少年事件による退学を阻止したい…京都府京都市の弁護士に無料相談

2017-06-07

少年事件による退学を阻止したい…京都府京都市の弁護士に無料相談

京都市左京区に住んでいる高校生のAくん(17歳)は、少年事件を起こして、京都府下鴨警察署に任意同行を受けました。
Aくんは、逮捕まではされなかったものの、後日再び取調べに、京都府下鴨警察署まで出頭するよう言われました。
Aくんの両親は、今回の少年事件によって、Aくんが退学になったりないかどうか不安に思っています。
(※この事例はフィクションです。)

・少年事件を起こしたら退学?

上記事例のAくんは、逮捕まではされていないものの、少年事件を起こして警察にお世話になっている状態です。
このような状態の時に、少年本人やそのご家族が心配することの1つとして挙げられるのが、学校はどうなるのか、という問題です。
実際に、少年事件を起こしてしまったことで、学校を退学になってしまうのではないか、と心配される少年やご両親は多くいらっしゃいます。

現在では、少年事件を起こして、警察から取調べを受けたり、逮捕されたり、ということになれば、原則として警察などから学校へ通知が行く制度になっています。
しかし、弁護士であれば、学校への通知を控えてもらえるように警察に働きかけることができます。

もしも学校への通知が行われたとしても、その後少年が更生し、再び少年事件を起こさないようにするための環境調整が行われていることなどを主張することで、退学といった厳しい処分を避けてもらえるよう、サポートすることができます。
事件によっては、弁護士が学校と協力し、少年の更生のための環境を整えることもあります。

少年にとって、自身の通う学校は、自分の生活の大きな部分を占める大切な場所でしょう。
少年事件を起こしてしまっても、今まで頑張ってきた学校で更生に向けてやり直したいと考える少年やご両親は多いでしょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件・少年事件専門の弁護士が、少年事件を起こしてしまった少年自身やそのご家族のサポートを行います。
学校を退学になるのを避けたいと御悩みの方は、一度、弊所の弁護士にご相談ください。
京都府下鴨警察署までの初回接見費用:3万5,000円)