(刑事・少年事件専門)京都府八幡市の当て逃げ事件は弁護士へ
19歳のAさんは、京都府八幡市内の駐車場で、車を発進させようと操作していたところ、誤って、隣に停めてあったVさんの車のミラーに、自分の車を接触させてしまいました。
しかし、ミラーくらいなら大丈夫だろうと、Aさんは特に何かすることもなく、そのまま車を運転し、帰宅しました。
すると、後日、Aさん宅に京都府八幡警察署の警察官からの連絡があり、Aさんの当て逃げ行為について話を聞きたいと言われてしまいました。
(※この事例はフィクションです。)
・ミラーだけでも当て逃げ
上記Aさんは、駐車場から車を発進させる際に、Vさんの車のミラーと接触させてしまっています。
このように、いわゆる物損事故を起こし、その後通報や報告をなさずに現場から逃げてしまう行為を当て逃げと言います。
少し前には、芸能人の当て逃げ事件が話題となりましたが、このような事件を言います。
道路交通法上には、救護義務や報告義務と言われる、事故を起こした際に取らなければならない義務が規定されていますが、当て逃げはこれらの義務を果たさずに逃げていることから、道路交通法違反にあたります。
当て逃げは、Aさんのように、駐車場から車を発進させたり停車させたりする際にも起こりやすい犯罪です。
ちょっとミラーがこすったくらい、と軽く考えてはいけません。
きちんとした行動をとらずに逃げてしまえば、ほんの少しこすっただけの事故でも、当て逃げ事件となってしまう可能性があります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、当て逃げ事件のような交通事件に対しても、丁寧な相談対応・弁護活動を行っております。
初回の相談は無料ですので、当て逃げ事件にお困りの方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談ください。
(京都府八幡警察署までの初回接見費用:3万8,200円)

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京都を中心に近畿地方一円の刑事事件・少年事件について、逮捕前・逮捕後を問わず、刑事事件・少年事件の刑事弁護活動を専門に扱う実績豊富な弁護士が素早く対応致します。
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