Archive for the ‘刑事事件’ Category

京都府綴喜郡井手町の強姦致傷事件で逮捕後国選弁護人 刑事事件専門の弁護士

2016-10-25

京都府綴喜郡井手町の強姦致傷事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

京都府綴喜郡井手町の強姦致傷事件での逮捕や国選弁護人について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部が解説します。

京都府綴喜郡井手町内に住むAさん(28歳)は、強姦致傷事件の被疑者として逮捕され、そのまま勾留されてしまいました。
Aはすでに国選弁護人を頼んでいますが、あまり動きがよくなく、接見にもなかなか来てくれません。
そこで、Aは私選の弁護士を依頼しようと考えて、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に接見に来てもらいました。
(フィクションです)

【私選弁護人と国選弁護人
上記のように「いま弁護してくれている国選弁護人の動きが遅い。逮捕後、接見にも来てくれない。だから、新しく刑事事件に強い弁護士を選任したい」という理由から、家族を通して相談電話をされる方も多くいらっしゃいます。
よく言われるのが、「国選の弁護士さんだから事件を適当にするんじゃないか」ということですが、決してそういうわけではありません。
国選弁護人であっても、「弁護士」として事件を受けた以上は熱心に弁護活動をなされる先生がほとんどです。

ただ、国選の弁護士も様々であり、休日などは休みなので動かないという先生や、接見に頻繁にいかないという先生もいらっしゃいます。
刑事事件は時間との勝負の面がありますので、迅速に動けなかったという結果、芳しくない結果の処分がなされたということもありえます。
例えば、逮捕された後、土日でもすぐに動ける弁護士であれば、すぐに接見へ行き、検察官へ勾留請求しないように働きかけたり、裁判所へ勾留決定をしないように働きかけることができます。
また、仮に勾留決定が出たとしても、その日のうちに準抗告(勾留決定はおかしいという不服申し立て)をして、早期の身体解放の可能性を高めることが可能です。

国選弁護人は、被疑者・被告人が自ら選ぶことができませんし、どんなに現在の国選弁護人に納得できなくても、他の国選弁護人への変更は原則的にできないとされています。
ですから、動きの遅い国選の弁護士などで不満があっても、ほかの国選弁護人は選べないのです。
一方で、国選弁護人から私選弁護人への変更はいつでも可能です。
もし、現在ついている国選の弁護士に不満がある場合、一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に相談してみませんか。
京都府綴喜郡井手町強姦致傷事件で逮捕され、国選弁護人の動きに不満がある方は、刑事事件専門である弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部の弁護士まで一度ご相談ください。
京都府田辺警察署 初回接見費用:3万7600円)

京都府綴喜郡宇治田原町の傷害事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-10-24

京都府綴喜郡宇治田原町の傷害事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

京都府綴喜郡宇治田原町の傷害事件での逮捕について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部が解説します。

京都府綴喜郡宇治田原町内に住むAさん(32歳)が、刑事事件専門の弁護士事務所に相談へ来ました。
弁護士が話を聞いたところ、Aさんは隣家のV家族と仲が悪く、朝から晩まで大音量で音楽を流したりして騒音をだし続けた結果、Vさん家の妻が慢性的な頭痛症、睡眠障害、耳鳴りの症状が出てきてしまったとのことです。
Vから被害届を受けた京都府田辺警察署が、Aを傷害の容疑で捜査しているとのことで、Aさんは逮捕されないかなど今後が心配になり、相談へきたそうです。
(フィクションです)

【暴行による怪我のみが傷害か?】
傷害罪が成立するときはどのようなときでしょうか。
すぐに思いつくのは、人を殴って怪我をさせた状況でしょう。
この場合は、間違いなく傷害罪が成立します。
では、上記Aさんのように、騒音により被害者に慢性頭痛症などを生じさせた場合にも傷害罪が成立するのでしょうか。

