Archive for the ‘暴力事件’ Category

(京都府京田辺市対応)児童虐待事件は刑事事件専門の弁護士へ

2017-08-19

(京都府京田辺市対応)児童虐待事件は刑事事件専門の弁護士へ

Bさんは、京都府京田辺市に住んでいるAさん(32歳)が、息子であるVくん(6歳)に対して児童虐待行為を行ったとして、京都府田辺警察署に逮捕されたというニュースを見ました。
Aさんは、Vくんに対して、日常的に酷い暴言を吐いたり、脅しを行ったりしていたとのことです。
児童虐待といえば殴る蹴るといった暴力だけだと思い込んでいたBさんは、暴言なども児童虐待になることを初めて知りました。
(※この事例はフィクションです。)

・児童虐待は増えている?

厚労省のまとめによると、昨年度、18歳未満の子供が、親などの保護者から虐待を受けたとして児童相談所が対応した件数が、12万2,578件に上り、前回から2万件近く増加し、過去最多となったそうです(平成29年8月17日朝日新聞デジタル他)。
その児童虐待の中でも、特に多かったのが、暴言や脅し、子どもの面前でのDVなどの「心理的虐待」で、6万3,187件とされています。
児童虐待の件数が増え続けている背景には、児童虐待に対する社会的関心が高まり、今まで見逃されてきた児童虐待も通告されるようになってきたということや、警察と児童相談所の連携が強化されていることなどが挙げられるようです。
特に、「心理的虐待」については、DV事件が起こった際に、子どもの面前でDVをしていることを「心理的虐待」の児童虐待ととらえるケースも増えているようです。

さて、上記事例でBさんが考えていたように、児童虐待と聞くと、子どもに暴力をふるうイメージが強いかもしれません。
しかし、暴言や脅迫といった行為も、「心理的虐待」として、児童虐待であるとされています。
このような児童虐待の種類の定義については、児童虐待防止法の2条で定められており、上記「心理的虐待」の他、「身体的虐待」、「性的虐待」、「ネグレクト」が挙げられます。

これらの児童虐待は、刑法などの法律に該当する犯罪となり、刑事事件となりますから、相談するのであれば、刑事事件に強い弁護士が望ましいでしょう。
児童虐待事件は、釈放や寛大な処分のための弁護活動も大切ですが、子どもに対するこれからのケアも大切です。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件専門の弁護士ですから、手続きの流れから今後の見通しまで、丁寧にお答えします。
児童虐待事件に不安を抱える方は、まずは0120-631-881で無料相談や初回接見のご予約をお取りください。
京都府田辺警察署までの初回接見費用:3万7,600円)

弁護士に即相談!京都市右京区の危険ドラッグ・傷害事件で逮捕されたら

2017-08-18

弁護士に即相談!京都市右京区の危険ドラッグ・傷害事件で逮捕されたら

Aさんは、京都市右京区の路上を歩いていたVさんにいきなり液体をかけ、けがをさせました。
京都府右京警察署の調べで、その液体は危険ドラッグであったことが分かりました。
Aさんは、傷害罪と薬機法違反の容疑で逮捕されることになりました。
(※平成29年8月14日のニュースを基にしています。)

・危険ドラッグと傷害事件?

上記事例は、先日実際に起こった事件を基にしています。
テレビ局社員の男性が、東京都中央区のホテルで知人女性の顔に危険ドラッグとみられる液体をかけ、約1週間のけがを負わせたという事件で、テレビ局社員の男性は、傷害罪と薬機法違反の容疑で、今月14日に書類送検されたそうです(平成29年8月14日朝日新聞デジタル他)。

