京都府舞鶴市の強制わいせつ事件で逮捕後接見 刑事事件専門の弁護士

2016-10-06

京都府舞鶴市の強制わいせつ事件で逮捕後接見 刑事事件専門の弁護士

京都府舞鶴市の強制わいせつ事件の逮捕後接見について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部が解説します。

京都府舞鶴市内に住む会社員A(26歳)は、帰宅途中の男子小学生V(12歳)に対して、声をかけて、Aの車に連れ込み、キスをしたり、体を触ったりしてしまいました。
Vから話を聞いたVの親が、京都府舞鶴警察署に被害届を出し、後日、Aは強制わいせつの容疑で逮捕されました。
Aは、「Vが嫌がっていなかったので、大丈夫だとおもった」と述べています。
Aは、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士接見に来てもらいました。
(フィクションです)

強制わいせつ
強制わいせつ罪(刑176条)は、13歳以上の男女に対して、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした場合に成立します。
また、13歳未満の男女の場合には、手段や同意の有無を問わず、わいせつな行為をした場合に成立します。
ですから、上記例のAさんのように、「Vが嫌がっていなかった(同意していた)」としても、強制わいせつ罪は成立しうるのです。
これは、13歳未満の者には、性的な事柄について十分な判断能力がないという前提から、後見的な絶対的保護が与えられているためです。

逮捕後の接見
逮捕された後の接見はとても大事です。
接見に弁護士を呼ぶことで、自分の置かれている状況、今後の刑事手続きの流れをしっかり理解することができます。
また、今後の取調べの対応なども聞くことができるので、訳も分からないまま自分に不利なことを供述することもなくなります。
外の様子も弁護士を通して知ることができますので、残された家族や、会社のことなどを把握し、適切な対処をするように弁護士を通して伝えることも可能になります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部は刑事事件専門であり、電話は365日24時間対応しています。
ですから、ご依頼があった場合、24時間以内に早急に接見へ行かせていただき、上記のような行動をいたします。
京都府舞鶴市内の強制わいせつ事件で逮捕され、接見を希望される方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部の弁護士までご相談ください。
京都府舞鶴警察署までの初回接見費用はお電話でお問い合わせください)