傷害罪は、人の身体を傷害した場合に成立します。
傷害」とは、人の生理的機能の侵害を指し、判例もこの立場から「生活機能の毀損、健康状態の不良変更」を傷害と解しています。
ですから、上記Aさんの行為も傷害に当たるといえます。
実際、騒音によって慢性頭痛症等を引き起こしたことが傷害にあたるかについて、平成17・3・29の最高裁決定ではこれを認めました。

また、騒音傷害以外にも、失神や胸部疼痛、PTSDなどを引き起こした行為も、傷害となります。
傷害罪になった場合、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金となる可能性があります。
ですから、きちんと被害者の方に謝罪して許してもらえるように動かなければなりません。
もし、相手が寛大で、許してくれれば、罰金処分や不起訴処分となる可能性が高まります。
もっとも、通常は加害者とは会いたくないし、話したくもないという被害者の方がほとんどですので、当事者間の話し合いは困難です。
ですから、もし、話し合いを進めていきたいとお考えの方は、一度、ぜひ、刑事事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部の弁護士までご相談ください。
京都府綴喜郡宇治田原町傷害事件も対応しております。
京都府田辺警察署 初回接見費用:3万7600円)

京都府船井郡京丹波町の盗撮事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-10-23

京都府船井郡京丹波町の盗撮事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

京都府船井郡京丹波町の盗撮事件での逮捕について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部が解説します。

京都府船井郡京丹波町内に住むAさん(26歳)は、通学途中の駅構内のエスカレーターで、目の前の女性(21歳)のスカート内を盗撮してしまいました。
一部始終を見ていた隣の男性客に「何をしているんだ」と腕をつかまれ、そのまま現行犯逮捕されてしまいました。
通報を受けた京都府南丹警察署の警察官がAから事情を聴いたところ、ほかにも数件盗撮行為をしていたとのことです。
A両親が、今後Aがどうなっていくのか不安になり、弁護士事務所の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

盗撮が起こりやすい場所】
盗撮が起こりやすい場所は?と聞かれれば、どこを思い浮かべるでしょうか。
おそらく、「駅構内(エスカレーター・階段・ホーム等)」や「電車内」かと思います。
実際に「駅構内」の盗撮事件の検挙件数は、全体の約33%を占めています(平成25年警察白書)。
ですから、盗撮行為をふせぐために、駅のエスカレーターなどで「盗撮は犯罪です」というポスターなどが張られているところも少なくありません。
では、こんなに盗撮が多いのでしょうか。
駅構内の駅は、階段やエスカレーターなどが多く、スカートの中の下着などを盗撮することのできる機会が多いということが、盗撮が多い理由として挙げられます。
また、多くの人がいるので、人ごみに紛れて盗撮がしやすいというのも原因の一つでしょう。

そして、意外に思われるかもしれませんが、「ショッピングモール等の商業施設」、「書店・レンタルビデオ店」などでの盗撮事件も多く発生しています。
このような場所で盗撮が起こる理由も、先に述べた駅構内での盗撮と同じと考えられます。ショッピングモールでは、人も多く集まるので、人込みに紛れて盗撮が可能です。
しかも、近年のスマートフォン・アプリの発達により、無音でカメラのシャッターを切ることも可能となりました。
ですから、スマホをいじっていても、それが盗撮をしていると周りが判断するのは困難です。

いずれにせよ、盗撮行為をしてしまった場合、その時は発覚しなくとも、後日警察署に呼び出されるということも大いにあります。
ですから、盗撮行為などをしてしまった場合には、一度、弁護士事務所の弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。
京都府船井郡京丹波町内の盗撮事件で逮捕され、お困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部の弁護士までご相談ください。
京都府南丹警察署までの初回接見威容はお電話でお問い合わせください)

京都府乙訓郡大山崎町の無免許運転で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-10-22

京都府乙訓郡大山崎町の無免許運転で逮捕 刑事事件専門の弁護士

京都府乙訓郡大山崎町の無免許運転で逮捕について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部が解説します。