この事件を見てみると、男性は危険ドラッグを使っていた疑いではなく、危険ドラッグを所持していた疑いで書類送検されています。
このように、危険ドラッグは、所持しているだけで犯罪です。
薬機法=医薬品医療機器法では、危険ドラッグ=指定薬物を所持しているだけでも、3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金、又は両方が併科されるという規定となっています。
そのため、たとえその危険ドラッグを使用せず、今回の事件のような使い方をしたとしても、薬機法違反となるのです。
今回の場合は、さらに被害者女性がけがをしてしまっているため、傷害罪の容疑が加わっている、ということになります。

全く別分野に見える危険ドラッグ傷害ですが、このような形で同じ事件としてかかわってくることもあります。
危険ドラッグを使用して混乱した人が傷害事件を起こしてしまう、というようなこともあるかもしれません。
そうなれば、薬物事件だけでなく、暴力事件にも強い弁護士、刑事事件全般に対応できる弁護士が求められるでしょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件を専門とする弁護士ですから、安心してご相談いただけます。
薬物事件や暴力事件が混在している刑事事件でも、まずは弊所の弁護士まで、ご相談ください。
京都府右京警察署までの初回接見費用:3万6,300円)

【弁護士への相談例】京都府舞鶴市の強制わいせつ事件で逮捕されたら

2017-08-15

【弁護士への相談例】京都府舞鶴市の強制わいせつ事件で逮捕されたら

Q.京都府舞鶴市に住む女性Bと申します。
同居する会社員の息子のAが、京都府舞鶴警察署に、路上で女性の体を触るといった痴漢をしたとして逮捕されてしまいました。
舞鶴警察署に詳しい話を聞こうと行きましたが、息子には会えませんでした。
息子の会社にも連絡できず、これからどうしていいのか全く分かりません。
弁護士さんに頼んだら、どんなことをしてくれますか。
(※この相談例はフィクションです。)

A.痴漢・性犯罪における弁護士の活動は…

京都府舞鶴市に住んでいるAは、痴漢をして逮捕されてしまったようです。
痴漢は、電車内や公共の場所での痴漢は各都道府県の迷惑防止条例となることが多いですし、それ以外は強制わいせつ罪となることが多いです。

Aさんに弁護士がついた場合に行われるであろう弁護活動は、例えば、以下のようなものがあります。
まず、Aさんは逮捕されてしまっていますから、釈放に向けた身柄解放活動が取られるでしょう。
勾留阻止や勾留の取消、勾留延長の回避や短縮などが想定されます。
また、逮捕中・勾留中に弁護士がAさんの元へ接見に行き、取調べ対応へのアドバイスをしたり、ご家族との伝言のやり取りを行うこともあるでしょう。
さらに、痴漢強制わいせつ事件のような性犯罪事件では、謝罪・示談交渉も重要となりますから、捜査機関に被害者と弁護士とのコンタクトを取らせてもらえるように働きかけたり、直接被害者との交渉を行うことも考えられます。
他にも、再犯防止のための対策をご家族に提案したり、逮捕の事実を報道されないよう活動したりすることもあります。

Bさんのように、弁護士を頼んだら弁護活動をしてもらえる、ということは分かっていても、実際にどのような活動が行われるのかぼんやりしている、という方もいるでしょう。
そんな方こそ、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで、ご連絡ください。
弊所の弁護士は、初回無料法律相談を行っています。
弁護士に依頼するとなれば、安くはないお金を払うことになります。
まずは弁護士に会って話を聞いてから、という方も、初回無料の法律相談であれば、お気軽にご利用いただけます。
相談予約は0120-631-881でいつでも受け付けていますので、遠慮なくお電話ください。
京都府舞鶴警察署までの初回接見費用:上記お電話にてご案内します)

(弁護士)ひったくりが強盗致傷事件に…京都府綾部市の少年事件で逮捕

2017-08-14

(弁護士)ひったくりが強盗致傷事件に…京都府綾部市の少年事件で逮捕

高校3年生のAさん(18歳)は、京都府綾部市の路上を歩いていたVさんが持っていたバッグを、バイクに乗りながらひったくろうとしました。
しかし、Vさんが抵抗し、すぐには手を離さなかったために、Vさんは数メートル引きずられる形となり、怪我を負いました。
Vさんは結局バッグを奪われる形となり、Aさんはバイクでそのまま逃走しました。
その後の捜査で、今回のひったくりの犯人がAさんであることが判明し、Aさんは、京都府綾部警察署に、強盗致傷罪の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんは、自分が行ったのはひったくりであるのに、強盗致傷罪という大きな犯罪になってしまっていることに不安を感じています。
(※この事例はフィクションです。)

・ひったくりが強盗致傷罪になる?

