてしまう、というケースも多いようです。
また、警察などでの取調べでも、少年は誘導に乗りやすく、やっていないことをやったとする供述にされてしまったり、同意するつもりはなかったにもかかわらず同意させられてしまったりするケースもあります。
上記の事例のAさんのように詐欺事件にかかわった共犯者の言葉に騙されたり、共犯者から圧力をかけられたりして、本当のことが言えない、という場合もあるようです。
環境調整等を行うことによって更生の道を歩みやすくもなる少年ですが、裏を返せば少年自身の不利益に繋がる行動もとってしまいます。
そこで、少年事件に強い弁護士に相談し、サポートを依頼することで、少年自身の持つ不安や、ご家族が感じている不安を解消する手助けをすることができます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件・少年事件を専門に扱っています。
少年事件への不安は、少年事件のプロに聞いて解決しましょう。
初回無料法律相談は、0120-631-881で、24時間365日、ご予約を受け付けています。
京都府宮津警察署までの初回接見費用も、上記フリーダイヤルまでお問い合わせください。
京都市中央区のストーカー規制法違反事件で逮捕 改正法にも強い刑事事件専門の弁護士
京都市中央区のストーカー規制法違反事件で逮捕 改正法にも強い刑事事件専門の弁護士
京都市中央区で暮らしているAさんは、SNSで知り合った女性Vさんに好意を寄せており、SNSでVさんに拒否されてもしつこくコメントを送り続けていました。
Vさんが被害届を提出したことで、Aさんは、京都府南警察署の警察官に、ストーカー規制法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
(※この事例はフィクションです。)
・改正ストーカー規制法について
今年の1月3日に、改正されたストーカー規制法が施行されました。
改正前と違う部分は、主に以下の点です。
・SNSによるメッセージの連続送信や、ブログなどへの執拗な書き込みといった、いわゆる「ネットストーカー」行為を規制行為に追加。
・ストーカー行為を行った場合の懲役刑の上限について、「6月以下」から「1年以下」へ引き上げるなど、罰則を強化。
・ストーカー行為を行うおそれのある人物と知りながら、被害者の情報をその人物に提供することを禁止。
このように、インターネット上での執拗なつきまとい行為もストーカー規制法の対象となり、規制の範囲が広がりました。
上記の事例のAさんのように、拒否されているにもかかわらず、何度も連続してメッセージを送ったり、書き込みを行う行為は、規制の対象となります。
また、従来のストーカー規制法では、ストーカー行為については親告罪=被害者からの告訴がなければ起訴できない犯罪とされていましたが、今回の改正で、非親告罪となりました。
このように、刑事事件にかかわる法律は、改正されることによって規制対象が広くなったり、厳罰化されたりしています。
刑事事件に詳しい弁護士であれば、改正法についても、依頼者の方に分かりやすく説明を行うことができます。
ストーカー規制法違反で逮捕されそうでお困りの方、改正法の刑事事件にかかわってしまって不安な方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
初回の相談は無料で承っていますから、安心してゆっくり弁護士と相談することができます。
(京都府南警察署までの初回接見費用:3万5200円)
京都府綴喜郡井手町の名誉棄損事件で逮捕 少年事件に詳しい弁護士
京都府綴喜郡井手町の名誉棄損事件で逮捕 少年事件に詳しい弁護士
京都府綴喜郡井手町に住んでいる17歳のAさんは、V社の製造している商品を購入しましたが、使用してみたところ自分の好みではなかったことに腹が立ち、SNSに「V社の製品は全て役に立たない」「V社は欠陥品を製造して売りつけている」などと書き込んでは情報を拡散させていました。
すると、ある日、京都府田辺警察署の警察官がAさん宅を訪れ、V社が被害届を出していることを伝えると、Aさんは名誉棄損罪の疑いで逮捕されてしまいました。
(※この事例はフィクションです。)
・名誉棄損罪について
公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、名誉毀損罪とされ、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処せられます(刑法230条1項)。
名誉毀損罪のいう「人」いには人間そのもの以外にも、法人や、法人格のない団体も含まれるとされています。
ただし、特定の人や団体であることが必要なので、「東北の人」や「昭和以前の生まれの人」のような、漠然とした集団名は、この「人」には含まれません(大判大15.3.24)。
しかし、上記の事例のAさんが名誉毀損を行ったV社は、特定の団体ですから、V社は名誉毀損罪の「人」になりえます。
・名誉毀損罪と少年について
昨今、SNSの発達などにより、誰でも情報を広めることが可能となりました。
スマートフォンなどを持つことにより、少年が軽い気持ちで書き込んだ情報が、広範囲に拡散され、多くの人がその情報を目にすることも可能となりました。
名誉毀損罪は「公然と事実を摘示」=不特定多数の人が認識できる状態に事実を示すことによって成立します。
インターネットはまさに不特定多数の人が閲覧している場所ですから、少年が大事にするつもりはなくても、名誉毀損罪を犯してしまう可能性はあるのです。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件・少年事件を専門に取り扱っています。
ある日いきなり子供に警察署から連絡が来て不安に思っている方、軽い気持ちで行った行為が名誉棄損罪になってしまってお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
(京都府田辺警察署までの初回接見費用:3万7600円)
京都府八幡市の大麻取締法違反事件で逮捕 無実を主張の刑事事件に強い弁護士
京都府八幡市の大麻取締法違反事件で逮捕 無実を主張の刑事事件に強い弁護士
京都府八幡市に住んでいる成人男性のAさんは、仕事帰りに京都府八幡警察署の警察官から、職務質問を受けました。
その際に合わせて所持品検査を受けたAさんですが、鞄から見覚えのない袋が出てきて、そこから大麻が発見されました。
Aさんは自分の物ではないと否定しましたが、そのまま大麻取締法違反の容疑で現行犯逮捕されてしまいました。
