Archive for the ‘暴力事件’ Category

京都府相楽郡笠置町の恐喝事件で逮捕 正式裁判回避の弁護士

2017-02-17

京都府相楽郡笠置町の恐喝事件で逮捕 正式裁判回避の弁護士

京都府相楽郡笠置町のアパートに住んでいるAさんは、お金に困って、家賃を払うことが難しいと感じるようになりました。
そこで、Aさんは、アパートの大家であるVさんに対し、「今月分の家賃の支払いを待ってくれなければひどいことをするぞ、俺のバックにはやくざがついている」等と言って脅しをかけ、家賃の支払いを延期させました。
怖くなったVさんが警察に通報したことにより、Aさんは恐喝罪の疑いで、京都府木津警察署の警察官に逮捕されることになってしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・恐喝罪について

刑法249条1項では、「人を恐喝して財物を交付させた者は、10年以下の懲役に処する」として、恐喝罪を定めています。
また、同法同条2項では、「前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする」とされています。
刑法249条1項の中の「恐喝」とは、脅迫や暴力を用いて、相手方の反抗を完全に押さえつけない程度に、相手方を畏怖させ、財物の交付を要求することを言います。
そして、同法同条2項の中の「財産上不法の利益を得」るとは、適法でない=違法な利益を得ることをさします。

上記の事例では、Aさんは、大家であるVさんに対し、「やくざがバックについている」などと言って脅し(=脅迫を用いて)、家賃の支払いの延期を要求し(=財物の交付を要求し)、Vさんに、Aさんの家賃の支払いを延期させています(=財産上不法の利益を得ている)。
AさんはVさんに直接お金や物をもらったわけではありませんが、家賃の支払いを延期させることは、Aさんが財産上の利益を受けていることになります。
したがって、Aさんには、恐喝罪が成立する可能性があるのです。

恐喝罪が成立し、起訴された場合、恐喝罪の法定刑は10年以下の懲役刑のみで、罰金刑はありませんから、必ず正式裁判を受けることになります。
裁判になれば、人には知られたくないプライベートなこともさらされてしまうリスクがあります。
そのような場合には、弁護士に依頼し、被害者の方への謝罪や弁償を行ったり、再犯防止策を練ることで、正式裁判を回避することができる可能性が高まります。
しかし、可能性を少しでも上げるためには、なるべく早い段階でのご依頼・ご相談が必要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、初回無料法律相談を行っています。
恐喝事件でお困りの方、身近な方が逮捕されてしまってお困りの方は、まずは0120-631-881まで、お電話ください。
京都府木津警察署までの初回接見費用:3万8900円)

京都市右京区の傷害事件で現行犯逮捕 釈放を目指す弁護士

2017-02-15

京都市右京区の傷害事件で現行犯逮捕 釈放を目指す弁護士

Aさんは、仕事終わりに、京都市右京区の居酒屋でお酒を飲んでいました。
近くの席で飲んでいたVさんと肩が接触したAさんは、酔っていたこともあり、Vさんに食って掛かりました。
Vさんが逃げようとしたところ、AさんはVさんにつかみかかり、Vさんのことを殴り、Vさんに対して全治1か月の怪我を負わせてしまいました。
通報によって駆け付けた京都府右京警察署の警察官が、Aさんを止めようとしましたが、AさんがなおもVさんに殴りかかろうとしたため、Aさんは傷害罪の容疑で現行犯逮捕されることとなってしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・逮捕について

上記の事例では、Aさんは現行犯逮捕されてしまっています。
現行犯逮捕とは、犯罪を今まさに行っている者や、今まさに犯罪を行い終った者、犯人として追いかけられている者等を現行犯人として、逮捕状なしに行う逮捕を言います(刑事訴訟法213条)。

これに対して、通常逮捕では、逮捕状が必要とされています(刑事訴訟法199条)。
こちらの逮捕状を必要とする逮捕が、原則であり、上記の現行犯逮捕は例外、ということになります。
これは、逮捕という行為が、身体拘束という不利益を、被疑者に強制的に受けさせることから、このような定めとなっているのです。

また、現行犯逮捕の他にも、逮捕時に逮捕状が不要である逮捕がもう1つあります。
それが、緊急逮捕です(刑事訴訟法210条)。
緊急逮捕とは、ある一定以上の重さの犯罪で、逮捕状の発布をする時間がない緊急性のある場合に行われる逮捕です。
ただし、緊急逮捕は、逮捕が行われてすぐに逮捕状の請求がなされなければなりません。