通常、ひったくりは窃盗事件として扱われます。
しかし、ひったくり事件によっては、強盗事件強盗致傷事件として扱われることがあります。
強盗と言われると、マスクやヘルメットで顔を隠して押し入るようなイメージがありますが、実はひったくり強盗になりえるのです。

強盗罪を定める刑法236条では、「暴行又は脅迫を用いて他人の財物を強取した者」を強盗罪とするとされています。
Aさんのように、バイクに乗ってバッグをひったくろうとして、被害者がそれを離さず引きずってバッグを奪った、というような場合には、被害者の抵抗を押さえつける程度の暴行を働いて財物(今回でいうバッグ)を奪った、と考えられます。
こう考えれば、たとえひったくりであっても、強盗罪に該当するということになります。
そして、今回のAさんのひったくり行為によって、Vさんは怪我をしていることから、Aさんは強盗致傷罪に当てはまる可能性があるということなのです。

この事例のひったくり事件のように、刑事事件や少年事件は、その中身の細かなところで、該当する罪名が変化したり、処分の重さが大きく変わったりします。
刑事事件・少年事件専門の弁護士に相談し、自分の、あるいはご家族の関わってしまった事件の内容や見通しを聞いてみましょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、0120-631-881でいつでも相談のご予約・初回接見のお問い合わせを受け付けています。
専門スタッフが丁寧にご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。
京都府綾部警察署までの初回接見費用:お電話にてお問い合わせください)

京都府福知山市の少年事件対応の弁護士~美人局の恐喝事件で逮捕には

2017-08-12

京都府福知山市の少年事件対応の弁護士~美人局の恐喝事件で逮捕には

Aくん(18歳)は、友人のBさんらと一緒になって、出会い系サイトを利用してターゲットを見つけ、美人局を行っては金品を巻き上げていました。
しかし、ターゲットとなった男性が被害届を提出したことによって、Aくんらは、恐喝罪の容疑で、京都府福知山警察署逮捕されることとなってしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・美人局は恐喝罪になる?

美人局とは、男性と示し合わせた女性が、他の男性と通ずるようにふるまい、それに示し合わせていた男性が言いがかりをつけて脅し、金品を巻き上げるといった行為を指します。
現在では、出会い系サイトや掲示板、SNSなどが美人局のターゲットを探す場として利用されていることが多いようです。

上記事例のAくんが恐喝罪の容疑で逮捕されてしまったように、美人局恐喝罪となりえます。
恐喝罪は、刑法249条に規定されており、「人を恐喝して財物を交付させた者」が恐喝罪になるとされています。
美人局の場合、被害者に、共謀している女性と通じたことなどに因縁をつけて金品を巻き上げるわけですから、「人を恐喝して」いるといえそうです。
そのため、美人局をすることは恐喝罪になりえるのです。

恐喝罪は、その法定刑(10年以下の懲役)からも分かるように、大変重い犯罪です。
成人であれば、恐喝罪で有罪判決となった場合の量刑は、懲役1年~3年の判決が下ることが多く、それに執行猶予がつくこともあるとされています。
しかし、少年事件の場合は、恐喝事件の内容や少年の環境、少年の今後の更生によって、その処遇が決まりますから、よりその事件ごとの事情を検討していかなければならないと言えるでしょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件・少年事件専門の弁護士ですから、美人局による恐喝事件少年事件についても詳しいご相談に乗ることが可能です。
恐喝事件少年事件に不安を抱える方は、まずは初回無料相談や初回接見サービスをお申し込みください(0120-631-881)。
京都府福知山警察署への初回接見費用についても、上記フリーダイヤルにてご案内します。

