Archive for the ‘暴力事件’ Category

京都市北区のDV事件で逮捕 家庭内暴力の刑事事件に弁護士

2017-03-23

京都市北区のDV事件で逮捕 家庭内暴力の刑事事件に弁護士

京都市北区に住んでいるAさんとVさんは、結婚している夫婦で同居していますが、AさんはVさんに時たま暴力をふるっていました。
ある日、AさんとVさんは激しい口論となり、ヒートアップしたAさんは、Vさんに暴力をふるいました。
近所の人が騒ぎに気付いて通報し、京都府北警察署の警察官が現場に駆け付け、Aさんを暴行罪の容疑で逮捕しました。
(※この事例はフィクションです。)

・DV(家庭内暴力)も刑事事件

DV家庭内暴力は、暴行罪や傷害罪などの身体的な被害が生じるものから、脅迫罪や強要罪などの精神的にプレッシャーを受けるものまで、実は多くの種類があります。
家庭内の問題だから、と思う方もいるかもしれませんが、相手に暴行をふるってしまえば、暴行罪や傷害罪の成立となりますから、上記の事例のように、刑事事件となり、逮捕されることも、もちろん考えられます。
相手が身内だから、と甘く考えてはいけないのです。

DV事件では、上記のVさんのように、被害者の方が存在しますから、もしもDV事件逮捕されたとなれば、被害者の方への謝罪・示談交渉を行うことが、重要な活動の1つとなります。
しかし、相手が身内であるということから当事者同士だけでの話し合いがこじれてしまったり、DVを受けていた恐怖が被害者の方に強く残っていたりと、本人同士のみでの謝罪・示談交渉は難しいものです。
第3者である弁護士を間に挟むことで、スムーズに謝罪や示談交渉が行えるようにサポートしてもらえるかもしれません。
まずは、専門家である弁護士に相談してみましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、あなたのご相談に対応いたします。
DV事件や示談交渉といったデリケートな問題も、弁護士であれば安心して相談することができます。
京都市内のDV事件刑事事件にお困りの方は、弊所の弁護士までご相談ください。
京都府北警察署までの初回接見費用:3万6300円)

京都市東山区の傷害事件で逮捕・勾留 起訴後の保釈なら弁護士に相談

2017-03-19

京都市東山区の傷害事件で逮捕・勾留 起訴後の保釈なら弁護士に相談

京都市東山区に住んでいる成人男性のAさんは、傷害事件を起こし、京都府東山警察署に、傷害罪の容疑で逮捕されていました。
その後、Aさんは検察庁へ送致され、勾留の末、起訴されることになりました。
Aさんの家族は、Aさんを保釈してほしいと考え、刑事事件に強いという弁護士の元を訪れることにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・保釈

保釈とは、一定額の保釈保証金、いわゆる保釈金の納付を条件として、被告人に対する勾留の執行を停止し、身体拘束を解くことを言います。
起訴前の被疑者に対して保釈は認められておらず、起訴後被告人となってから、保釈が認められます(被疑者の段階での身柄解放については、「釈放」となります)。

この保釈には、3つの種類があります。
まずは、権利保釈と言われる保釈です。
これは、刑事訴訟法89条1号~6号の除外事由がない時には、裁判所は、保釈の請求があれば保釈を許さなければならない、と定められているものです(刑事訴訟法89条)。

次に、裁量保釈と呼ばれるものです。
裁量保釈は、上記の権利保釈の除外事由(刑事訴訟法89条1号~6号)に当てはまる場合でも、保釈が適当であると認められる場合、裁判所の職権で保釈を認めるというものです(刑事訴訟法90条)。

最後に、義務的保釈と呼ばれる保釈があります。
これは、勾留による身体拘束が不当に長くなった時に、請求又は裁判所の職権により、保釈を許さなければならないというものです(刑事訴訟法91条1項)。

このように、一口に保釈と言っても、その中で種類が分けられているのです。
弁護士に相談し、いったい自分はどの保釈に当てはまるのか、どのようなことをこれから主張すべきなのか、一緒に考えてみましょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が警察署や拘置所へ直接赴く、初回接見サービスを行っています。
逮捕勾留されてお困りの方、保釈についてお悩みの方は、弊所の弁護士まで、ご相談ください。
京都府東山警察署までの初回接見費用:3万4100円)