このように、逮捕といってもいくつかの種類がありますが、どの逮捕をされようと、ご本人やご家族は、大変不安に感じられると思います。
そのような時こそ、専門家である弁護士に相談してみましょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件・少年事件を専門に扱っていますから、急に逮捕されたことによって不安を抱えるご本人・ご家族の支えになることができるでしょう。
初回無料法律相談のご予約や、初回接見サービスについてのお問い合わせは、0120-631-881まで、お電話ください。
京都府右京警察署までの初回接見費用:3万6200円)

京都府宇治市の暴行事件で逮捕 飲酒後の犯行に弁護士

2017-02-12

京都府宇治市の暴行事件で逮捕 飲酒後の犯行に弁護士

Aさんは、仕事終わりに、京都府宇治市の居酒屋で大量に飲酒をしていました。
その際、近くの席になったVさんと口論となり、Vさんを強く突き飛ばしたり叩いたりしてしまいました。
幸いVさんにけがはなかったものの、Aさんは通報によって駆け付けた、京都府宇治警察署の警察官に、暴行罪の容疑で逮捕されてしまいました。
しかし、逮捕されたAさんは、酒に酔っていて、当時のことを一切覚えていませんでした。
(※この事例はフィクションです。)

・飲酒して記憶がない…

飲酒をしていて酔っぱらってしまい、記憶をなくしてしまう、という経験のある方もいらっしゃるでしょう。
しかし、その間に犯罪を行ってしまっていた場合、どのようなことになるのでしょうか。

その場合、「酔っぱらっていて記憶にありません」という主張が全面的に認められて無罪になる、ということは、現実的にはなかなかありません。
だからといって、記憶にないことを認めることはできませんし、取調べで強引に認めさせられたとなれば、やってもいないことをやったということになってしまうかもしれません。

そんな時こそ、刑事事件に強い弁護士に相談してみましょう。
刑事事件に詳しい弁護士であれば、記憶がない場合の取調べの応じ方や、今後の方針について、丁寧にお話しすることができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件を専門とする弁護士が、初回無料相談を行っています。
既に逮捕されてしまっている方には、弁護士が警察署まで赴いて接見(面会)する、初回接見サービスをご用意しています。
酔っぱらって記憶がない間に犯罪をしてしまったかもしれない、気が付いたら警察署で逮捕されていた、という状況は、強く不安を感じることでしょう。
その不安を、弁護士に相談することで、少しでも軽減させてみましょう。
京都府宇治警察署までの初回接見費用:3万6500円)

京都府相楽郡精華町の少年事件で逮捕 公務執行妨害なら弁護士

2017-02-09

京都府相楽郡精華町の少年事件で逮捕 公務執行妨害なら弁護士

京都府相楽郡精華町に住んでいる、高校2年生のAくんは、路上ですれ違った、違う学校に通う生徒たちとけ喧嘩になりました。
喧嘩の様子をみていた通行人が通報し、京都府木津警察署の警察官が喧嘩を止めに入りました。
しかし、Aくんは大人しく従おうとせず、止めに入った警察官を暴言を吐きながら突き飛ばしたり、蹴ったりしてしまいました。
その結果、Aくんは、公務執行妨害罪の容疑で現行犯逮捕されることとなってしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・公務執行妨害罪

公務員が職務を執行するに当たり、これに対して暴行又は脅迫を加えた者は、公務執行妨害罪とされ、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処せられます(刑法95条1項)。

上記の事例では、Aさんは、警察官(=公務員)に対して、その職務中に(=職務を執行するに当たり)、突き飛ばしたり蹴ったりした(=暴行を加えた)のですから、この公務執行妨害罪が成立するといえそうです。

・少年の逮捕

上記の事例でAさんは、現行犯逮捕されてしまっています。
少年であっても、逮捕されれば、警察署の留置場に入れられ、釈放されるまでの間、そこで過ごすことになります。
少年の多感な時期に、警察署の留置場で1人で過ごすということは、少年に多大な負担をかけてしまうことになります。

このような場合こそ、弁護士に相談・依頼をすることによって、少年を逮捕や勾留といった身体拘束から解放するための活動をしてもらうべきでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、少年事件・刑事事件を専門としています。
突然お子さんが逮捕されてしまったという場合には、何をしていいのか分からない方の方が多いでしょう。
0120-631-881では、そのようにお困りの方のために、初回無料相談や初回接見サービスの受付を行っています。
少年事件・刑事事件にお困りの方は、お気軽にお電話ください。
京都府木津警察署までの初回接見費用:3万8900円)