刑事事件専門の弁護士へ!京都市右京区の老人ホームの虐待事件で逮捕も

2017-08-07

刑事事件専門の弁護士へ!京都市右京区の老人ホームの虐待事件で逮捕も

Aさんは、京都市右京区の老人ホームに勤務していますが、日頃のストレスから、入所しているお年寄りに暴力を振るうなどの虐待を行っていました。
入居者の家族が異変に気付き、京都府右京警察署に相談したことから、Aさんは傷害罪の容疑で逮捕されるに至りました。
Aさんの家族は、逮捕の連絡を受け、まさかAさんが仕事先で虐待行為を行っているとは思わず、すぐに弁護士に相談することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・虐待は子供だけの話ではない

虐待、という言葉を聞くと、児童虐待について思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
この記事でも、何度か児童虐待については触れています。
しかし、虐待は、被害者が子供の児童虐待だけではなく、上記事例のAさんが起こした、高齢者虐待も存在します。
2015年に川崎の老人ホームで起きた虐待事件を覚えておられる方もいらっしゃるかもしれません。
この高齢者虐待事件では、3名の方が亡くなり、その他の入居者の方も、暴行を加えられていたとされます。
暴行罪で起訴されていた被告については、昨年、執行猶予付きの有罪判決が下されています。

もちろん、高齢者虐待事件は起きてはいけないことです。
しかし、上記の川崎の老人ホームの虐待事件でも、施設運営管理の至らなさなども問題となりました。
もしも高齢者虐待事件を起こしてしまったら、弁護士に相談・依頼し、なぜ虐待を起こしてしまったのか、どうしたら今後同じことを繰り返さないようにできるのか、虐待行為への反省や再犯防止について、深く考えることが大切です。
これらをきちんと練ることによって、裁判の際の処分に影響することはもちろんですが、何より今後の更生に繋がります。
そのためには、高齢者虐待事件にも対応できる、刑事事件に強い弁護士に相談することがおすすめです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、初回無料法律相談のご予約を24時間受け付けています(0120-631-881)。
お身内が高齢者虐待事件逮捕されてお困りの方はもちろん、高齢者虐待事件を起こしてしまってお悩みの方も、お気軽にお問い合わせください。
弊所の刑事事件専門の弁護士が、丁寧にご相談に乗ります。
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(京都府宮津市で逮捕)児童福祉法に強い弁護士に児童虐待事件を相談

2017-08-05

(京都府宮津市で逮捕)児童福祉法に強い弁護士に児童虐待事件を相談

京都府宮津市在住のAさんは、自身の息子であるVくん(5歳)に暴行をふるうなどして虐待していました。
Vくんの体にあざがあることに気づいた保育園から通報がなされ、Aさんは京都府宮津警察署児童虐待を行った嫌疑で逮捕されることになりました。
Vくんはその後、児童福祉施設に保護されました。
(※この事例はフィクションです。)

・児童虐待と児童福祉法

昨日の記事では、児童福祉法違反事件を取り上げましたが、本日は児童虐待児童福祉法の関係について取り上げます。
昨日の記事を読んでくださった方からすれば、「児童福祉法は児童の福祉を保障する法律なんだから、児童虐待児童福祉法違反になるのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、児童虐待行為そのものについては、児童福祉法で直接罰せられるわけではありません。
児童虐待行為については、刑法上の暴行罪や傷害罪などで罰せられることになります。

