Archive for the ‘刑事事件’ Category

京都府与謝郡伊根町の過失運転致傷事件で取調べ 交通事故に弁護士

2017-03-05

京都府与謝郡伊根町の過失運転致傷事件で取調べ 交通事故に弁護士

京都府与謝郡伊根町に住んでいる25歳のAさんは、車を運転している際に、ついわき見運転をしてしまい、歩道を歩いていたVさんに接触してしまいました。
Vさんは全治1週間の怪我を負い、Aさんは、京都府宮津警察署に呼び出され、過失運転致傷罪の容疑で取調べを受けることになりました。
不安に思ったAさんは、交通事故を含む刑事事件に強い弁護士を探して相談することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・過失運転致傷罪

自動車運転致死傷行為処罰法(通称:自動車運転処罰法)では、その5条で、過失運転致傷罪を定めています。
条文によると、自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に処せられます。
ただし、その傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除することができると但し書きに規定がありますから、過失運転致傷罪に当てはまったとしても、場合によっては、刑罰を受けずに済む可能性もあります。

上記の事例のAさんは、わき見運転によってVさんと接触しているので、運転上必要な注意を怠ったといえます。
したがって、Aさんは、過失運転致傷罪にあたるといえます。
しかし、Vさんの負ったけがは全治1週間ですから、もしかすると、自動車運転処罰法5条の但し書きに該当するかもしれません。

このような場合、一般人であるAさんやその家族だけで、減刑や系の免除を求めて主張・活動を行うことは厳しいでしょう。
被害者の方とと連絡がとれるかどうか、被害者の方へきちんと謝罪や示談ができるかどうか、それを警察や検察に主張できるかどうか、など、問題は数多く挙げられます。
刑事事件に強い弁護士であれば、これらの活動を行い、依頼者をサポートすることができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、交通事故などの交通事件を含む刑事事件を専門に扱っています。
過失運転致傷事件を起こしてしまってお困りの方は、まずは弊所の刑事事件に強い弁護士までご相談ください。
京都府宮津警察署までの初回接見費用や、初回無料法律相談のご予約については、0120-631-881まで、お問い合わせください。

京都府亀岡市の覚せい剤取締法違反事件で逮捕 早期の接見なら弁護士

2017-03-04

京都府亀岡市の覚せい剤取締法違反事件で逮捕 早期の接見なら弁護士

Aさんは、京都府亀岡市に住む会社員で、以前から覚せい剤に興味を持っていました。
そしてどうしても我慢できなくなったAさんは、ついにインターネットで覚せい剤を購入してしまいました。
しかし、覚せい剤を購入して所持したまま、Aさんは、京都府亀岡警察署の警察官から職務質問をされてしまいました。
その際に、覚せい剤を所持していることが発覚し、Aさんは覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・早期の接見の重要さ

上記事例のAさんは、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されてしまいましたが、逮捕後48時間は、ご家族でも被疑者本人と接見(面会)することはかないません。
さらにその後、勾留されることになった場合ですが、事件によっては接見禁止という措置がとられ、勾留されている間、ご家族を含む一般の方との接見(面会)ができなくなってしまうこともあります。

しかし、弁護士は、接見交通権という権利を持っているため、逮捕後の48時間であろうとも、接見禁止の措置がとられていようとも、被疑者本人に接見(面会)することが可能です。
これを利用し、弁護士に家族間の伝言をお願いしたり、差し入れをお願いしたりすることが可能です。
さらに、取調べ前であれば、取調べに対する助言を弁護士から受けることもできます。
逮捕後のさらなる身体拘束を回避するためにも、取調べで自分に不利な供述をしてしまわないためにも、早期に弁護士と直接話すことは重要です。

覚せい剤取締法違反逮捕されてお困りの方、弁護士接見して相談をしたいという方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
0120-631-881では、初回無料法律相談や、初回接見のご予約をいつでも受け付けています。
刑事事件にお困りの方は、まずはお電話ください。
京都府亀岡警察署までの初回接見費用:3万8800円)

京都府乙訓郡大山崎町の暴行事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2017-03-02

京都府乙訓郡大山崎町の暴行事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

京都府乙訓郡大山崎町に住んでいるAさんは、以前から隣人の女性Vさんを疎ましく思っていました。
ある日、Vさんへのいら立ちが抑えきれなくなったAさんは、道を歩いていたVさんの肩をつかんでおさえ、Vさんの髪の毛をはさみで切断しました。
悲鳴を上げたVさんに気づいた通行人が通報し、Aさんは暴行罪の容疑で、京都府向日町警察署の警察官に逮捕されてしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・髪を切ったら暴行罪?傷害罪?