京都府乙訓郡大山崎町の強盗致傷事件で少年を逮捕 逆送されたら弁護士

2017-02-07

京都府乙訓郡大山崎町の強盗致傷事件で少年を逮捕 逆送されたら弁護士

京都府乙訓郡大山崎町に住んでいる18歳のAさんは、3人の友人たちとコンビニ強盗を繰り返していました。
あるコンビニで強盗を行った際に、抵抗した店員をナイフで刺し、全治2か月の大けがを負わせてしまいました。
その後、Aさんらは京都府向日町警察署の警察官に、強盗致傷罪の容疑で逮捕されました。
そして、Aさんらは、いったんは家庭裁判所に送致されたものの、逆送され、起訴されることになってしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・強盗致傷罪について

強盗が、人を負傷させたときは、無期又は6年以上の懲役に処されます(刑法240条)。
これがいわゆる、強盗致傷罪です。

様々な説がありますが、強盗がその過程で人を負傷させてしまった場合は強盗致傷罪、故意に人を負傷させた場合は、強盗傷人罪となるといわれています。

・逆送について

少年事件は原則的に全て家庭裁判所に送致され(全件送致主義)、少年は家庭裁判所で開かれる審判を受けることとなります。
しかし、死刑や懲役刑が定められている事件で、刑事処分=成人と同じ刑事手続きが妥当であると判断された事件等については、もう一度検察官の元へ事件が送致され、成人と同じ刑事手続きが取られます。
これが、いわゆる「逆送」です。

逆送された少年事件は、成人の刑事事件と同じ流れをたどります。
成人と同じということは、当然、刑事裁判も受けることとなりますし、そこで有罪判決が出て、懲役刑が言い渡されれば、少年刑務所へ入ることとなります。

上記の事例で取り上げた強盗致傷罪では、既定の量刑に無期の懲役が含まれていますから、裁判員裁判の対象事件です。
逆送され、起訴された場合、少年が裁判員裁判を受けることになるのです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件・少年事件を専門に扱う弁護士が、事件を起こしてしまった少年やそのご家族のご相談に乗ります。
刑事事件と少年事件に精通している弁護士だからこそ、逆送という特殊な状況にも対応できます。
刑事事件・少年事件にお困りの方は、0120-631-881まで、すぐにご連絡下さい。
京都府向日町警察署までの初回接見費用:3万7200円)

京都府京丹後市の身代金誘拐事件で逮捕 裁判員裁判なら弁護士

2017-02-06

京都府京丹後市の身代金誘拐事件で逮捕 裁判員裁判なら弁護士

お金に困ったAさん(40代男性)は、京都府京丹後市のショッピングモールで小学生のVさんをみかけ、身代金誘拐をしようと思いつきました。
Aさんは、「おいしいケーキがあるからおじさんの家に行こう」などと言ってVさんを誘拐し、Vさんの家族に身代金を要求しました。
結果的に、Aさんは京都府京丹後警察署の警察官に逮捕され、その後、起訴され、裁判員裁判を受けることになりました。
(※この事例はフィクションです。)

・身代金誘拐と裁判員裁判について

身代金誘拐については、刑法225条の2に規定があり、身代金誘拐を犯した者は、無期又は3年以上の懲役刑に処されます。
規定の量刑の中に無期の懲役が含まれているため、身代金誘拐事件は、裁判員裁判の対象事件です。

裁判員裁判は、ご存知の方も多いでしょうが、一般の市民の方が裁判員として刑事裁判に参加し、有罪・無罪や量刑を判断する裁判です。
身代金誘拐事件のように、死刑や無期の懲役又は禁錮が量刑に組み込まれている事件は、裁判員裁判の対象となります。

裁判員裁判では、法律を専門に扱っているわけではない一般の方が裁判員として参加するため、より分かりやすく、被疑者側の主張を行っていく必要があります。
そのためには、刑事事件を多く取り扱う弁護士に相談・依頼をすることが重要と言えるでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件・少年事件を専門に扱う弁護士です。
刑事事件を専門に扱っているため、刑事事件を一般の方に分かりやすく説明したり、被疑者の事情を丁寧に説明したりすることが可能です。
初回無料法律相談や初回接見サービスでは、被疑者やその家族の方々の疑問や不安にお答えします。

刑事事件に巻き込まれてお困りの方や、裁判員裁判になって不安に思っている方は、まずは0120-631-881までお電話ください。
専門スタッフが、初回無料法律相談や、初回接見サービスについて、丁寧に対応させていただきます。
京都府京丹後警察署までの初回接見費用についても、フリーダイヤルまでお問い合わせください。