では、児童虐待事件児童福祉法はどのような関係になるのでしょうか。
児童福祉法では、児童虐待を行った保護者への指導や、児童虐待を受けた子供の児童相談所などの児童福祉施設への入所やその支援について定められているのです。
昨年平成28年の児童福祉法の改正では、児童虐待に関わる改正も行われ、支援を必要とする妊婦に関する情報提供に努めることや、児童虐待の発見から支援まで国や地方公共団体の責務であることを明確化するなどしました。
また、今年の3月には、児童虐待に際して家庭裁判所の関与を強化した児童福祉法の改正案が閣議決定され、これが施行されれば、家庭裁判所で審判が行われる前に、家庭裁判所から児童相談所へ、児童虐待を行った保護者に対しての指導を勧告することができます。
家庭裁判所が関与することで、児童相談所の指導の効果を高める目的があるとされます。

上記のように、児童福祉法は、児童虐待を直接罰する法律ではありませんが、児童虐待事件の流れに深くかかわりのある法律なのです。
児童虐待事件を起こしてしまってお困りの方、これから児童虐待事件がどのように処理されていくのか不安な方は、まずは弁護士に相談しましょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、初回無料法律相談を行っていますので、お気軽にご利用ください。
京都府宮津警察署までの初回接見費用:お電話にてお問い合わせください。)

業務妨害事件に強い弁護士!京都府宇治田原町のドローン事件の少年逮捕にも

2017-08-03

業務妨害事件に強い弁護士!京都府宇治田原町のドローン事件の少年逮捕にも

Aさんは、京都府綴喜郡宇治田原町に住む16歳の高校生です。
ある日、Aさんは、ドローン撮影を禁止している京都府の祭会場でドローンを複数飛ばすことをSNSで宣言し、当日複数のドローンを持ち込んだとして、京都府田辺警察署威力業務妨害罪の容疑で逮捕されることとなってしまいました。
実は、Aさんは過去にも複数回、禁止されているドローン撮影を行い、人ごみにドローンを落下させるなどしていました。
Aさんの両親は、まさか息子が逮捕される事態になるとは思わず、少年事件に強いという弁護士に相談することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・ドローン撮影で業務妨害?

2年ほど前、東京・浅草の祭りでドローン撮影を行うと示唆した少年が、威力業務妨害罪の容疑で逮捕されるという事件が起こり、世間を騒がせたことは記憶に新しいかと思います。
ドローンを飛ばして撮影すること自体は犯罪にはならないのに、なぜこのようなことになったのでしょうか。

上記事例や事件で登場する威力業務妨害罪とは、刑法234条に規定のある犯罪です。
条文には、「威力を用いて人の業務を妨害した者」について、威力業務妨害罪とする旨が規定されています。
上記事件や事例では、ドローンを飛ばすといった予告によって、警備体制の強化を強いたり、予防策を講じることをさせたりしたことが「威力を用いて業務を妨害」していると判断され、威力業務妨害罪にあたると判断されたのです。

このように、ドローン威力業務妨害罪という、あまり繋がりのないような2つが繋がり、少年事件や刑事事件に発展してしまうこともあります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士による法律相談は、初回無料です。
思いもよらない逮捕や取調べにお困りの方は、弊所の刑事事件・少年事件専門の弁護士まで、ご相談ください。
既に逮捕されている方には、弁護士が直接警察署などに赴く初回接見サービスも行っています。
京都府田辺警察署までの初回接見費用:3万7,600円)

(アルハラで逮捕?)京都府久御山町の強要事件は刑事事件専門弁護士へ

2017-07-27

(アルハラで逮捕?)京都府久御山町の強要事件は刑事事件専門弁護士へ

大学4年生のAさん(22歳)は、京都府久世郡久御山町で大学のサークルの飲み会をしていました。
Aさんは、酔っぱらって気が大きくなり、お酒が得意でないという後輩のVさん(21歳)に、「俺の酒が飲めないのか」「飲めないならぼこぼこにするぞ」等と言いながら、嫌がるVさんに無理矢理お酒を飲ませていました。
後日、Vさんが京都府宇治警察署に相談したことで、Aさんのアルハラが発覚し、その結果、Aさんは強要罪の疑いで逮捕されてしまうことになりました。
(※この事例はフィクションです。)

・アルハラで強要罪?

