DV容疑で逮捕されてしまったら…京都の刑事事件専門の弁護士の初回接見

2018-07-18

DV容疑で逮捕されてしまったら…京都の刑事事件専門の弁護士の初回接見

AさんとVさんの夫婦は、京都府宇治市に住んでいます。
ある日、AさんとVさんは激しい口論となり、ヒートアップしたAさんは、咄嗟にVさんのことを殴ってしまいました。
Vさんは、全治5日のけがを負い、騒ぎを聞いた近所の人の通報で現場に到着した京都府宇治警察署の警察官は、傷害罪の疑いで、Aさんを逮捕しました。
Aさんは、警察の取調べで、自分にDVの疑いをかけられているようだと知りました。
Vさんは、ただの夫婦喧嘩であったのにAさんが逮捕される事態となってしまい、非常に混乱しています。
(※この事例はフィクションです。)

・DVの容疑をかけられてしまった!

DV(ドメスティックバイオレンス)は、家庭内暴力のことを指します。
DV自体は家庭内での出来事かもしれませんが、夫婦間での物理的な暴力による暴行事件・傷害事件や強制性交等事件のほか、心理的圧迫による脅迫事件・強要事件等、刑事事件化するリスクのある行為です。
また、被害者が身内にいることから、接触を避けるため、DV事件によっては逮捕・勾留といった身体拘束がなされる可能性も十分あり得ます。

今回のAさんは、Vさんとの夫婦喧嘩によって、DVの疑いをかけられてしまったようです。
しかし、AさんもVさんも、DVは存在せず、ただの夫婦喧嘩の延長であった、という認識のようです。
このようなケースは、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所によせられるご相談にも見られます。
こうした場合、継続的なDV行為が存在しないことや、被害者の立場であるVさんが処罰を求めていないこと、今後同様のことが起きないようにするための防止策等を主張し、身柄解放不起訴処分を目指していくことが考えられます。
その弁護活動には、迅速な対応が必要となってきますので、刑事事件に精通した弁護士に、逮捕直後から相談することをお勧めいたします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、最短即日で弁護士逮捕された方に面会に行く、初回接見サービスも行っております。
初回接見サービスのお申込み・お問い合わせは、0120-631-881でいつでも可能です。
お気軽にお電話ください。
京都府宇治警察署までの初回接見費用:3万6,500円