京都府与謝郡伊根町の傷害事件で逮捕 自白に強い刑事事件専門弁護士

2016-12-12

京都府与謝郡伊根町の傷害事件で逮捕 自白に強い刑事事件専門弁護士

京都府与謝郡伊根町に住んでいるAさんは、Vさんを殴って骨折させたという傷害罪の容疑で、京都府宮津警察署の警察官に逮捕されました。
しかし、Aさんには全く心当たりはなく、傷害罪について否認し続けていました。
それでも長い取調べが続き、ついにAさんは、自分がやったと嘘の自白をしてしまいました。
Aさんはこれからどうなってしまうのか不安でいます。
(※この事例はフィクションです。)

傷害罪について

人の身体を傷害した者は、傷害罪とされ、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられます(刑法204条)。

この「傷害」するとは、一般的に、人の生理的機能に障害を加える行為であるとされており、骨折などの物理的なものから、外傷後ストレス障害(PTSD)といった精神的なものまで、傷害罪に当たるとされています。

自白について

自白とは、犯罪事実の全部又は主要部分を認める被疑者・被告人の供述のことをいいます。
自白については制限が定められており、脅迫や不当な長期間の拘束によって任意にされたものでない疑いのある自白は、証拠とすることはできません(刑事訴訟法319条1項)。
また、自白が唯一の証拠である場合は、有罪とすることができません(刑事訴訟法319条2項)。

自分のやっていないことを自白してしまった場合、自分の力だけでその自白を覆していくことは難しいことでしょう。
刑事事件に強い弁護士であれば、やってもいない自白をしないように事前のサポートを行うこともできますし、もしも間違った自白をしてしまった場合でも、速やかにその自白を覆すための活動を行うことができます。

傷害事件で逮捕されてしまってお困りの方、自白に悩んでいる方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
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