京都府乙訓郡大山崎町内に住む会社員A(36歳)は、無免許で自車を運転をしていたところ、京都府向日町警察署の警察官にそのことが発覚し、後日警察から呼び出しを受けています。
Aは以前にも無免許運転の経験があり、罰金刑を何度も受けています。
Aは今回も罰金刑で済むだろうと思っていましたが、逮捕されるかもしれないとも思い、念のため、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

無免許運転
無免許運転とは、運転免許を受けないで自動車又は原動機付自転車を運転することをいいます。
無免許運転は道路交通法違反となり、その法定刑は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金です(道路交通法第117条の2の2)。
この法定刑をみてお分かりいただけると思いますが、無免許運転には懲役刑も規定されています。
ですから、無免許運転で刑務所行きになる可能性もあるのです。

上記Aさんは「今まで罰金だったから今回も大丈夫だろう」と考えてますが、その考えは誤りです。
もしろ、規範意識が鈍磨しているということで、無免許運転でも懲役刑になる可能性が高いといえます。
そのような場合の弁護活動としては、
・情状証人として親族の人に裁判に出てもらう
・二度と無免許運転ができないように、車を売却する
・贖罪寄付を行う
等の活動があります。
このうち、贖罪寄付とは、刑事被告人・被疑者が贖罪のために行う寄付のことをいいます。
事故に至らない上記ケースのような交通事犯など、被害者のいない犯罪を犯したり、被害者と示談が出来ない事情がある被疑者・被告人が、反省と贖罪の気持ちを表明するために、公益活動をしている団体などに寄付をするもののことです。
各地弁護士会、日本弁護士連合会を通じて贖罪寄付をすることも可能です。

いずれにせよ、無免許運転だからといって軽く考えるのではなく、早急に行動に移さなければならないといえます。
京都府乙訓郡大山崎町内の無免許運転でお困りの方は、刑事事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部の弁護士までご相談ください。
京都府向日町警察署 初回接見費用:3万7200円)

京都府久世郡久御山町の未成年者誘拐事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-10-21

京都府久世郡久御山町の未成年誘拐事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

京都府久世郡久御山町の未成年誘拐事件の逮捕について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部が解説します。

京都府久世郡久御山町内に住む男児V(9歳)が何者かに連れ去られるという事件が起こりました。
捜査をした京都府宇治警察署は、被疑者として同町内に住むAの家に行った際、Vを発見したため、Aを未成年者誘拐罪で逮捕しました。
Aは「いいゲームがあるんだけど、遊びに来ないかい?来てくれたらゲームもあげるよ」等と言ってVをA宅に連れ込んだそうです。
Aは、接見に来た刑事事件専門の弁護士に、弁護を依頼したいと考えています。
(フィクションです)

未成年者誘拐罪】
未成年者誘拐罪(刑224条)は、未成年者を誘拐した場合に成立します。
誘拐とは、欺罔又は誘惑を手段として、人をその生活環境から不法に離脱させ、自己又は第三者の実力的支配下に移すことをいいます。
ですから、上記例のように「来てくれたらゲームをあげる」などという誘惑を用いた場合には、未成年誘拐罪となるのです。
一方、「ついてこなければ殺す」などと相手を畏怖する行為(脅迫行為)などによって、相手を連れ去った場合には、未成年者略取罪が成立します。
いずれも、法定刑は3月以上7年以下の懲役であり、罰金刑などは規定ありませんので、もし起訴されてしまえば、裁判となってしまいます。

【親告罪】
未成年者誘拐罪は、親告罪とされています。
親告罪とは、告訴がなければ、公訴提起できない犯罪を指します。
未成年者誘拐罪のほかには、単独犯による強制わいせつ罪、や強姦罪、名誉毀損罪・侮辱罪などが挙げられます。
親告罪は、被害者の方と示談を締結することができ、被疑者を許してくれた場合(告訴取消しまで約束していただけた場合)には、不起訴処分となります。
ですから、相手に対して早急にきちんと謝罪と賠償をすることが重要となってきます。