京都府相楽郡精華町の公務執行妨害事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2017-03-17

京都府相楽郡精華町の公務執行妨害事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

京都府相楽郡精華町に住んでいるAさんは、とある刑事事件にかかわった疑いで、京都府木津警察署の警察官による家宅捜索を受けていました。
しかし、警察官がAさんのパソコンを手に取った瞬間、パソコンを見られては困ると思い、警察官を突き飛ばし、証拠品であるパソコンを奪いとると、地面に叩きつけて壊してしまいました。
Aさんはその場で、公務執行妨害罪の容疑で現行犯逮捕されることとなってしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・公務執行妨害罪

公務執行妨害罪は、刑法95条1項に定めのある犯罪です。
刑法95条1項によると、公務執行妨害罪を犯した場合、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処せられる可能性があります。

公務執行妨害罪は、その名前の通り、公務員の職務を、暴行又は脅迫を加え、妨害することで成立します。
上記のAさんの場合、家宅捜索で証拠品を押収する、という警察官(=公務員)の公務を、警察官を突き飛ばしたり、証拠品であるパソコンを奪い取って破壊したりして(=暴行を加えて)、妨害していますから、Aさんには、公務執行妨害罪が成立すると考えられます。

公務執行妨害罪の場合、被害者は、「国」となります。
国相手、ということになると、暴行事件や傷害事件などのように、被害者の方と示談交渉をする、ということはできません。
そうなれば、今後の方針や見通しを、一般の方のみで考えるのは難しいことでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、初回無料相談や初回接見サービスを行っています。
弊所では、公務執行妨害事件などの暴力事件を含む、刑事事件全般を扱っています。
刑事事件への不安がある方、逮捕や勾留にお困りの方は、まずは刑事事件に詳しい弁護士へ、相談してみましょう。
京都府木津警察署までの初回接見費用:3万8900円)

京都市南区の強要事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士に無料相談

2017-03-13

京都市南区の強要事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士に無料相談

京都市南区のコンビニに立ち寄ったAさんは、店員であったVさんの態度が気に食わず、「なんだその目は、土下座して謝れ」「土下座しないと痛い目に合わせるぞ」などと怒鳴りながら、レジカウンターを蹴ったりしていました。
Vさんは、Aさんの行動におびえ、Aさんに対して土下座をしてしまいました。
その後、他の客の通報によって駆け付けた京都府南警察署の警察官は、Aさんを強要罪の疑いで逮捕しました。
(※この事例はフィクションです。)

・強要罪

強要罪は、刑法223条1項に定めがあります。
刑法223条1項では、「生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴力を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、3年以下の懲役刑に処する」とされています。

上記事例のAさんは、Vさんに対する脅し文句を怒鳴ったり(=脅迫)、レジカウンターを蹴りつけたり(=暴行)しています。
そして、このAさんの言動によっておびえたVさんに土下座(=義務のないこと)をさせています。
したがって、Aさんには、強要罪が成立することになると考えられます。

強要罪は、ご覧の通り、懲役刑のみが規定されていて、罰金刑の規定はありません。
人に無理矢理土下座をさせたくらいで、と考える方もいるかもしれませんが、強要罪は非常に重い犯罪なのです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、初回無料相談を行っています。
大事にするつもりはなかったのに強要事件の加害者となってしまってお困りの方や、刑事事件で逮捕されてしまってお困りの方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談下さい。
0120-631-881では、強要事件を含む刑事事件にお困りの方のために、24時間体制で、無料相談のご予約を受け付けています。
京都府南警察署までの初回接見費用:3万5200円)

京都府船井郡京丹波町の未成年者略取誘拐事件で逮捕 刑事事件なら弁護士

2017-03-09

京都府船井郡京丹波町の未成年者略取誘拐事件で逮捕 刑事事件なら弁護士

京都府船井郡京丹波町に住んでいるAさんは、自宅近くの道路で、歩いている小学生の女の子Vちゃんを見かけました。
Aさんは、Vちゃんを連れ去ろうと思い立ち、Vちゃんの腕をつかむと、「大人しくついてこないと痛い目に合わせるぞ」等と言って、無理矢理自宅へ連れ帰りました。
Vちゃんが帰ってこないことに心配したVちゃんの両親が警察へ通報してからしばらくして、目撃者の証言などから、京都府南丹警察署の警察官が、Aさんの家でVちゃんを発見し、Aさんは未成年者略取罪の疑いで逮捕されました。
(※この事例はフィクションです。)

