示談を弁護士に依頼するメリットとは 京都府京田辺市で逮捕されたら

2018-10-01

示談を弁護士に依頼するメリットとは 京都府京田辺市で逮捕されたら

Aさんは、京都府京田辺市で、痴漢事件を起こし、京都府田辺警察署逮捕されました。
Aさんは、被害者に謝罪して示談をしたいと思いましたが、自分は逮捕されているため、示談に動くことはできません。
そこで、Aさんの家族が被害者に示談の申し入れをしようとしたのですが、警察に取り次いでもらうことはできませんでした。
困ったAさんの家族は、京都府の刑事事件に対応している弁護士に相談し、示談を含む弁護活動を依頼することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・示談を弁護士に依頼するメリット

Aさんの起こした痴漢事件など、刑事事件で被害者のいる事件を起こしてしまった際、被害者の方と示談しているかどうかは、あらゆる場面で重要視される事情の1つです。
例えば、Aさんのように逮捕され、身体拘束されている場合には、示談の成立によって釈放される可能性が高まります。
さらに、その後の起訴・不起訴の判断がなされる際や、量刑を決める際に、示談が成立していれば、被疑者・被告人に有利な事情として考慮されます。

しかし、示談をしたいと思っても、当事者やその家族だけでは、なかなか示談成立までこぎつけることは難しいと言えます。
まず、Aさんのように逮捕されていれば、もちろん自由に外に出ることはかないませんから、示談のために準備したり、連絡を取ったりということはできません。
また、Aさんの家族のように、当事者の家族が示談のために動こうとしても、被害者の方の意向や個人情報を保護する必要性等から、警察から被害者の方の情報を教えてもらって取り次いでもらう、ということも難しいでしょう。
痴漢事件のように、被害者の方と被疑者が知らない人同士の可能性が高い事件では、この時点で、示談交渉をすることすら困難となってしまいます。

だからこそ、示談をしたいとお悩みの場合には、弁護士に相談することがおすすめされるのです。
弁護士という第三者を介在することで、被害者の方も話に応じてくれやすくなります。
そして、示談を締結する際にも、専門家である弁護士が書面等を作成することで、金額や内容等が、どちらかに著しく不利になるような事態も防ぐことができます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件で逮捕された方の示談交渉についても、相談を承っています。
お困りの際は、遠慮なく0120-631-881までお問い合わせください。
京都府田辺警察署までの初回接見費用:3万7,600円