京都市東山区の覚せい剤事件で逮捕 少年事件も薬物事件も弁護士へ

2017-04-01

京都市東山区の覚せい剤事件で逮捕 少年事件も薬物事件も弁護士へ

京都市東山区に住んでいるAさん(18歳)は、SNSで知り合ったBさんから、覚せい剤の存在を聞かされ、興味本位で覚せい剤を譲受け、使用してしまいました。
Bさんが覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されたことをきっかけに、Aさんも、京都府東山警察署の警察官に、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されることとなってしまいました。
Aさんの両親は、まさか息子が薬物事件に関わっているとは思わず、ひどく困惑し、すぐに弁護士に相談に行くことにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・少年と薬物事件

覚せい剤などの薬物事件は、少年事件とは無関係のように思えます。
しかし、少年が覚せい剤事件の被疑者になることも、もちろんあります。
昨今では、インターネットやSNSが発達し、残念なことに、探そうと思えば、たとえ未成年者であっても、覚せい剤などの違法薬物を探せてしまう環境にあります。

薬物事件は、皆さんがご存知のように、再犯率の高い犯罪です。
覚せい剤の依存性については、多くの皆さんが何らかの形で聞いたことがあると思います。
少年でも成人でも、それは変わりません。
未成年者であるから覚せい剤の依存性から解放される、というようなことはないのです。

一度覚せい剤を使用してしまえば、薬物依存症になる危険は格段に高まります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、薬物事件を起こしてしまった少年のサポートも、全力で行います。
刑事事件・少年事件専門の弁護士が、少年の更生・再犯防止に尽力いたします。
少年事件薬物事件で不安を抱えている方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談ください。
初回は無料の法律相談ですから、お気軽にご利用いただけます。
京都府東山警察署までの初回接見費用:3万4100円)