京都府舞鶴市の強要事件で少年を逮捕 無料法律相談する弁護士

2017-02-03

京都府舞鶴市の強要事件で少年を逮捕 無料法律相談する弁護士

京都府舞鶴市の高校に通う15歳のAさんは、友人ら2人と、普段から生意気だと感じていた後輩のVさんを呼び出し、殴るなどの暴行を加え、「けじめをつけろ」等と言って無理矢理川に飛び込ませました。
幸いVさんにけがはありませんでしたが、その様子を見かけた通行人の通報により、Aさんらは京都府舞鶴警察署の警察官に、強要罪などの容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんの両親は、Aさん逮捕の知らせを聞き、すぐに弁護士に相談することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・少年事件と強要罪について

2016年12月に、強要罪の疑いで少年が逮捕されるという事件が起きました(東京新聞他)。
逮捕された少年らは、「ヤンキーになり切れていない中途半端な奴」を「なりヤン」と呼び、「なりヤン狩り」として、気にくわない少年に暴行を加え、服を脱がせた後、川に飛び込ませたことで、強要罪の疑いで逮捕されました。
上記事例は、このニュースをもとにして作成しています。

少年自身は、ただの喧嘩のような認識なのかもしれませんが、相手を脅迫したり、暴行を加えたりして、義務のないことを行わせる行為は、強要罪という立派な犯罪に当たる行為です(刑法223条)。
「あいつは気にくわないからちょっとしめてやろう」と軽い考えで行ってしまったことが、警察に逮捕される事態を招くことになりかねません。

・弁護士との相談について

お子さんが少年事件を起こしてしまった際、これからどのようにしていけばよいのか、どうなっていくのかと、今後に不安を感じられる方がほとんどでしょう。
そのような時こそ、少年事件に詳しい弁護士の法律相談を活用してください。
少年事件に強い弁護士であれば、少年事件に対する不安や疑問に、丁寧に対応してくれます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件・少年事件を専門に取り扱っています。
強要事件でお子さんが逮捕されてしまってお困りの方は、0120-631-881まで、ご連絡ください。
京都府舞鶴警察署までの初回接見費用についても、上記のお電話でご案内いたします。

京都府福知山市の強制わいせつ事件で任意同行 少年の環境調整を行う弁護士

2017-02-01

京都府福知山市の強制わいせつ事件で任意同行 少年の環境調整を行う弁護士

京都府福知山市に住んでいるAくんは、市内の中学校に通う15歳です。
Aくんは、家で家族とはほとんど話さず、Aくんの両親もAくんと会話をせずに過ごしていました。
ある日、Aくんは、ストレスの限界に達し、学校帰りに同級生の女子中学生Vさんに無理矢理抱き着き、Vさんの服の中に手を入れて身体を触るという事件を起こしてしまいました。
Aくんは、Vさんが通報した京都府福知山警察署の警察官に、強制わいせつ罪の疑いで任意同行されることになりました。
(※この事例はフィクションです。)

・環境調整とは

環境調整とは、少年事件を起こしてしまった少年が現在置かれている、家庭や学校、友人関係などの環境や、少年自身の心情などについて、少年が更生しやすいようにしていくことをいいます。

例えば、上記の事例の場合、Aくんは家族とほとんど関わらない日々を送っており、両親もAくんの相談相手になることなく過ごしていました。
Aくんが今後更生するように、また、再犯を犯さないようにするのであれば、Aくんが今回のようなことを起こす前に、両親が相談相手となり、Aくんの悩みを聞いてあげられるようにすることが1つの大きな転換となります。

もちろん、更生や再犯防止には、少年自身の謝罪と反省の気持ちも重要なポイントです。
少年自身に、自分がどのようなことをしてしまったのか、被害に遭ったをどんな気持ちにさせてしまったのか、なぜそのようなことをしてしまったのか等をきちんと考え直してもらうことも、内部の環境調整と言われる、大切な活動です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件・少年事件を専門に扱う弁護士が、少年事件を起こしてしまった少年やその家族の方をサポートいたします。
環境調整をすることで、少年の更生・再犯防止をはかり、少年に適した処分を得られるよう、活動いたします。
しかし、環境調整と言われても、どうしてよいのか分からない方もたくさんいるでしょう。
まずは少年事件に詳しい弁護士に相談してみませんか。
子どもが少年事件を起こしてしまったがどうしてよいのか分からないとお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
無料相談のご予約や、京都府扶福知山警察署までの初回接見費用のお問い合わせは、0120-631-881まで、お電話下さい。

