【少年事件に強い弁護士への相談例】宮津市の公務執行妨害事件で退学回避

2017-08-30

【少年事件に強い弁護士への相談例】宮津市の公務執行妨害事件で退学回避

Q.京都府宮津市に住んでいるBといいますが、17歳で高校生の息子Aが、職務質問をしてきた警察官に暴行したとして、公務執行妨害罪の容疑で逮捕されてしまいました。
先ほど京都府宮津警察署から逮捕の連絡を受けたばかりです。
息子はこのままであれば退学になってしまうのでしょうか?
また、示談などで済ますことはできるのでしょうか?
(※この相談例はフィクションです。)

A.少年による公務執行妨害事件では…

上記のBさんは、Aさんが公務執行妨害事件を起こして逮捕されてしまったことで、Aさんが退学になってしまわないか、また、示談で済ませられないかと悩んでいます。
まず、上記のような、いわゆる少年事件を起こしてしまった少年が退学になるかどうかというのは、それぞれの学校の判断によるところが大きいため、一概に退学になる、ならないということはできません。
しかし、逮捕や勾留といった身体拘束が長期に続けば、退学となる可能性も高まることになりますし、その後の処分(例えば少年院送致や保護観察)によっても、退学になるかどうかが大きく左右されることになるでしょう。
退学回避のためには、身柄解放活動を早期に行ったり、処分を軽くするための活動をしたり、学校との連携を取ったりすることが必要となってきます。
そのためには、少年事件に強い弁護士のサポートが重要です。

また、今回Aさんが起こした公務執行妨害事件ですが、一般的に公務執行妨害事件では、示談はできません。
なぜなら、公務執行妨害事件の被害者は、公務員個人ではなく、公務員を雇っている国や地方公共団体となるからです。
示談のできない刑事事件・少年事件にも対応するためには、やはり刑事事件や少年事件に強い弁護士が必要でしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件・少年事件専門の弁護士が1から丁寧に対応します。
0120-631-881では、予約専門スタッフが、いつでも初回無料法律相談や初回接見サービスの受付を行っています。
少年事件や、それによる退学についてお悩みの方は、お気軽に弊所までお問い合わせください。
京都府宮津警察署までの初回接見費用:上記フリーダイヤルまでお問い合わせください)