京都市左京区の痴漢事件で逮捕 強制わいせつ事件なら弁護士に相談

2017-04-24

京都市左京区の痴漢事件で逮捕 強制わいせつ事件なら弁護士に相談

京都府内に住んでいる会社員のAさんは、京都市左京区内を運行しているバスの中で、前に立っていた女性Vさんの下着の中に手を入れ、その体を触りました。
Vさんが悲鳴を上げ、助けを求めたことでAさんの痴漢行為が発覚し、Aさんは、京都府川端警察署の警察官に、強制わいせつ罪の容疑で逮捕されることとなりました。
(※この事例はフィクションです。)

・痴漢事件と強制わいせつ罪

多くの都道府県では、迷惑防止条例を定めており、痴漢行為はその迷惑防止条例違反にあたることがあります。
しかし、痴漢行為が該当する可能性のある犯罪は、これだけではありません。

痴漢行為は、刑法上の強制わいせつ罪にもあたる可能性があります。
強制わいせつ罪は、6年以上10年以下の懲役が定められている、大変重い刑罰です(刑法176条)。
一般的には、着衣の上から触れば迷惑防止条例違反、服の中に手を入れて触れば強制わいせつ罪にあたる、といわれています。
とはいえ、痴漢行為の犯行態様や、当時の状況などによって、着衣の上から触っていても強制わいせつ罪とされる場合もありますし、その逆もありえます。

強制わいせつ罪は、親告罪といい、被害者等の告訴権者が行う告訴なしには起訴できない犯罪です。
したがって、被害者の方への謝罪・示談交渉が重要となってきますが、性犯罪事件において、当事者が被害者の方と連絡を取って示談を行うことは難しいことです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件を専門として取り扱っていますから、強制わいせつ事件の弁護も数多く承っています。
再犯防止のための対策から、被害者の方への謝罪・示談交渉まで、刑事事件専門の弁護士と一緒に考えていきましょう。
痴漢事件強制わいせつ事件でお困りの方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談ください。
京都府川端警察署までの初回接見費用:3万4900円)