クレプトマニアを弁護士に相談…京都府城陽市の万引き事件で逮捕なら

2017-07-15

クレプトマニアを弁護士に相談…京都府城陽市の万引き事件で逮捕なら

京都府城陽市に住むAさんは、近所のコンビニで万引きをしてしまい、京都府城陽警察署逮捕されてしまいました。
Aさんは、これまでも何回も万引きをして警察を呼ばれたことがある万引きの常習犯でした。
しかし、Aさんはお金に困っているわけでもなく、なぜそんなに万引きを繰り返してしまうのか分からないでいました。
すると、家族の依頼で接見に訪れた弁護士から、クレプトマニアの可能性があるのではないかと言われました。
(※この事例はフィクションです。)

・クレプトマニア?

クレプトマニアとは、窃盗癖、窃盗症とも呼ばれる、精神障害の1種です。
クレプトマニアは、その名前の通り、窃盗を繰り返してしまうというもので、お金があるにもかかわらず万引きなどの窃盗行為を繰り返してしまったり、万引きなどを行った際に達成感があったりして、「物を盗む」という行為が目的であることなどがクレプトマニアの特徴であると言われます。
特にお金に困っていないのに、自分でも理由が分からないのに、そんな状態で何度も万引きを繰り返してしまう場合、クレプトマニアの可能性があります。

クレプトマニアは、上記の通り、精神障害ですから、専門的な治療やカウンセリング、周囲のフォローが必要です。
本人の力だけでクレプトマニアを改善させることは難しいでしょう。
たとえ盗んだものの被害額が数百円の万引き事件であっても、万引きを繰り返しているのであれば、正式裁判になって刑務所へ行く可能性も十分あります。
それを防ぐには、早い段階で治療などを行い、クレプトマニアを改善し、万引きの再犯防止を図ることが重要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、初回は無料の法律相談を行っています。
何回も万引きを繰り返し、逮捕されてしまってお困りの方、クレプトマニアの事件についてお悩みの方、まずは弊所の弁護士までご相談ください。
京都府城陽警察署までの初回接見費用:3万8,200円)