京都府久世郡久御山町内の未成年者誘拐事件で逮捕され、お困りの方は、刑事事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部の弁護士まで一度ご相談ください。
京都府木津警察署 初回接見費用:3万8900円)

京都府宮津市内のストーカー規制法違反事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-10-20

京都府宮津市内のストーカー規制法違反事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

京都府宮津市内のストーカー規制法違反事件の逮捕について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部が解説します。

京都府宮津市内に住むAさん(32歳)は、メンズエステに通った際、施術してくれる女性V(24歳)に好意を抱いていました。
そこで、Vから連絡先を聞いたAさんは、何通もメールを送り、Vの仕事終わりを待ち伏せし、話しかけようとしていました。
Vからは、「やめてください」と言われましたが、上記行為をやめないでいたところ、京都府宮津警察署からストーカー規制法違反の警告がなされました。
このまま逮捕されるのではないか、と心配になったAさんは、刑事事件専門の弁護士事務所の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

ストーカー規制法
ストーカー規制法とは、平成12年5月18日、第147回通常国会において成立し、同年11月24日から施行された法律です。
「つきまとい等」と、「つきまとい等」を繰り返す「ストーカー行為」が規制対象となっています。
「つきまとい等」の例として挙げられるのは
① つきまとい・待ち伏せ・押しかけ
② 監視していると告げる行為
③ 面会・交際の要求
④ 乱暴な言動
⑤ 無言電話、連続した電話、ファクシミリ、電子メール
⑥ 物などの送付
⑦ 誉を傷つける
⑧ 性的しゅう恥心の侵害
等です。
上記例では、AさんがVに対して、何通もメールを送っていますが、これは⑤に当てはまることになり、「つきまとい等」に当たります。
そして、それを何度も繰り返していますので、「ストーカー行為」となってしまうのです。
ストーカー行為」と認定されてしまうと、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処せられてしまいます。
また、警察からの警告があったにもかかわらず、それを無視した場合には、禁止命令が発せられることがあります。
その禁止命令に違反してストーカー行為を続けたような場合には、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処せられる可能性があります。
京都府宮津市内ストーカー事件で逮捕されるかもしれない、今後が心配であるとお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部の弁護士へお気軽にご相談ください。
京都府宮津警察署までの初回接見費用はお電話でご確認ください)

京都府与謝郡与謝野町内の恐喝事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-10-19

京都府与謝郡与謝野町内の恐喝事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

京都府与謝郡与謝野町内の恐喝事件の逮捕について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部が解説します。

京都府与謝郡与謝野町内に住むA(28歳)は、向かいから歩いてくる男性V(24歳)に自分を見て笑われた気がしました。
そこで「何わらっているんだ」「傷ついたから金銭をよこせ。さもないとどうなるか分かっているだろうな」などといい、畏怖したVから金銭5万円を交付させました。
その後、Vから被害届を受けた京都府宮津警察署にAは逮捕されました。
Aは、金銭を返してVに謝罪したいと思い、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に接見に来てもらいました。
(フィクションです)

恐喝罪
恐喝罪(249条)は、人を恐喝して財物を交付させた場合及び、人を恐喝して、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた場合に成立します。
上記例であれば、AはVを恐喝することで、金銭5万円を交付させていますので、Aの行為は恐喝罪にあたります。
恐喝罪の法定刑は、10年の懲役で、罰金刑の規定などはなく比較的重い罪です。

【相手が畏怖しなくても恐喝??】
では、上記例とは異なって、相手が畏怖せず、違った理由で財物を差し出した場合(例えば、相手がかわいそうになり、差し出した場合)にも恐喝は成立するのでしょうか。
この場合には、恐喝未遂が成立するにとどまるとされています。
また、一度は畏怖したとしても、のちにその畏怖が解消されたが財物を交付した場合にも恐喝未遂が成立するにとどまります。
この点、畏怖した被恐喝者が警察に届けたところ、警察官を張り込ませるからと聞いて安心した被恐喝者が現金を交付し、そこで恐喝者が逮捕された場合に、恐喝未遂が成立するとした裁判例が存在します(東京地判昭和59・8・6)。

