再犯防止の刑事弁護活動~京都府城陽市の痴漢事件で逮捕・勾留

2018-07-21

再犯防止の刑事弁護活動~京都府城陽市の痴漢事件で逮捕・勾留

Aさんは、京都府城陽市内を走る電車内で、Vさんに対する痴漢事件を起こし、京都府城陽警察署逮捕され、その後勾留されました。
捜査の結果、Aさんはいわゆる再犯で、以前にも3件の痴漢事件を起こしていることが分かりました。
Aさんは、家族の依頼で接見に来た弁護士に、いけないとわかっているものの痴漢を繰り返してしまうことを相談しました。
(※この事例はフィクションです。)

・痴漢事件と再犯防止

上記事例のAさんは、痴漢事件再犯をしてしまっています。
一般的には、犯罪を繰り返してしまうことは再犯と呼ばれます(法律上の再犯の意味はまた異なります。)。
再犯を繰り返してしまえば、どんどん処分は重くなっていきます。
たとえ初めて行った痴漢事件で不起訴処分を得たとしても、その後痴漢事件再犯をすれば、今度は罰金等の処罰を受ける可能性が高まります。
もちろん、何度も再犯をした場合には、いくら本人が反省していたとしても、刑務所へ行くことになる可能性もあります。

さて、今回のAさんは、いけないこととわかっていながら痴漢を繰り返してしまうと悩んでいます。
痴漢などの性犯罪を何度も繰り返してしまう背景として、加害者が性依存症などの病気を抱えているというケースもあります。
性依存症などは、自分自身の力だけでは痴漢の衝動をおさえられないという場合もあります。
そうした際には、再犯防止のために、専門医の診療を受けたり、カウンセリングを受けることも重要です。

きちんとした再犯防止策を講じることは、処分結果にも影響しますし、その後また同じことを繰り返さないという意味でも大切なことです。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、再犯防止策についても、本人やそのご家族と協力し、ご提案をさせていただきます。
痴漢事件などの性犯罪の再犯防止についてお悩みの方は、弊所の弁護士までご相談ください。
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京都府城陽警察署までの初回接見費用:3万8,200円