少年の危険ドラッグ事件に強い弁護士 京都府宇治市で逮捕されたら
17歳のAさんは、京都府宇治市の路上で、パトロール中の京都府宇治警察署の警察官による職務質問にあいました。
その結果、Aさんが危険ドラッグを使用し、所持していることが判明したため、Aさんは薬機法違反の容疑で逮捕されることとなってしまいました。
Aさんの両親は、すぐに面会に行ってくれる少年事件に強い弁護士に相談し、Aさんへの接見を依頼することにしました。
(※この事例はフィクションです。)
・危険ドラッグ事件
警察庁の統計によると、平成27年中に危険ドラッグ事犯として検挙された事件件数は1,100件で、平成26年と比べると394件増える結果となっています。
そして、平成27年に危険ドラッグ事犯として検挙された人数は、1,196人と、こちらも平成26年を356人上回る結果となっています。
この検挙された危険ドラッグ事件のうち、上記事例のAさんのような薬機法違反のものは895件あり、危険ドラッグ事件の大半を占めています。
さらにその中でも、危険ドラッグの単純所持・使用罪等によって検挙された事件は671件と、全体の75%を占めています。
そして、Aさんのような少年(未成年)に関わる危険ドラッグ事件は、29件とされています。
上記統計によれば、少年に係る危険ドラッグ事件は全体の0.1%にも満たないことになりますが、だからといって軽視してはいけません。
危険ドラッグの使用によって薬物依存が起これば、抜け出すのは1人では困難ですし、危険ドラッグを足掛かりに覚せい剤等他の違法薬物に手を出してしまう人もいます。
もしもお子さんが危険ドラッグ事件に関わってしまった場合、すぐにでもその更生のために活動することが望ましいです。
そのために、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士の無料法律相談や初回接見サービスをご利用ください。
弊所の弁護士は、刑事事件を専門として扱う一方、少年事件も専門的に取り扱っています。
ですから、危険ドラッグ事件で行うべき活動と少年事件で行うべき活動を両立して行うことができるのです。
まずはお問い合わせ用フリーダイヤル0120-631-881までお電話ください。
(京都府宇治警察署までの初回接見費用:3万6,500円)

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