2016年6月に、電車内で女性の髪を切った少年が、暴行罪の容疑で逮捕されるという事件がありました(産経新聞他)。
暴行罪とは、刑法208条に規定のある犯罪で、「暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったとき」、暴行罪とし、2年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処するとされています。

これに対して、傷害罪とは、刑法204条に規定のある犯罪で、「人の身体を傷害した者」を傷害罪とし、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処するとされています。
一般に、傷害罪の「傷害」とは、人の生理的機能に障害を加えることであると解されています。

上記のように、他人の髪を切って暴行罪として逮捕された事例や、他人の髪を剃刀で剃ったところ暴行罪として認められた事例(大判明45.6.20)もあります。
しかし、その一方で、他人の髪を切る行為について、傷害罪にあたるとした事例もあります(東京地判昭38.3.23)。

このように、刑事事件では、行為自体は同じであっても、事件の詳細や捉え方によって、結果が大きく左右されることがあります。
一般の方にこの違いを見極めることは、なかなか難しいことでしょう。
そこで、専門家の弁護士に相談してみましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、初回無料法律相談を行っています。
刑事事件への疑問や不安について、専門家である弁護士が、丁寧に対応します。
初回接見サービスでは、弁護士が直接警察署まで赴き、被疑者・被告人の相談に乗ります。
刑事事件でお困りの方は、まずは0120-631-881まで、お電話下さい。
京都府向日町警察署までの初回接見費用:3万7200円)

京都府福知山市の強制わいせつ事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2017-02-28

京都府福知山市の強制わいせつ事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

京都府福知山市に住んでいるAさんは、エレベーターの中で、以前から好意を寄せていた女性Vさんと2人きりになりました。
Vさんへの思いを抑えきれなくなったAさんは、「Vさんが好きだ、付き合ってほしい」等と言いながら、Vさんに無理矢理抱き着き、その体を触りました。
Vさんは、どうにかAさんから逃げようとしましたが、Aさんの力にかなわず、さらに狭いエレベーターの中で2人だったこともあり、逃げることができませんでした。
エレベーターがフロアに到着した時に、Vさんが警備員を呼び、Aさんは、京都府福知山警察署の警察官に、強制わいせつ罪の疑いで逮捕されることとなってしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・強制わいせつ事件

強制わいせつ罪は、刑法176条に規定されている犯罪です。
これによれば、13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処するとされています。
また、13歳未満の男女に対し、わいせつな行為をした者も、同様とされています。

この強制わいせつ罪は、親告罪とされています(刑法180条)。
親告罪とは、被害者本人等からの告訴がなければ、起訴できない犯罪の種類をいいます。
強制わいせつ罪は、この親告罪にあたりますから、起訴前に被害者の方に告訴を取り下げていただくことによって、正式裁判を回避することが可能です。

しかし、今話題となっている刑法改正では、強制わいせつ罪が非親告罪化する案があります。
そうなれば、被害者の方の告訴なしに起訴が可能となります。
それでも、被害者の方へ謝罪や弁償を行うことは、被疑者・被告人本人の更生のためにも、被害者の方のケアのためにも、大変重要なことです。
専門家である弁護士に相談し、協力してもらいましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門弁護士が、初回無料法律相談を行っています。
強制わいせつ事件を起こしてしまったがどうしたらいいのか分からない、とお困りの方は、今すぐ0120-631-881までお電話ください。
上記のフリーダイヤルでは、初回無料法律相談のご予約を24時間いつでも受け付けています。
京都府福知山警察署までの初回接見費用についても、お電話にてご案内します。

京都府綴喜郡井手町の業務上横領事件で逮捕 接見で差入れの弁護士

2017-02-26

京都府綴喜郡井手町の業務上横領事件で逮捕 接見で差入れの弁護士

京都府綴喜郡井手町の会社に経理として勤務しているAさんは、つい欲に目がくらんで、会社の金を着服してしまいました。
他の会社員がそのことに気づき、Aさんは、通報を受けた京都府田辺警察署の警察官に、業務上横領罪の容疑で逮捕されることとなってしまいました。
Aさんの逮捕の知らせを聞いたAさんの妻は、Aさんに面会しようとしましたが、面会できず、弁護士接見差入れをお願いすることにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・弁護士の接見と差入れ

