弁護士に相談するのは逮捕直後が吉?京都府八幡市の刑事事件で接見

2018-05-17

弁護士に相談するのは逮捕直後が吉?京都府八幡市の刑事事件で接見

京都府八幡市に住んでいるAさんの妻Bさんは、ある夜突然、京都府八幡警察署からの電話を受けました。
警察官が言うには、Aさんが刑事事件を起こして逮捕され、京都府八幡警察署に留置されたということです。
Bさんは、なぜAさんが逮捕されたのか聞きましたが、警察官は教えてくれませんでした。
Bさんは、Aさんがこのまま逮捕され続けてしまえば、会社にも行けず、大変なことになってしまうと思い、すぐに刑事事件を多く取り扱う弁護士接見を依頼し、相談することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・弁護士への相談は早めに!

上記事例のBさんは、Aさん逮捕の知らせを受けて、すぐに弁護士に相談しています。
このように、逮捕直後に弁護士に相談することで、Aさんの利益を守るための活動を幅広く行うことができます。

逮捕は最大72時間行われますが、この間に、逮捕に引き続く身体拘束である勾留が行われるかどうかが決まります。
これを阻止するためには、まずはこの逮捕から72時間以内に、釈放を求める弁護活動を行う必要があります。
勾留決定がなされた後も、不服申し立ては可能ですが、逮捕直後に弁護士に相談・依頼することで、釈放を求める活動の機会が広がるのです。

そして、上記事例のBさんのように、逮捕されてしまった方がなぜ逮捕されたのか、起こしたとされる刑事事件がどんなものなのかというような詳しい事情は、家族であっても容易には教えてもらえません。
そこで、弁護士に相談し、被疑者本人(今回でいえばAさん)に直接会って話を聞いてもらうことで、詳細な状況を把握することができます。

さらに、逮捕直後に弁護士が介入することで、取調べへの対応法を知った上で、取調べに臨むことができる可能性が高まります。
それによって、不本意な調書を取られてしまったり、対応方法が分からずに困ってしまったりすることを避けることができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、逮捕直後から迅速な対応ができるよう、初回接見サービスのお申込みを24時間いつでも受け付けています。
逮捕の連絡にお困りの方、接見についてのお問い合わせは、0120-631-881までご連絡ください。
京都府八幡警察署までの初回接見費用:3万8,200円)