【京都市北区の痴漢事件対応】刑事裁判の証言について弁護士に相談

2018-08-11

【京都市北区の痴漢事件対応】刑事裁判の証言について弁護士に相談

京都市北区に住んでいるAさんは、中学からの友人に心から感謝しています。
Aさんが冤罪痴漢事件の被疑者として、京都府北警察署に現行犯逮捕されたとき、弁護士を探したり、刑事裁判証言したり、Aさんのことを助けてくれたからです。
Aさんの弁護士によると、その友人の証言がなければ、刑事裁判で無罪を勝ち取ることはできなかったかもしれないそうです。
(フィクションです。)

~供述の信用性を決めるポイント~

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事裁判が近くなると当事者と綿密な打ち合わせをして刑事裁判に臨むようにしています。
また、当事者だけでなく、証言をしてくださる証人の方とも打ち合わせをし、万全の準備をして裁判当日を迎えます。
こうした打ち合わせの際、よく言われるのは、「自分はあがり症で、裁判当日、落ち着いて供述できないかもしれない」というものです。
刑事裁判を何度も経験して慣れているという方は、ほとんどいらっしゃらないでしょうから、このような心配はごもっともだと思います。
しかし、心配いりません。
「当事者・証人の供述態度」は、供述の信用性を基礎づけるポイントの1つですが、それだけで証言の信用性が判断されるわけではないからです。

裁判官は、証人の方が緊張してしまうという事情も十分に理解して、刑事裁判に臨んでいます。
うまく話せないからと言って、聞く耳を持たなかったり、直ちに供述の信用性がないと判断したりすることはないでしょう。
中には落ち着いて理路整然と証言できる方もいらっしゃいますが、その様な方ばかりではありません。
困ったときにはそばにいる弁護士がサポートしますから、ご安心ください。
刑事裁判では、家族・友人・知人の方の証言が大きな力になることもあります。
冤罪の家族・友人を助けたいというときには、ぜひ証人になって弁護士の主張を支えてください。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門とする弁護士事務所です。
痴漢事件で勾留されているご本人が自ら弁護士を探すことはできませんから、そばにいる誰かが弁護士を見つけてあげる必要があります。
刑事裁判になりそうなら、刑事事件を専門とする弊所の弁護士にお任せください。
京都府北警察署までの初回接見費用:36,300円