京都府木津川市の住居侵入事件で逮捕 刑事事件で身柄解放活動の弁護士

2016-12-28

京都府木津川市の住居侵入事件で逮捕 刑事事件で身柄解放活動の弁護士

京都府木津川市に住むAさんは、帰宅途中にどうしてもトイレに行きたくなり、玄関が開けっ放しになっていたVさんの家に、トイレを借りるだけのつもりで勝手に入ってしまいました。
戻ってきたVさんがトイレから出てきたAさんと鉢合わせ、Aさんは通報によって駆け付けた京都府木津警察署の警察官に、住居侵入罪の容疑で逮捕されてしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

住居侵入罪について

住居侵入罪は、刑法130条に規定があります。
その刑法130条によると、正当な理由がないにもかかわらず、人の住居等に侵入した者は、住居侵入罪とされ、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処されます。

住居侵入罪における「正当な理由」とは、捜査令状による捜索などが当てはまり、そうでない時、すなわち違法に人の住居等に侵入した場合に、住居侵入罪が成立するということです。
上記事例では、AさんはVさんの許可を取らずに無断でVさん宅に入っており、さらにその理由も、不法なものですので、住居侵入罪が成立します。

身柄解放活動について

逮捕や勾留をされてしまうと、被疑者の身柄は拘束されることとなります。
身柄拘束が長期にわたってしまうと、会社や学校などにも通えず、被疑者やその周囲の人の生活に大きなダメージを与えることとなってしまいます。
そうならないためには、早期に身柄解放活動を行い、逮捕や勾留を阻止、又はそこから被疑者を解放することが必要です。

弁護士法人あいち刑事事件の刑事事件に強い弁護士は、被疑者の逃亡・証拠隠滅の恐れがないことや、周囲の人の損害を主張するなどして、積極的に身柄解放活動を行います。
住居侵入罪でご家族が逮捕されてしまってお困りの方や、身柄解放活動をしてくれる弁護士をお探しの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
京都府木津警察署までの初回接見費用:3万8900円)