一般的に、被疑者が逮捕されてから72時間は、たとえ家族であっても、被疑者と面会することはかないません。
被疑者本人に会って話を聞こうと思っても、何か必要なものを聞いて差入れをしようと思っても、この72時間は、面会ができないのです。
このような状況では、被疑者本人はもちろん、被疑者の家族も、大きな不安を感じることになってしまいます。

その一方で、弁護士には、接見交通権という権利があり、上記のような時間の制限に縛られることなく、被疑者と接見(面会)することができます(刑事訴訟法39条)。
したがって、逮捕直後であっても、弁護士に依頼をして接見に行ってもらうことで、どのような事件で逮捕されてしまったのか、何か必要なものはあるのか、今後どうするのか、といった話を被疑者の口から聞き、伝えてもらうことができるのです。
もちろん、接見に行く弁護士に差入れ品を託して、被疑者に差入れてもらう、ということも可能です。

逮捕され、身体拘束を受け、さらには家族や友人とも会えない、という状況は、被疑者にとって大きな負担をかけてしまいます。
弁護士接見に行き、話をすることによって、被疑者のそうした精神的負担の軽減や、被疑者に取調べに対する助言をすることが可能です。

逮捕されてから、次なる身体拘束が行われるか否か判断されるまでには、72時間という短い時間しかありません。
逮捕されてしまったとなれば、すぐに行動を起こすことが必要です。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、0120-631-881で、いつでも初回接見サービスの受付を行っています。
家族が逮捕されてお困りの方は、まずは上記のフリーダイヤルまで、お電話ください。
京都府田辺警察署までの初回接見費用:3万7600円)

京都府綾部市の刑事事件で逮捕 酒気帯び運転で交通事故なら弁護士

2017-02-24

京都府綾部市の刑事事件で逮捕 酒気帯び運転で交通事故なら弁護士

京都府綾部市の会社に勤めているAさんは、飲み会の帰りに自動車の運転を行い、運転操作を誤り、交通事故を起こしてしまいました。
Aさん自身は、飲酒をしてから2時間ほど休憩を入れていたため、酒はすでに抜けていると思っていましたが、通報を受けて駆け付けた京都府綾部警察署の警察官が呼気検査を行ったところ、Aさんから0.25mgのアルコール反応が出たため、Aさんは酒気帯び運転を行ったとして逮捕されてしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・酒気帯び運転の基準とアルコールの抜ける時間

道路交通法では、飲酒運転を禁止しています。
一般的に、酒を飲んで運転する=飲酒運転という認識がされていますが、道路交通法では、その飲酒運転について、「酒気帯び運転」と「酒酔い運転」2つの種類に分けられています。

上記のAさんが該当したのは、このうちの「酒気帯び運転」です。
これは、呼気1リットル中のアルコール濃度が0.15mg以上の時にいわれるものです。
酒気帯び運転を行ってしまうと、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処される可能性があります(道路交通法117条の2の2の3項)。

成人男性の場合、中ジョッキ1杯分のアルコールを分解するのにも約3時間かかるそうです。
ですから、上記の事例のように、ちょっと休んだから大丈夫、というような甘い考えをもって運転した結果、酒気帯び運転として検挙されてしまったということになりかねません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、初回無料相談を受け付けています。
交通事故を含む刑事事件専門の弁護士が、あなたの疑問や不安を解消いたします。
軽い気持ちで行ってしまった酒気帯び運転が原因で、逮捕されてしまってお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談下さい。
京都府綾部警察署までの初回接見費用:4万6240円)

京都府相楽郡和束町の名誉棄損事件で逮捕 釈放に動く弁護士

2017-02-23

京都府相楽郡和束町の名誉棄損事件で逮捕 釈放に動く弁護士

京都府相楽郡和束町に住んでいるAさんは、30歳の会社員です。
ある日、東京都の警察署から警察官がやってきて、Aさんを名誉棄損罪逮捕しました。
Aさんは、自分の住んでいる地域の京都府木津警察署ならまだ分かるが、なぜ東京都の警察署が、と驚くばかりでした。
どうやら、Aさんがインターネット上で名誉棄損を行った会社が、東京都にあるようです。
(※この事例はフィクションです。)

