京都市中京区の万引き事件で任意同行 少年事件なら弁護士

2017-02-22

京都市中京区の万引き事件で任意同行 少年事件なら弁護士

京都市中京区に住んでいるAさんは、近所の高校に通っている高校1年生です。
Aさんは、日頃のストレスに耐えきれず、今までに何回か、万引きをしてしまったことがありました。
すると、ある日、京都府中京警察署の警察官がAさんの自宅を訪れ、Aさんに話を聞きたいと、Aさんを任意同行しました。
Aさんの両親は、Aさんに前科などがついてしまうのか、今後どうなるのか心配になり、少年事件を扱っている弁護士に相談することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・少年事件の流れ

お子さんが少年事件を起こしてしまった、となった時、ご家族がお子さんの将来を心配するのは当然のことでしょう。
しかし、少年事件の流れについてきちんと理解されている一般の方は少ないでしょう。
だからこそ、余計に不安を煽られてしまう、ということもあるかもしれません。

少年法では、少年事件を起こしてしまった少年の更生に重きをおいています。
どのようにすればその少年が更生してくれるのか、ということを考えるのです。
そのための保護処分としてあるのが、保護観察や少年院送致です。
少年院に行くといった保護処分を受けること=刑罰ではありませんから、成人事件と違って、少年に前科がつくことは、原則ありません(ただし、「逆送」された場合など例外はあります)。

家庭裁判所で開かれる審判も、成人事件の裁判とは違い、上記のような少年の更生のために今後どのような処分をすべきなのかを決める場となります。

しかし、やはりこれらは一般の方々には馴染みがなく、分かりにくい流れでしょう。
専門家である弁護士に話を聞くことで、この少年事件の一連の流れについての疑問や不安を解消することに繋がります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件に強い弁護士が、初回無料法律相談を行っています。
万引き事件などの少年事件にお困りの方は、ぜひ弊所の弁護士までご相談ください。
(京都府中京警察署までの初回接見費用:3万4800円)