京都府綴喜郡井手町の暴行事件で呼び出し 少年事件で逮捕回避の弁護士

2017-01-04

京都府綴喜郡井手町の暴行事件で呼び出し 少年事件で逮捕回避の弁護士

京都府綴喜郡井手町の高校に通っているAくんは、帰り道に同級生のVくんと喧嘩になり、激しい口論の末、Vくんを殴ったり蹴ったりしてしまいました。
幸いVくんにけがはありませんでしたが、Aくんは、騒ぎを聞いて駆け付けた京都府田辺警察署の警察官に呼ばれ、暴行罪の疑いで、後日話を聞かれることになりました。
AくんとAくんの家族は、このまま逮捕をされてしまうのだろうかと不安でいます。
(※この事例はフィクションです。)

少年事件での逮捕や勾留について

少年事件であっても、家庭裁判所に送致される前の段階では、成人の刑事手続きと同じ手順を踏みます。
したがって、少年事件でも逮捕や勾留(少年事件の場合、「勾留に代わる観護措置」となる場合もあります)が行われる可能性はあります。
さらに、警察官などによる取調べも、成人と同様、行われます。

逮捕された場合、基本的に少年は警察署の留置場に留置されることとなります。
しかし、成人でも警察署の留置場で過ごすことに多大なストレスを受けるのですから、当然、未発達の少年にとっても、逮捕されて警察署に留置されることは望ましいことではありません。
もしも逮捕後に勾留されるとなれば、なおさら少年の負担は大きく、少年の更生や生活に悪影響を及ぼす可能性もあります。
その間、少年は大人の警察官に取調べを受けるわけですから、そのストレスは多大なものです。

このような時には、少年事件に強い弁護士に依頼することで、逃亡の恐れのないことや、家族等による監督がきちんととれること等を主張することによって、逮捕や勾留の回避活動を進めることができます。
また、弁護士と接見(面会)を行うことによって、逮捕直後に誰にも会えないという少年の不安を取り除く手助けもすることができます。
もちろん、接見の際には、少年事件に詳しい弁護士から、取調べに対するアドバイスや、ご家族からの伝言も受けることができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件・少年事件を専門に扱っています。
暴行事件で警察署から呼び出しを受けて不安に思っている方、少年事件でお子さんが逮捕されて困っている方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
京都府田辺警察署までの初回接見費用:3万7600円)