京都府木津川市の児童買春事件で逮捕 刑事事件に強い弁護士が初回接見

2017-03-27

京都府木津川市の児童買春事件で逮捕 刑事事件に強い弁護士が初回接見

京都府木津川市に住んでいるAさんは、インターネット上で知り合ったVさんに対価としてお金を支払い、同意の上で性行為を行いました。
Aさんは、Vさんがまだ高校2年生の17歳であることを知っていましたが、本人も同意していることだからいいだろうと考えていました。
しかし、このことをVさんの両親が知ったことをきっかけとして、Aさんは、京都府木津警察署に、児童買春事件を起こしたとして、逮捕されてしまいました。
そこで、Aさんの両親は、刑事事件専門の弁護士に、初回接見を依頼することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・児童買春

児童買春は、「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律」という法律の中で、禁止されています。
この法律の定める「児童」とは、18歳未満の者のことをいい(2条1項)、その児童本人や買春をあっせんした者などに対価を支払ったり、支払う約束をして、児童と性行為やそれに類似する行為を行うことを、「児童買春」とされます(2条2項)。

児童買春を行った者は、5年以下の懲役又は300万円以下の罰金に処すると規定されています(児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律4条)。

今回のAさんの事例を考えてみましょう。
上記のように、対価を支払って児童と性行為を行えば児童買春となりますから、児童本人が同意していたとしても、児童買春に変わりはありません。
ですから、たとえVさん自身が同意していたとしても、Aさんの行った行為は児童買春となるのです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、警察署や拘置所まで直接赴き、被疑者・被告人本人と会って相談を行う、初回接見サービスを行っております。
逮捕されてしまったとなれば、1人留置施設に入れられ、大変不安な思いをすることでしょう。
専門家である弁護士の話を聞くことで、精神的な支えになるかもしれません。
まだ逮捕されていないが刑事事件で不安なことがある、という方には、初回無料法律相談がおすすめです。
まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
京都府木津警察署までの初回接見費用:3万8900円)