・未成年者略取誘拐罪について

未成年者略取誘拐罪とは、未成年者を略取し、又は誘拐した者を、3月以上7年以下の懲役に処するものです(刑法224条)。

未成年者略取誘拐罪では、未成年者などを、その保護されている生活環境から離脱させ、自己または第三者の事実的支配下におく、「略取」と「誘拐」(まとめて「拐取」といわれる行為)を禁じているものです。
略取」とは、被拐取者の意思に反して、自己または第三者の事実的支配下におくことをいい、他方で「誘拐」とは、被拐取者の意思に反しない態様で自己または第三者の事実的支配下に置くことをいいます。
すなわち、「略取」は暴行や脅迫を手段とする場合をいい、「誘拐」は、欺罔や誘惑を手段とする場合をいいます。

上記の事例でいえば、Aさんは、Vちゃんに対して脅し文句を口にして、Vちゃんを連れ去っていますから、未成年者略取誘拐罪の「略取」にあたるといえるでしょう。

さらに、この拐取の目的が身代金だった場合、無期または3年以上の懲役の刑罰が科せられることになり(刑法225条の2)、営利やわいせつ、身体への加害などが目的で拐取を行った場合は、1年以上10年以下の懲役が科せられることになります(刑法225条)。
誘拐略取を行った目的でも、成立する犯罪が異なるのです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件専門の弁護士ですから、こうした刑事事件の機微にも素早く対応いたします。
未成年者略取誘拐事件を含む刑事事件でお困りの方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談下さい。
京都府南丹警察署までの初回接見費用:4万1200円)

京都府京田辺市の事後強盗事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2017-03-07

京都府京田辺市の事後強盗事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

お金に困っていたAさんは、京都府京田辺市のショッピングモール内で、鞄を盗んで転売して儲けようと考えました。
そして、ショッピングモール内の店から鞄を盗み、立ち去ろうとしたところに、Aさんの窃盗を目撃した警備員が駆け付けました。
Aさんは、捕まるわけにはいかないと思い、警備員から逃走しましたが、腕をつかまれ、とっさに警備員を蹴り飛ばし、警備員に骨折の怪我を負わせてしまいました。
Aさんは、通報によって駆け付けた、京都府田辺警察署の警察官に、事後強盗罪の容疑で逮捕されることとなりました。
(※この事例はフィクションです。)

・事後強盗罪

皆さんは強盗、と聞くと、どのような犯行を思い浮かべるでしょうか。
店や家に、犯人が凶器を持って押し入ってきて、金品を脅し取る、というイメージが強いでしょう。
しかし、上記の事例で取り上げられている事後強盗罪は、そのようなものではありません。

刑法238条では、「窃盗が、財物を得てこれを取り返されることを防ぎ、逮捕を免れ、又は罪跡を隠滅するために、暴行又は脅迫をしたときは、強盗として論ずる」とされています。
これが、事後強盗罪です。
つまり、最初から凶器などで脅迫したり、暴行を加えたりして財物を脅し取ったりした場合でなくとも、窃盗犯が窃盗を行った後に、財物を取り返されないように、あるいは逮捕をされないように、といった理由で暴行や脅迫を加えた場合も、強盗とされるのです。

強盗罪の法定刑は、5年以上の有期懲役とされています(刑法236条)。
罰金刑の規定もなく、最低でも5年刑務所に入らなければならない、とても重い犯罪です。
事後強盗罪は、強盗罪と同じく論じられますから、法定刑も強盗罪と同じ、5年以上の有期懲役刑となります。

このように、一般人が見た時にはただの窃盗事件のように見えても、実は強盗事件として扱われるなど、刑事事件には専門的な視点が必要です。
刑事事件にお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
弊所の法律相談は、初回は無料となっています。
京都府田辺警察署までの初回接見費用:3万7600円)