Aさんの無実を信じる家族は、刑事事件に強い弁護士に接見を依頼することにしました。
(※この事例はフィクションです。)
・大麻取締法について
大麻取締法では、大麻を所持することを禁止しています。
大麻を所持すれば、5年以下の懲役に処せられる可能性があります(大麻取締法24条の2の1項)。
大麻は上記のように、単純所持=持っているだけでも罰せられる、非常に重い犯罪なのです。
しかし、上記事例のAさんのように、全く身に覚えがないにもかかわらず、大麻のような薬物事件に巻き込まれてしまった場合はその分大変なことになってしまいます。
無実の主張をしようにも、連日の取調べに疲弊して、やっていないことをやったと自白してしまう人もいます。
そうならないために、刑事事件に強い弁護士に相談することが重要です。
弁護士に依頼することで、取調べ対応の助言を受けることができ、やっていないことをやったとさせない対応が可能となります。
また、弁護士から、不当な取調べや捜査をやめるように訴えかけたり、そのような捜査によって嘘の自白がなされた場合には、それが嘘であることを主張したりして、働きかけることが可能です。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、初回無料相談や初回接見サービスをご用意しています。
突然刑事事件に巻き込まれてしまってお困りの方や、ご家族が大麻取締法違反事件で逮捕されてしまって不安な方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
(京都府八幡警察署までの初回接見費用:3万8200円)
京都府相楽郡和束町の無免許運転で任意同行 幇助にも詳しい刑事・少年事件専門弁護士
京都府相楽郡和束町の無免許運転で任意同行 幇助にも詳しい刑事・少年事件専門弁護士
京都府相楽郡和束町に住んでいる17歳のAくんは運転免許を取得していませんでしたが、4歳年上の先輩であるBさんに自動車を借りて運転していました。
Bさんは、Aくんが免許を持っていないことを知っていましたが、Aくんは自動車の運転に慣れているのだから問題ないと思い、自動車を貸していました。
すると、ある日、京都府木津警察署の警察官が行っていた交通検問で、Aくんが無免許運転をしていたことが発覚し、AくんはBさんとともに任意同行されることとなってしまいました。
(※この事例はフィクションです。)
・無免許運転とその幇助について
上記の事例で、無免許運転を行っていた本人である、Aくんが無免許運転=道路交通法違反であることは、誰が見ても明らかでしょう。
しかし、Aくんに自動車を貸していたBさんも、この場合、無免許運転の幇助として、道路交通法違反となるのです。
幇助とは、犯行を容易にするために手助けをすることをいいます。
上記の事例でいえば、Bさんは自動車をAくんに貸すことによって、Aくんが無免許運転をすることを容易にする手助けしているといえます。
道路交通法64条2項は、無免許運転をするおそれのある人に、自動車等の車両を提供することを禁じています。
これに違反して、無免許運転をするおそれのある人に、車両の提供を行った場合、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられる可能性があります(道路交通法117条2の2の2項)。
これが、上記の事例のBさんが行ってしまった、無免許運転の幇助です。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、無免許運転などの交通事件を含む、刑事事件を専門として取り扱っています。
お子さんが無免許運転をしてしまった、無免許運転の幇助をしてしまった、とお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談下さい。
刑事事件・少年事件専門の弁護士が、あなたの疑問に丁寧にお答えします。
(京都府木津警察署までの初回接見費用:3万8900円)
京都市上京区の器物損壊事件で逮捕 少年事件の身柄解放に動く弁護士
京都市上京区の器物損壊事件で逮捕 少年事件の身柄解放に動く弁護士
京都市上京区に住んでいるAさんは、近くの高校に通う18歳です。
ある日、Aさんは、路上に停めてあったVさんの車を邪魔に感じて、その車に大きな石を投げつけ、窓を割るなどして、車体に傷をつけてしまいました。
Vさんから被害届を受けた京都府上京警察署の警察官が、Aさんを器物損壊罪の疑いで逮捕しました。
(※この事例はフィクションです。)
・器物損壊罪について
器物損壊罪は、刑法261条で定められているもので、他人の物を損壊し、又は傷害した者を、3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料に処するものです。
上記の事例では、Aさんは、Vさんの車に(=他人の物を)、大きな石を投げつけることで、窓を割るなどしています(=損壊している)から、Aさんは器物損壊罪となります。
また、この器物損壊罪は、親告罪と言って、被害者からの告訴がなければ、起訴することはできませんが、上記の事例では、Vさんからの被害届が出されたことで、捜査が開始されています。
・少年事件の身柄拘束について
少年事件では、身体拘束のリスクが成人に比べて多く、また、その期間も長期化するおそれがあります。
警察に逮捕された少年は、警察署で取り調べを受け、48時間以内に検察官へ送致され、そこから24時間以内に、勾留(または勾留に代わる観護措置)を請求するかどうかが決定されます(例外もあります)。
この勾留が認められれば、最大20日間拘束されることとなり、ここまでは、成人の刑事事件の流れと変わりません。
少年事件の場合、ここからもう一度、長期の身体拘束のリスクが生じます。
勾留が終了し、検察から家庭裁判所へ送致された後、少年自身やその環境などの詳しい調査のために、観護措置がとられる場合があります。
この観護措置は、通常4週間、最大で8週間になりますが、その間、少年は鑑別所で生活することとなります。
前述の勾留と合わせると、最大で3か月弱も拘束されてしまう可能性があるということになります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件・少年事件を専門に扱っています。
初回無料相談や、初回接見サービスも行っておりますので、器物損壊罪でお困りの方、少年事件で不安に思っている方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
(京都府上京警察署までの初回接見費用:3万6200円)