京都市上京区の器物損壊事件で逮捕 少年事件の身柄解放に動く弁護士

2017-01-25

京都市上京区の器物損壊事件で逮捕 少年事件の身柄解放に動く弁護士

京都市上京区に住んでいるAさんは、近くの高校に通う18歳です。
ある日、Aさんは、路上に停めてあったVさんの車を邪魔に感じて、その車に大きな石を投げつけ、窓を割るなどして、車体に傷をつけてしまいました。
Vさんから被害届を受けた京都府上京警察署の警察官が、Aさんを器物損壊罪の疑いで逮捕しました。
(※この事例はフィクションです。)

器物損壊罪について

器物損壊罪は、刑法261条で定められているもので、他人の物を損壊し、又は傷害した者を、3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料に処するものです。

上記の事例では、Aさんは、Vさんの車に(=他人の物を)、大きな石を投げつけることで、窓を割るなどしています(=損壊している)から、Aさんは器物損壊罪となります。

また、この器物損壊罪は、親告罪と言って、被害者からの告訴がなければ、起訴することはできませんが、上記の事例では、Vさんからの被害届が出されたことで、捜査が開始されています。

少年事件の身柄拘束について

少年事件では、身体拘束のリスクが成人に比べて多く、また、その期間も長期化するおそれがあります。

警察に逮捕された少年は、警察署で取り調べを受け、48時間以内に検察官へ送致され、そこから24時間以内に、勾留(または勾留に代わる観護措置)を請求するかどうかが決定されます(例外もあります)。
この勾留が認められれば、最大20日間拘束されることとなり、ここまでは、成人の刑事事件の流れと変わりません。

少年事件の場合、ここからもう一度、長期の身体拘束のリスクが生じます。
勾留が終了し、検察から家庭裁判所へ送致された後、少年自身やその環境などの詳しい調査のために、観護措置がとられる場合があります。
この観護措置は、通常4週間、最大で8週間になりますが、その間、少年は鑑別所で生活することとなります。
前述の勾留と合わせると、最大で3か月弱も拘束されてしまう可能性があるということになります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件・少年事件を専門に扱っています。
初回無料相談や、初回接見サービスも行っておりますので、器物損壊罪でお困りの方、少年事件で不安に思っている方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
京都府上京警察署までの初回接見費用:3万6200円)

京都市西京区の傷害事件で逮捕 少年事件の初回接見をする弁護士

2017-01-24

京都市西京区の傷害事件で逮捕 少年事件の初回接見をする弁護士

京都市西京区の高校に通う17歳のAさんは、休日に訪れたゲームセンターでVさんとけんかになり、Vさんに全治3か月の大けがを負わせてしまいました。
Aさんは、通報を受けて現場へ駆け付けた、京都府西京警察署の警察官に、傷害罪の容疑で現行犯逮捕されました。
Aさんの家族は、1人で警察署にいるAさんを心配し、弁護士初回接見を依頼することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

初回接見について

初回接見とは、「弁護人になろうとする者」として、弁護士が警察署まで赴き、被疑者ご本人と接見=面会することをさします。

逮捕後の72時間、被疑者が勾留がされるまで、若しくは勾留されずに釈放されるまでは、ご家族であっても、被疑者ご本人に会うことはできません。
つまり、被疑者ご本人は最大で3日間、たった1人で誰にも会えずに、警察署に留置され、取調べ等を受けることになります。
しかし、それでは、被疑者ご本人の精神的負担は計り知れないものとなってしまいます。
特に、上記の事例のような少年事件では、まだ精神的に不安定な時期の少年が、最大3日も、1人で警察署等にいることになります。

弁護士には、接見交通権という権利があり、上記のような制限なく、逮捕直後であっても被疑者と接見(面会)することができます。
弁護士接見(面会)することにより、取調べ対応のアドバイスや、ご家族の伝言を伝えることが可能になり、被疑者ご本人の不安を解消することができます。
さらに、被疑者ご本人からご家族への伝言も伝えることができるため、ご家族にとっても、被疑者ご本人の様子を知ることができ、不安の軽減につながります。

上記されている、取調べ対応のアドバイス等は、逮捕されてすぐに受けられることが望ましいです。
逮捕直後、取調べ前に弁護士接見(面会)してアドバイスを受けられれば、その後の取調べにすぐにアドバイスが使えるということになります。

ご家族が逮捕されてしまってお困りの方、少年事件でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、初回接見のご依頼完了から24時間以内に、警察署まで赴きます。
初回無料相談も行っていますので、まずは、0120-631-881までご連絡ください。
京都府西京警察署までの初回接見費用:3万6800円)

« Older Entries Newer Entries »

keyboard_arrow_up

0120631881 問い合わせバナー LINE予約はこちら