暴行・傷害事件で子どもが逮捕されたら…京都府の少年事件に強い弁護士

2018-10-11

暴行・傷害事件で子どもが逮捕されたら…京都府の少年事件に強い弁護士

京都府京丹後市の高校1年生のAさんは、学校の帰り道、隣接した別の高校に通うVさんに因縁をつけて殴り、通報によって駆け付けた京都府京丹後警察署の警察官に、暴行罪の容疑で逮捕されました。
Aさんの両親は、子どもが逮捕されるという事態に戸惑い、どうしたらよいか弁護士に相談しました。
(※この事例はフィクションです。)

・19歳以下の暴力事件

今回の事例のAさんは、別の高校の生徒Vさんを殴って、京都府京丹後警察署逮捕されています。
AさんはVさんに暴行をふるっているため、その行動は刑法上の暴行罪にあたります。
そして、VさんがAさんの暴行によって怪我を負っていれば、暴行罪ではなく傷害罪となります。

京都府警の統計によると、平成29年中にAさんのような暴行傷害事件で検挙・補導された少年は、87人でした。
そしてそのうち、Aさんのような高校生・中学生は55人と、半分以上を占めています。
こうした暴行傷害事件に代表される刑法上の粗暴犯は、京都府で平成29年中に検挙・補導された刑法犯の少年事件で1番多い窃盗犯に続き、2番目に多いとされています。
単純計算だけで考えれば、約4日に1人のペースで、京都府内の少年が、暴行傷害事件で検挙・補導されている計算になります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にも、子どもが暴行事件傷害事件逮捕されてしまったというご相談は多く寄せられています。
刑事事件だけでなく、少年事件も多く取り扱う弁護士事務所だからこそ、迅速な対応が可能です。
子どもが逮捕されてしまったら、Aさんの両親のように戸惑ってしまう方が大半でしょう。
そんな時こそ、弊所弁護士初回接見サービスをご利用ください。
フリーダイヤル0120-631-881では、専門スタッフが丁寧に弊所サービスをご案内いたします。
京都府京丹後警察署までの初回接見費用:お電話にてご案内いたします)