・遠方の警察に逮捕される可能性

上記の事例のAさんは、自分の住んでいる地域とは全く離れた地域の警察に逮捕されてしまっています。
インターネットが関係している犯罪では、往々にしてこのようなことが起こりえます。
インターネットが普及したことによって、遠くの人ともやり取りができ、どんな地域の人ともつながることができるようになりましたが、そのインターネットの普及によって、思いもよらない場所の警察や検察から捜査を受け、逮捕されることも出てきているのです。

遠方の警察などに身体拘束されてしまった場合、その家族が面会に行くことも一苦労です。
身体拘束されてしまうだけでも被疑者の大きな負担となりますが、さらにそれが遠方の警察署となれば、より大きな負担になってしまうことでしょう。

被疑者を逮捕・勾留といった身体拘束から解放する、すなわち釈放するためには、逃亡の恐れや証拠隠滅の恐れがないことを主張しなければなりません。
しかし、被疑者本人や家族だけでその主張を行うことは、残念ながら、難しいことです。
そんな時こそ、専門家である弁護士を頼ってみましょう。

釈放を求める活動は、早期に取り掛かることが重要です。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、24時間365日、初回無料法律相談の予約を受け付けています。
刑事事件でお困りの方、釈放に向けた活動をお望みの方は、0120-631-881まで、お電話ください。
京都府木津警察署までの初回接見費用:3万8900円)

京都府城陽市の大麻取締法違反事件で逮捕 接見禁止なら弁護士へ

2017-02-20

京都府城陽市の大麻取締法違反事件で逮捕 接見禁止なら弁護士へ

京都府城陽市に住んでいるAさんは、昔から大麻に興味を持っており、ついにインターネットを通して、大麻の種子を手に入れました。
そして、Aさんは、自宅の庭先で大麻を栽培し始めましたが、不審に思った近所の人が通報し、Aさんは、京都府城陽警察署の警察官に、大麻取締法違反の容疑で逮捕され、その後、勾留されることとなってしまいました。
Aさんの妻は、Aさんに会おうとしましたが、Aさんには接見禁止がついており、会うことはかないませんでした。
(※この事例はフィクションです。)

・大麻の栽培

大麻の栽培は、大麻取締法によって禁止されています。
これに違反して、大麻を栽培した場合、7年以下の懲役に処せられる可能性があります(大麻取締法24条1項)。
また、この栽培が、営利目的=利益を出すことを目的として行われていた場合、刑はさらに重くなり、10年以下の懲役、又は情状により10年以下の懲役と300万円以下の罰金が併科されることになります(同法同条2項)。

大麻取締法では、上記のような大麻の栽培だけではなく、大麻の所持や輸出入、譲渡についても禁じており、いずれも懲役刑のみ、又は懲役刑と罰金刑の併科という、とても重い刑罰が規定されています。
それだけ、大麻に関わる犯罪は重い犯罪なのです。

・接見禁止

接見禁止とは、被疑者の逃亡や証拠隠滅のおそれがある場合に、弁護人(弁護人となろうとする者も含む)以外の人との接見(=面会)を禁止してしまうことです(刑事訴訟法81条)。
この場合、上記のAさんがそうであるように、家族であっても被疑者本人とは会えません。
このような時こそ、弁護士に接見を依頼し、取調べ対応について助言してもらったり、被疑者に対して差し入れをしてもらったり、家族間の伝言をお願いしたりすることで、被疑者本人とその家族の不安を軽減させることができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、初回接見サービスを行っています。
大麻取締法違反事件でお困りの方、家族が逮捕・勾留されて困っているという方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
京都府城陽警察署までの初回接見費用:3万8200円)

京都府宮津市のサクラサイト詐欺事件で逮捕 接見なら弁護士

2017-02-18

京都府宮津市のサクラサイト詐欺事件で逮捕 接見なら弁護士

京都府宮津市に住んでいるAさんは、詐欺罪の容疑で、京都府宮津警察署の警察官に逮捕されてしまいました。
Aさんは、芸能人の名前を騙ってメールを送っては、出会い系サイトへ誘導し、高額な利用料を請求するという、いわゆる「サクラサイト詐欺」を行っていたのでした。
Aさんの妻は、逮捕直後のAさんに面会することができずに困り、刑事事件に強い弁護士に、接見を依頼することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・サクラサイト詐欺

