京都市西京区の傷害事件で逮捕 少年事件の初回接見をする弁護士

2017-01-24

京都市西京区の傷害事件で逮捕 少年事件の初回接見をする弁護士

京都市西京区の高校に通う17歳のAさんは、休日に訪れたゲームセンターでVさんとけんかになり、Vさんに全治3か月の大けがを負わせてしまいました。
Aさんは、通報を受けて現場へ駆け付けた、京都府西京警察署の警察官に、傷害罪の容疑で現行犯逮捕されました。
Aさんの家族は、1人で警察署にいるAさんを心配し、弁護士初回接見を依頼することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

初回接見について

初回接見とは、「弁護人になろうとする者」として、弁護士が警察署まで赴き、被疑者ご本人と接見=面会することをさします。

逮捕後の72時間、被疑者が勾留がされるまで、若しくは勾留されずに釈放されるまでは、ご家族であっても、被疑者ご本人に会うことはできません。
つまり、被疑者ご本人は最大で3日間、たった1人で誰にも会えずに、警察署に留置され、取調べ等を受けることになります。
しかし、それでは、被疑者ご本人の精神的負担は計り知れないものとなってしまいます。
特に、上記の事例のような少年事件では、まだ精神的に不安定な時期の少年が、最大3日も、1人で警察署等にいることになります。

弁護士には、接見交通権という権利があり、上記のような制限なく、逮捕直後であっても被疑者と接見(面会)することができます。
弁護士接見(面会)することにより、取調べ対応のアドバイスや、ご家族の伝言を伝えることが可能になり、被疑者ご本人の不安を解消することができます。
さらに、被疑者ご本人からご家族への伝言も伝えることができるため、ご家族にとっても、被疑者ご本人の様子を知ることができ、不安の軽減につながります。

上記されている、取調べ対応のアドバイス等は、逮捕されてすぐに受けられることが望ましいです。
逮捕直後、取調べ前に弁護士接見(面会)してアドバイスを受けられれば、その後の取調べにすぐにアドバイスが使えるということになります。

ご家族が逮捕されてしまってお困りの方、少年事件でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、初回接見のご依頼完了から24時間以内に、警察署まで赴きます。
初回無料相談も行っていますので、まずは、0120-631-881までご連絡ください。
京都府西京警察署までの初回接見費用:3万6800円)