もっとも、検察官が「被害者が畏怖して財物を交付した」と立証してきた場合、実際に畏怖していなかったとしても、その立証を崩すのはそう簡単ではありません。
ですから、もし、「相手は畏怖していなかった」と主張する場合には、刑事事件に強い弁護士に依頼することが得策と言えます。
京都府与謝郡与謝野町内の恐喝事件で逮捕され、お困りの方は、一度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部の弁護士までご相談ください。
京都府宮津警察署までの初回接見費用はお電話でご確認ください)

京都府南丹市内の酒気帯び運転で逮捕 罰金を目指す刑事事件専門の弁護士

2016-10-18

京都府南丹市内の酒気帯び運転で逮捕 罰金を目指す刑事事件専門の弁護士

京都府名南丹市内の酒気帯び運転での逮捕と罰金を目指す弁護活動について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部が解説します。

京都府南丹市内に住む会社員A(32歳)は、自車で飲み会会場へ行き、会社の飲み会に参加していました。
上司から「少しくらい大丈夫だろ。のんでみないか?」と言われたため、Aはお酒をかなり飲んでしまいました。
そして、そのまま自車で帰宅途中、京都府南丹警察署の警察官に車を停められて、酒気帯び運転の疑いで任意同行されました。
このまま逮捕されるのではないかと不安になったAは、刑事事件に強い弁護士の所属する弁護士事務所に電話しました。
(フィクションです)

【飲酒運転の種類】
お酒を飲んで運転すると、飲酒運転となり、道路交通法違反として厳しく罰せられるということは周知の事実であるといえます。
では、飲酒運転にも種類があることはご存知でしょうか。
飲酒運転の中には「酒気帯び運転」と「酒酔い運転」の2種類があります。

酒気帯び運転」とは、呼気中のアルコール量が、呼気1リットル中0.15ミリグラム以上の場合に車を運転することをいいます。
酒気帯び運転」をしてしまった場合、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に科される可能性があります(道路交通法117条の2の2)

「酒酔い運転」とは、「飲酒が原因で正常な運転ができない状態」のことをいい、飲んだアルコール量や、呼気中のアルコール量は一切関係ありません。
「酒酔い運転」をしてしまった場合、5年以下の懲役または100万円以下の罰金に科される可能性があります(道路交通法第117条の2)。

酒気帯び運転罰金になるために・・・】
飲酒運転をした場合、初犯であれば略式裁判による罰金処分で済むことが多いといえます。
しかし、検出されたアルコール濃度が高い場合には、罰金刑で済まずに、実刑判決が下される可能性も大いにあります。
ですから、漫然とほっておくのではなく、しっかりと今回の飲酒運転の原因究明や、再犯防止などを主張していくことで、罰金処分の可能性を上げていくことが重要でしょう。
酒気帯び運転(道路交通法違反)で逮捕されるかもしれない、罰金処分になりたいとお悩みの方は、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部の弁護士にご相談ください。
京都府南丹警察署 初回接見料:4万1200円)

京都府綾部市内の名誉棄損事件で逮捕 刑事事件の示談に強い弁護士

2016-10-17

京都府綾部市内の名誉棄損事件で逮捕 刑事事件の示談に強い弁護士

京都府綾部市内の名誉棄損事件とその逮捕・示談について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部が解説します。

京都府綾部市内に住むAさん(32歳)は、会社の上司であるVを中傷する目的で、ネットの掲示板に「〇×会社のV、総務課のNさんと不倫」などとねつ造写真とともに書き込みました。
Vから被害届を受けた京都府綾部警察署はAを名誉棄損の容疑で逮捕しました。
Aは、「仕事の件の腹いせでしてしまった、申し訳ない」と述べ、Vに謝罪と賠償(示談)をしたいと刑事事件に強い弁護士に伝えています。
(フィクションです)

