(逮捕されたらまず弁護士)京都府和束町の当て逃げ事件も相談へ

2017-06-01

(逮捕されたらまず弁護士)京都府和束町の当て逃げ事件も相談へ

京都府相楽郡和束町内にある道路を車で走っていたAさんは、わき見運転をしていて、道路脇に停車していたVさんの車のミラーに車体を擦ってしまいました。
幸いVさんにはけがはありませんでしたが、Aさんはミラーくらいなら大丈夫だろうと、その場を走り去ってしまいました。
後日、Vさんが被害届を提出したことで、京都府木津警察署による捜査が行われ、防犯カメラの映像などから、Aさんの当て逃げが発覚し、Aさんは逮捕されることとなってしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・当て逃げ

当て逃げは、文字通り、相手の車などに自分の車をぶつけるなどの事故を起こしておきながら逃げてしまうことです。
上記の事例のAさんのように、たとえミラーを擦っただけでも、そのまま逃げてしまえば当て逃げとなります。

道路交通法では、事故を起こした際には警察などに報告して必要な措置を取らなければならないという「報告義務」「措置義務」などが規定されています。
これらは義務とされていますから、義務を果たさずに逃げ去ってしまう当て逃げは、道路交通法違反の犯罪となるのです。
これらにより、当て逃げを行うと、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処せられる可能性があります。

このように、当て逃げは道路交通法違反という立派な犯罪ですから、上記事例のように、ミラーに擦ったくらい大丈夫、と甘く見ていたら突然逮捕されてしまった、となってしまう可能性は十分あるのです。
しかし、当て逃げをしてしまったという時に、警察署などにすぐに行くのは怖い、という方もいるかもしれません。
そんな時こそ、警察署に行く前に、弁護士に相談してみましょう。
弁護士と話すことで、当て逃げ事件の見通しや、警察での対応について、アドバイスがもらえます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、初回無料の法律相談を行っています。
当て逃げ事件を起こしてしまってお悩みの方、お身内が逮捕されてしまってお困りの方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談ください。
京都府木津警察署までの初回接見費用:3万8,900円)