京都市中央区のストーカー規制法違反事件で逮捕 改正法にも強い刑事事件専門の弁護士

京都市中央区のストーカー規制法違反事件で逮捕 改正法にも強い刑事事件専門の弁護士

京都市中央区で暮らしているAさんは、SNSで知り合った女性Vさんに好意を寄せており、SNSでVさんに拒否されてもしつこくコメントを送り続けていました。
Vさんが被害届を提出したことで、Aさんは、京都府南警察署の警察官に、ストーカー規制法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・改正ストーカー規制法について

今年の1月3日に、改正されたストーカー規制法が施行されました。
改正前と違う部分は、主に以下の点です。

・SNSによるメッセージの連続送信や、ブログなどへの執拗な書き込みといった、いわゆる「ネットストーカー」行為を規制行為に追加。
ストーカー行為を行った場合の懲役刑の上限について、「6月以下」から「1年以下」へ引き上げるなど、罰則を強化。
ストーカー行為を行うおそれのある人物と知りながら、被害者の情報をその人物に提供することを禁止。

このように、インターネット上での執拗なつきまとい行為もストーカー規制法の対象となり、規制の範囲が広がりました。
上記の事例のAさんのように、拒否されているにもかかわらず、何度も連続してメッセージを送ったり、書き込みを行う行為は、規制の対象となります。

また、従来のストーカー規制法では、ストーカー行為については親告罪=被害者からの告訴がなければ起訴できない犯罪とされていましたが、今回の改正で、非親告罪となりました。

このように、刑事事件にかかわる法律は、改正されることによって規制対象が広くなったり、厳罰化されたりしています。
刑事事件に詳しい弁護士であれば、改正法についても、依頼者の方に分かりやすく説明を行うことができます。
ストーカー規制法違反逮捕されそうでお困りの方、改正法刑事事件にかかわってしまって不安な方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
初回の相談は無料で承っていますから、安心してゆっくり弁護士と相談することができます。
京都府南警察署までの初回接見費用:3万5200円)

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