名誉棄損罪】
名誉棄損罪(刑230条1項)とは、公然と事実を適示し、人の名誉を棄損した場合に成立します。
名誉とは、外部的名誉、すなわち、人についての事実上の社会的評価を意味します。
ですから、上記例のようなAさんが書き込んだ内容は、Vの社会的評価を傷つけるものであるので、名誉棄損罪が成立する可能性があります。
なお、名誉棄損罪は親告罪ですので、相手が告訴をしない場合や取り下げた場合には、公訴されません。

【どのような示談があるか】
上位のような犯罪を犯した場合、示談を締結したいと考える方がほとんどです。
ただ、単に示談といっても、様々な種類があり、どのような示談を締結できたかによって、結果への影響の大小が変わります。
例えば、被害弁償したのみや、当事者間が事件を解決すると約束した場合(単なる示談締結)であれば、効果は比較的小さいといえます(もっとも、何もしないよりもよいことには変わりありません)。
一方で、宥恕(被害者が加害者を許すという意志)付きの示談や、告訴取消しをしてくれる示談が締結できたような場合には、かなり結果に影響があります。
特に、名誉棄損罪のような親告罪の場合、被害者が被疑者を許し、告訴取消しをしてくれた場合、不起訴処分となります。
ですから、どのような示談が締結できるかがとても重要になってくるのです。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部の弁護士刑事事件専門ですから、示談も数多く経験しております。
京都府綾部市の名誉棄損事件で逮捕され、被害者と示談したいとお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部の弁護士に一度ご相談ください。
京都府綾部警察署 初回接見費用:4万6240円)

京都府相楽郡精華町内の強盗殺人罪で逮捕 控訴審を争う刑事事件専門の弁護士

2016-10-16

京都府相楽郡精華町内の強盗殺人罪で逮捕 控訴審を争う刑事事件専門の弁護士

京都府相楽郡精華町内の強盗殺人事件の逮捕と控訴審について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部が解説します。

京都府相楽郡精華町内に住む老人Vが、自宅で死亡しているのが発見されました。
V宅からは、現金300万円がなくなっていたため、強盗殺人の容疑で京都府木津警察署は捜査をしたところ、V宅を何度も訪れていた訪問販売員Aを被疑者として逮捕しました。
Aはそのまま裁判にかけられ、有罪判決が下りました。
Aは、自分は冤罪であるとして、控訴するつもりです。
そこで、控訴にも強い刑事事件専門の弁護士に依頼をしました。
(フィクションです)

控訴
控訴とは、第1審判決に対して不服がある場合に、上級裁判所の司法的救済を求めることを言います。
テレビなどでも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
上記Aさんのように、「冤罪であるのに、有罪判決がなされた」という場合、Aさんは控訴をして、上級審で判断してもらうことになるのです。
では、具体的に、控訴する場合の流れはどのようなものでしょうか。

控訴の流れ】
控訴申立て
控訴は、第1審判決宣告日の翌日から14日以内に第1審裁判所に申し立てなければなりません。
②訴訟記録の送付
控訴の申立てが認められた場合、第1審で使われた訴訟記録が控訴裁判所に送られます。
控訴趣意書の提出
控訴趣意書とは、控訴理由を記載した書面のことです。
控訴申立て人は提出期限(趣意書の提出を求める通知が到着した翌日から21日以後の日で、控訴審裁判所が定めた日)までに控訴趣意書を提出する必要があります。
④訴訟記録の検討・公判
控訴裁判所が訴訟記録を検討したうえで、控訴審が開かれます。
⑤判決
控訴審で控訴棄却判決か、破棄判決が下されます。

控訴した場合、以上のような流れとなります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部の弁護士は、刑事事件のプロフェッショナルであり、控訴審も多く経験してきております。
一度出た判決が変わることは非常に珍しいため、控訴審での適切・迅速な弁護活動が必要になってくるのです。

京都府相楽郡精華町強盗殺人事件で逮捕されたが、冤罪であるため控訴を考えている方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部の弁護士まで一度ご相談ください。
京都府木津警察署 初回接見費用:3万8900円)

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