【京都の児童虐待事件で逮捕されたら】城陽市対応の刑事事件に強い弁護士
京都府城陽市に住む会社員のAさんは、妻のBさんと娘のVさんと3人で暮らしています。
Aさんは、Vさんが言うことを聞かないことに腹を立て、たびたびVさんに暴行をふるっていました。
近所の住人らが、たびたび聞こえるVさんの泣き声やAさんの怒鳴り声を不審に思い、児童相談所に相談したところ、Aさんによる児童虐待行為が発覚しました。
その後、Aさんは傷害事件の被疑者として、京都府城陽警察署に逮捕されることとなりました。
(※この事例はフィクションです。)
・児童虐待事件
最近、痛ましい児童虐待事件の報道が多くなされています。
児童虐待は家庭の中で起こることではありますが、上記事例のように、児童虐待によって刑事事件となり、刑罰に問われることも多くあります。
京都府・京都市によれば、2016年度の児童虐待相談件数は、前年度を646件上回る3,045件であったそうです。
なお、虐待内容としては、心理的虐待が1,295件、身体的虐待が760件、ネグレクトが547件、性的虐待が45件と、全ての種別に置いて、前年度よりも増加していました。
昨今、児童虐待についての報道や周知が行われているために、早期発見や早期通告が浸透し、相談件数や認知件数が増えているという一面もあるようです。
児童虐待事件の場合、被害者やその関係者が身内であることが多く、示談交渉等も難航されることが予想されます。
だからこそ、刑事事件に強い弁護士に相談することで、示談交渉のほか、再犯防止策の構築等、様々な弁護活動の提案を受けることができます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、児童虐待事件にお困りの方のご相談もお受けしております。
児童虐待をしてしまって自首を考えている、身内の児童虐待について通報を考えている、というようなご相談についても、もちろん対応が可能です。
まずはお気軽に、弊所お問い合わせ用フリーダイヤル0120-631-881までお電話ください。
(京都府城陽警察署までの初回接見費用:38,200円)

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部は、京都市中心部にある刑事事件・少年事件の当事者の弁護活動を専門に取り扱う法律事務所です。
京都を中心に近畿地方一円の刑事事件・少年事件について、逮捕前・逮捕後を問わず、刑事事件・少年事件の刑事弁護活動を専門に扱う実績豊富な弁護士が素早く対応致します。
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