【京都の少年事件に強い弁護士所属】西京区の大麻事件で逮捕に対応

2017-05-17

【京都の少年事件に強い弁護士所属】西京区の大麻事件で逮捕に対応

京都市西京区に住んでいる17歳のAくんは、友人に勧められて大麻を使用するようになりました。
ある日、いつものようにAくんが大麻を使用してから出かけたところ、パトロールをしていた京都府西京警察署の警察官に呼び止められ、所持品検査を受けることになりました。
その際に、所持していた大麻が発見され、Aくんは、大麻取締法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
まさか自分の息子が大麻逮捕されるとは思ってもみなかったAくんの両親は、すぐに少年事件に強い弁護士へ相談へ行きました。
(※この事例はフィクションです。)

・京都の少年による大麻事件

京都府警によると、平成28年中に、京都府内で大麻に関連して検挙された少年は25人で、前年よりも11人増加しています。

さらに、京都府警が府内の高校生9,000人弱に行ったアンケートによると、大麻などの違法薬物に誘われた経験があるとした高校生は122人いたそうです。
これは、府内の高校生の数に換算すると、約1,000人が大麻などの違法薬物に誘われた経験がある可能性があることになるそうです。
また、同アンケートでは、約4割の高校生が、大麻などの違法薬物を手に入れることは可能であると考えており、その主な手段として、インターネットのほか、「知人・友人」と答えた高校生が約1割存在しました。

このように、大麻などの違法薬物は、少年にとって全く遠い存在ではありません。
上記の事例のAくんのように、友人や知人を通して大麻を所持して検挙されることも、実際に起こっているのです。
自分のお子さんが大麻などの違法薬物に関連した事件を起こしてしまったら、親御さんはひどく困惑されるでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、そのような親御さんからの相談も受け付けています。
0120-631-881では、24時間いつでも、専門の電話対応スタッフが、初回無料法律相談や、初回接見サービスのご案内を行っています。
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刑事事件・少年事件専門の弁護士が、ご相談者・ご依頼者の方の不安を取り除くよう、尽力いたします。
京都府西京警察署までの初回接見費用:3万6,800円)