京都府与謝郡与謝野町の強姦事件で逮捕 親告罪に強い刑事事件専門の弁護士

2017-01-03

京都府与謝郡与謝野町の強姦事件で逮捕 親告罪に強い刑事事件専門の弁護士

京都府与謝郡与謝野町に住んでいるAさんは、好意を寄せている女性Vさんへの気持ちが抑えきれなくなり、抵抗するVさんを押さえつけて、Vさんを強姦してしまいました。
Vさんは、すぐにAさんを告訴し、Aさんは、京都府宮津警察署の警察官に、強姦罪の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんは強姦を行ったことを反省し、後悔しており、どうにかVさんに謝罪して許してもらえないだろうかと考えています。
(※この事例はフィクションです。)

強姦罪について

刑法177条では、暴行又は脅迫を用いて13歳以上の女子を姦淫した者は、強姦の罪とし、3年以上の有期懲役に処するとされています。

このように、強姦罪には罰金刑の規定がありませんから、強姦罪で起訴されるということは、正式裁判を受けるということに直結します。
正式裁判を受けるということは、公開の法廷に立つということですから、プライベートな問題であったり、知られたくないことを赤の他人にさらされてしまう危険が伴います。

それを防ぐ方法として、被害者の方へ誠心誠意謝罪し、許していただくことで、告訴を取り下げていただくという方法があります。
強姦罪は、親告罪といい、被害者の方の告訴がなければ起訴すること=刑事裁判を起こすことができません(刑法180条)。
この親告罪という制度は、強姦罪の被疑者・被告人を特別視しているわけではなく、強姦という性犯罪の特徴から、被害者の方の名誉を守るために規定されているものです。

前述のように、親告罪は告訴なしには起訴できないので、起訴が行われる前に、被害者の方へきちんと謝罪し、許していただくことによって、正式裁判を避け、プライベートが衆人環視にさらされることを防ぐことにつながります。
もちろん、裁判が開かれることがないので、前科がつくこともなくなります。

しかし、告訴を取り下げてもらったとしても、起訴された後では、裁判を避けることにはつながりません。
よって、強姦罪で逮捕された、逮捕されそうだとなったら、すぐにでも刑事事件に詳しい弁護士に相談し、活動を始めなければなりません。
弁護士法人あいち刑事事件法律事務所の弁護士は、初回無料相談や初回接見サービスなど、すぐに依頼者の方のために活動を始められるサービスを行っています。
強姦事件をはじめとする、親告罪刑事事件で逮捕されてしまってお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
京都府宮津警察署までの初回接見費用は、お電話にてお問い合わせください。