免許偽造事件に強い弁護士!京都府伊根町で逮捕されて困ったら

2017-07-25

免許偽造事件に強い弁護士!京都府伊根町で逮捕されて困ったら

京都府与謝郡伊根町に住むAさんは、身分証明書として使おうと、免許偽造キットを利用して、運転免許証を偽造しました。
そして、とある銀行で身分証明書として提示したところ、免許偽造に気づかれ、京都府宮津警察署へ通報されてしまいました。
Aさんは、有印公文書偽造罪と、偽造公文書行使罪の容疑で逮捕されることとなってしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・免許偽造はどんな犯罪になる?

上記事例のAさんは、免許偽造を行い、偽造した免許を身分証明書として使用して逮捕されています。
現在、免許偽造キットなるものがインターネットで販売されていたりするなど、免許偽造を行おうと思えば誰でもできてしまうのかもしれません。
しかし、上記事例のAさんが免許偽造を行って逮捕されているように、免許偽造は以下のような大変重い犯罪です。

免許偽造自体は、刑法155条にある有印公文書偽造罪という犯罪にあたります。
有印公文書偽造罪は、1年以上10年以下の懲役刑という法定刑が規定されています。
この有印公文書偽造罪には、法定刑に罰金刑が規定されていないことからも、その重大性がお分かりいただけると思います。

そして、免許偽造によって偽造された免許を使用した場合、今度は刑法158条にある偽造公文書行使罪という犯罪になります。
たとえ自身で免許偽造を行っていなくとも、偽造された免許を行使すれば、この犯罪にあたります。
偽造公文書行使罪の法定刑は、免許偽造が該当する、上記有印公文書偽造罪と同じ、1年以上10年以下の懲役刑です。
こちらも大変重い犯罪であることが分かります。

免許偽造やその行使は、これだけ重大な犯罪です。
もしも免許偽造事件を起こしてしまった場合は、すぐに刑事事件に強い弁護士に相談することが望ましいでしょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件専門の弁護士です。
弊所の弁護士は、初回無料法律相談や初回接見サービスを行っていますので、免許偽造事件にお困りの方は、まずは弊所の弁護士までご相談ください。
ご相談のご予約や、京都府宮津警察署などへの初回接見費用についてのお問い合わせは、0120-631-881までお電話ください。