京都府乙訓郡大山崎町の暴行事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2017-03-02

京都府乙訓郡大山崎町の暴行事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

京都府乙訓郡大山崎町に住んでいるAさんは、以前から隣人の女性Vさんを疎ましく思っていました。
ある日、Vさんへのいら立ちが抑えきれなくなったAさんは、道を歩いていたVさんの肩をつかんでおさえ、Vさんの髪の毛をはさみで切断しました。
悲鳴を上げたVさんに気づいた通行人が通報し、Aさんは暴行罪の容疑で、京都府向日町警察署の警察官に逮捕されてしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・髪を切ったら暴行罪?傷害罪?

2016年6月に、電車内で女性の髪を切った少年が、暴行罪の容疑で逮捕されるという事件がありました(産経新聞他)。
暴行罪とは、刑法208条に規定のある犯罪で、「暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったとき」、暴行罪とし、2年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処するとされています。

これに対して、傷害罪とは、刑法204条に規定のある犯罪で、「人の身体を傷害した者」を傷害罪とし、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処するとされています。
一般に、傷害罪の「傷害」とは、人の生理的機能に障害を加えることであると解されています。

上記のように、他人の髪を切って暴行罪として逮捕された事例や、他人の髪を剃刀で剃ったところ暴行罪として認められた事例(大判明45.6.20)もあります。
しかし、その一方で、他人の髪を切る行為について、傷害罪にあたるとした事例もあります(東京地判昭38.3.23)。

このように、刑事事件では、行為自体は同じであっても、事件の詳細や捉え方によって、結果が大きく左右されることがあります。
一般の方にこの違いを見極めることは、なかなか難しいことでしょう。
そこで、専門家の弁護士に相談してみましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、初回無料法律相談を行っています。
刑事事件への疑問や不安について、専門家である弁護士が、丁寧に対応します。
初回接見サービスでは、弁護士が直接警察署まで赴き、被疑者・被告人の相談に乗ります。
刑事事件でお困りの方は、まずは0120-631-881まで、お電話下さい。
京都府向日町警察署までの初回接見費用:3万7200円)

京都府八幡市の脅迫事件で少年を逮捕 弁護士に初回接見を依頼

2017-03-01

京都府八幡市の脅迫事件で少年を逮捕 弁護士に初回接見を依頼

京都府八幡市に住んでいる19歳のAさんは、脅迫事件を起こしたとして、京都府八幡警察署の警察官に逮捕されてしまいました。
Aさんの両親は、突然のことでどうしていいか分からず、刑事事件専門の弁護士のいる法律事務所に電話しました。
すると、弁護士の初回接見を勧められたので、初回接見をお願いすることにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・弁護士の初回接見

弊所には、初回接見サービスというサービスがありますが、一般の方にとって、「初回接見」とは、聞きなじみのない単語でしょう。
まず、「接見」とは、簡単に言えば、面会のことを言います。
初回接見とは、文字通り、弁護士が被疑者・被告人に接見する最初の1回のことを言うのです。
弊所の初回接見サービスは、弁護士が警察署や拘置所などに直接赴き、被疑者・被告人に面会する、1回限りの面会サービス、ということになります。

したがって、その後の弁護活動はまた別契約になるので、初回接見サービスを利用したからといって、そのまま被害者の方への示談交渉や身柄解放活動をするわけではありません。
では、なんのメリットがあるのだと思われる方もいるでしょう。

例えば、初回接見をすることによって、被疑者・被告人本人やその家族の負担を軽減することができます。
逮捕後72時間は、家族であろうと恋人であろうと、被疑者と面会することはかないません。
しかし、弁護士であれば面会できるため、初回接見を依頼することによって、逮捕直後であっても、事件のいきさつや伝言を伝えることができるのです。

また、初回接見を迅速に行うことによって、弁護士から取調べ対応の助言を受けることができます。
取調べ前に助言が受けられれば、自分にとって不利な受け答えをせずに済む可能性が高まります。

このように、たとえ1回の接見であったとしても、被疑者・被告人やその家族にとって、大きな意味を持つのです。
お子さんが少年事件を起こして逮捕されてしまった、どうやら逮捕されそうだ、とお困りの方は、すぐに弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
京都府八幡警察署までの初回接見費用:3万8200円)

