京都府船井郡京丹波町の窃盗事件で逮捕 少年事件の再犯を弁護の弁護士

2017-01-06

京都府船井郡京丹波町の窃盗事件で逮捕 少年事件の再犯を弁護の弁護士

京都府船井郡京丹波町に住む高校1年生のAくんは、学校の近くにある書店で欲しかった雑誌を大量に万引きしてしまい、通報を受けた京都府南丹警察署の警察官に、窃盗の容疑で逮捕されてしまいました。
Aくんは、1年前にも窃盗をして警察に捕まっており、いわゆる再犯を犯してしまったのでした。
(※この事例はフィクションです。)

少年事件再犯について

再犯とは、その文字のとおり、再び罪を犯すことをさします。
また、刑法56条にいう「再犯」は、懲役に処せられた者がその執行を終わった日又はその執行の免除を得た日から5年以内にさらに罪を犯した場合に、その者を有期懲役に処する際は、再犯とし、刑を加重するもので、狭義での意味はこちらをさすと言われています。

警視庁生活安全局少年課の少年非行情勢によると、平成27年中の少年の再犯者は1万4,155人と、前年より2,733人減少しているとのことです。
しかし、少年の再犯者率は36.4%と、平成10年から18年連続して上昇しており、統計を取り始めてから過去最高の数値となっています。

万引きなどの窃盗再犯率が高く、成人でも、万引き事犯者の約4分の1が窃盗再犯を行っているとされています(平成26年版犯罪白書より)。

もしも少年が万引きなどの窃盗を行い、少年事件を起こしてしまったとなったら、再犯を行わないよう、少年の周りの環境調整や、少年自身の反省や謝罪をきちんと行うことが必要です。

しかし、少年事件の流れの中で、どこをどのように改善していくべきなのか分からなくてお困りの方も多いでしょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、少年事件でお困りの方のお力になります。
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京都府南丹警察署までの初回接見費用:4万1200円)