アルハラという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
アルハラとは、アルコールハラスメントの略称で、アルコール飲料に絡む嫌がらせ全般を指す言葉です。
上記事例のAさんのような、アルコール類の摂取を他人に強要したり、酔った状態で迷惑行為を行ったりすること等が、主にアルハラと呼ばれています。
日本では、アルハラ防止キャンペーンなどの啓発運動は行われていますが、アルハラを禁止する法律が特別にあるわけではありません。
しかし、上記事例のように、アルハラの行動自体が、刑法に触れる犯罪行為であることもあります。

上記事例のAさんの行った飲酒の強要というアルハラは、刑法上の強要罪にあたりえる行為です。
強要罪は、刑法223条に規定されています。
その中では、生命や身体などに害を加えることを伝えて脅迫したり、暴行を用いたりして人に義務のないことをさせれば強要罪となり、3年以下の懲役刑に処するとされています。
この強要罪には未遂罪の規定もありますから、たとえアルハラで飲酒を強要された人が断って飲酒をしなかったとしても、飲酒の強要というアルハラ行為が行われた時点で、強要未遂罪となる可能性もあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、このようなアルハラに関連した刑事事件のご相談もお待ちしております。
まさか刑事事件という大事になるとは、とお困りの方は、まずは弊所の弁護士までご相談ください。
刑事事件専門の弁護士が、今後の手続きの流れや見通しなど、相談者様の不安を解消すべく、丁寧にお話いたします。
京都府宇治警察署までの初回接見費用:3万6,500円)

【鑑別所?少年院?】京都府八幡市の少年事件は弁護士へ相談

2017-07-24

【鑑別所?少年院?】京都府八幡市の少年事件は弁護士へ相談

京都府八幡市の中学3年生であるAさんは、同級生のVさんに対して暴行事件を起こしたとして、京都府八幡警察署の取調べを受けていました。
Aさんやその家族は、少年事件の手続きがよく分かっておらず、今後どうなっていくのか予測できずにいます。
鑑別所少年院といった施設に行くことになるのかと不安になったAさんたちは、弁護士に相談してみることにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・鑑別所と少年院

上記事例のAさんは、暴行事件を起こして取調べを受けている最中のようです。
Aさんのように、未成年者が起こした事件は少年事件として扱われ、成人の刑事事件とはまた違った手続きを踏みます。

Aさんが行くことになるのかもしれないと心配している、鑑別所少年院といった施設は、両方とも少年事件の手続きに関わる施設です。
混同されがちな両施設ですが、実は全く違ったものです。

少年鑑別所、いわゆる鑑別所は、少年事件を起こした少年が「観護措置」を取られたときに入る施設です。
観護措置とは、少年がどのような性格なのか、どのような問題を抱えているのか詳しく専門的に調べるために、主に鑑別所で調査する措置です。
ですから、鑑別所は、審判までに、少年についてより詳しく、より専門的に調べるための施設、ということになります。

一方、少年院は、審判の後、保護処分として少年を入れる更生施設です。
少年院は、成人の刑務所のように罰するための施設ではなく、少年の更生を促すための施設です。
つまり、鑑別所は審判前に少年が入って調査を行う場所、少年院はその審判の結果、少年の更生のために少年が入る施設、ということです。

聞いたことのある鑑別所少年院という施設名ですが、詳しくは知らなかった、という方もいるのではないでしょうか。
このように、少年事件の手続きやその施設、役割については、細かな違いや意味があります。
専門家である弁護士であれば、それらについて詳しくご説明させていただけます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件・少年事件専門の弁護士です。
少年事件に巻き込まれて不安のある方、疑問のある方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談ください。
京都府八幡警察署までの初回接見費用:3万8,200円)

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