京都府福知山市の強制わいせつ事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2017-02-28

京都府福知山市の強制わいせつ事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

京都府福知山市に住んでいるAさんは、エレベーターの中で、以前から好意を寄せていた女性Vさんと2人きりになりました。
Vさんへの思いを抑えきれなくなったAさんは、「Vさんが好きだ、付き合ってほしい」等と言いながら、Vさんに無理矢理抱き着き、その体を触りました。
Vさんは、どうにかAさんから逃げようとしましたが、Aさんの力にかなわず、さらに狭いエレベーターの中で2人だったこともあり、逃げることができませんでした。
エレベーターがフロアに到着した時に、Vさんが警備員を呼び、Aさんは、京都府福知山警察署の警察官に、強制わいせつ罪の疑いで逮捕されることとなってしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・強制わいせつ事件

強制わいせつ罪は、刑法176条に規定されている犯罪です。
これによれば、13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処するとされています。
また、13歳未満の男女に対し、わいせつな行為をした者も、同様とされています。

この強制わいせつ罪は、親告罪とされています(刑法180条)。
親告罪とは、被害者本人等からの告訴がなければ、起訴できない犯罪の種類をいいます。
強制わいせつ罪は、この親告罪にあたりますから、起訴前に被害者の方に告訴を取り下げていただくことによって、正式裁判を回避することが可能です。

しかし、今話題となっている刑法改正では、強制わいせつ罪が非親告罪化する案があります。
そうなれば、被害者の方の告訴なしに起訴が可能となります。
それでも、被害者の方へ謝罪や弁償を行うことは、被疑者・被告人本人の更生のためにも、被害者の方のケアのためにも、大変重要なことです。
専門家である弁護士に相談し、協力してもらいましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門弁護士が、初回無料法律相談を行っています。
強制わいせつ事件を起こしてしまったがどうしたらいいのか分からない、とお困りの方は、今すぐ0120-631-881までお電話ください。
上記のフリーダイヤルでは、初回無料法律相談のご予約を24時間いつでも受け付けています。
京都府福知山警察署までの初回接見費用についても、お電話にてご案内します。

京都府相楽郡和束町の名誉棄損事件で逮捕 釈放に動く弁護士

2017-02-23

京都府相楽郡和束町の名誉棄損事件で逮捕 釈放に動く弁護士

京都府相楽郡和束町に住んでいるAさんは、30歳の会社員です。
ある日、東京都の警察署から警察官がやってきて、Aさんを名誉棄損罪逮捕しました。
Aさんは、自分の住んでいる地域の京都府木津警察署ならまだ分かるが、なぜ東京都の警察署が、と驚くばかりでした。
どうやら、Aさんがインターネット上で名誉棄損を行った会社が、東京都にあるようです。
(※この事例はフィクションです。)

・遠方の警察に逮捕される可能性

上記の事例のAさんは、自分の住んでいる地域とは全く離れた地域の警察に逮捕されてしまっています。
インターネットが関係している犯罪では、往々にしてこのようなことが起こりえます。
インターネットが普及したことによって、遠くの人ともやり取りができ、どんな地域の人ともつながることができるようになりましたが、そのインターネットの普及によって、思いもよらない場所の警察や検察から捜査を受け、逮捕されることも出てきているのです。

遠方の警察などに身体拘束されてしまった場合、その家族が面会に行くことも一苦労です。
身体拘束されてしまうだけでも被疑者の大きな負担となりますが、さらにそれが遠方の警察署となれば、より大きな負担になってしまうことでしょう。

被疑者を逮捕・勾留といった身体拘束から解放する、すなわち釈放するためには、逃亡の恐れや証拠隠滅の恐れがないことを主張しなければなりません。
しかし、被疑者本人や家族だけでその主張を行うことは、残念ながら、難しいことです。
そんな時こそ、専門家である弁護士を頼ってみましょう。

釈放を求める活動は、早期に取り掛かることが重要です。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、24時間365日、初回無料法律相談の予約を受け付けています。
刑事事件でお困りの方、釈放に向けた活動をお望みの方は、0120-631-881まで、お電話ください。
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