つい先日、警視庁が、いわゆる「サクラサイト詐欺」を行っていたとされる男性を逮捕した、というニュースがありました(産経新聞ほか)。
サクラサイト詐欺」とは、いわゆる「サクラ」と呼ばれる人が芸能人などを装い、被害者に出会い系サイトなどの有料サービスを利用させ、高額な利用料を請求する、という手法を取る詐欺のことを言います。

例えば、芸能人らしき人から届いたメールを開けると、とあるサイトへのURLがあり、そのサイトへ行くと、芸能人とメール交換をするためにはポイントが必要だと書いてあったので、そのポイントを購入した…というような場合には、「サクラサイト詐欺」である可能性があります。

詐欺罪は、刑法246条1項に規定があり、詐欺罪を犯した者は、10年以下の懲役に処せられます。
詐欺罪は罰金刑の規定がなく、懲役刑のみの規定という、とても重い犯罪です。

詐欺罪を含む刑事事件を起こしてしまって逮捕されてしまった場合、逮捕後72時間は、ご家族を含む一般の方は、被疑者に会うことができません。
さらに、その後、被疑者が勾留された場合でも、接見禁止がついてしまえば、同じく、一般の方は被疑者に会えません。
しかし、弁護士であれば、このような制限なく、被疑者と接見(=面会)することが可能です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、警察署に直接赴いて被疑者と接見する、初回接見サービスをご案内しています。
ご家族が詐欺事件で突然逮捕されてしまってお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください(0120-631-881)。
被疑者本人がご来所可能な場合は、初回無料法律相談をご案内します。
京都府宮津警察署までの初回接見費用は、上記のフリーダイヤルまでお問い合わせください。

京都府相楽郡笠置町の恐喝事件で逮捕 正式裁判回避の弁護士

2017-02-17

京都府相楽郡笠置町の恐喝事件で逮捕 正式裁判回避の弁護士

京都府相楽郡笠置町のアパートに住んでいるAさんは、お金に困って、家賃を払うことが難しいと感じるようになりました。
そこで、Aさんは、アパートの大家であるVさんに対し、「今月分の家賃の支払いを待ってくれなければひどいことをするぞ、俺のバックにはやくざがついている」等と言って脅しをかけ、家賃の支払いを延期させました。
怖くなったVさんが警察に通報したことにより、Aさんは恐喝罪の疑いで、京都府木津警察署の警察官に逮捕されることになってしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・恐喝罪について

刑法249条1項では、「人を恐喝して財物を交付させた者は、10年以下の懲役に処する」として、恐喝罪を定めています。
また、同法同条2項では、「前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする」とされています。
刑法249条1項の中の「恐喝」とは、脅迫や暴力を用いて、相手方の反抗を完全に押さえつけない程度に、相手方を畏怖させ、財物の交付を要求することを言います。
そして、同法同条2項の中の「財産上不法の利益を得」るとは、適法でない=違法な利益を得ることをさします。

上記の事例では、Aさんは、大家であるVさんに対し、「やくざがバックについている」などと言って脅し(=脅迫を用いて)、家賃の支払いの延期を要求し(=財物の交付を要求し)、Vさんに、Aさんの家賃の支払いを延期させています(=財産上不法の利益を得ている)。
AさんはVさんに直接お金や物をもらったわけではありませんが、家賃の支払いを延期させることは、Aさんが財産上の利益を受けていることになります。
したがって、Aさんには、恐喝罪が成立する可能性があるのです。

恐喝罪が成立し、起訴された場合、恐喝罪の法定刑は10年以下の懲役刑のみで、罰金刑はありませんから、必ず正式裁判を受けることになります。
裁判になれば、人には知られたくないプライベートなこともさらされてしまうリスクがあります。
そのような場合には、弁護士に依頼し、被害者の方への謝罪や弁償を行ったり、再犯防止策を練ることで、正式裁判を回避することができる可能性が高まります。
しかし、可能性を少しでも上げるためには、なるべく早い段階でのご依頼・ご相談が必要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、初回無料法律相談を行っています。
恐喝事件でお困りの方、身近な方が逮捕されてしまってお困りの方は、まずは0120-631-881まで、お電話ください。
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