京都府与謝郡与謝野町の住居侵入事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2017-01-20

京都府与謝郡与謝野町の住居侵入事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

Aさんは、京都府与謝郡与謝野町のVさんの家に、窃盗目的で忍び込みました。
Aさんが家に忍び込んだところ、ちょうど出かけようとしていたVさんと鉢合わせ、Aさんは、通報を受けた京都府宮津警察署の警察官に、住居侵入罪の疑いで、現行犯逮捕されました。
(※この事例はフィクションです。)

住居侵入罪について

正当な理由なしに、人の住居等に侵入した者は、住居侵入罪とされ、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処せられる可能性があります(刑法130条)。
いわゆる不法侵入をすると、この住居侵入罪にあたるということになります。
上記の事例のAさんは、窃盗目的でVさん宅に忍び込んでいるため、正当な理由なしに人の住居に侵入しているといえるでしょうから、住居侵入罪となります。

住居侵入罪は、Aさんのように、窃盗目的で家に忍び込む、というような場合以外にも、以下のような場合に成立しうります。

・近道をしようとして他人の住居の庭に侵入した場合
・他人の家を訪問した際に、通された応接間から抜け出し、無断で寝室に侵入した場合
・警察に追われている犯人が、他人の部屋のベランダをつたって逃走した場合

このように、住居侵入罪は、あらゆる場面で成立する可能性のある犯罪です。
上記の事例のように、目的が窃盗であったり、ストーカーやわいせつ目的である場合には、住居侵入罪でも逮捕される可能性が高まります。
刑事事件に強い弁護士に相談し、不安や疑問を解消することが大切です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、初回無料法律相談や、初回接見サービスをご用意しております。
住居侵入事件やその他の刑事事件でお困りの方は、0120-631-881まで、ご連絡ください。
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