京都府八幡市の大麻取締法違反事件で逮捕 無実を主張の刑事事件に強い弁護士

2017-01-27

京都府八幡市の大麻取締法違反事件で逮捕 無実を主張の刑事事件に強い弁護士

京都府八幡市に住んでいる成人男性のAさんは、仕事帰りに京都府八幡警察署の警察官から、職務質問を受けました。
その際に合わせて所持品検査を受けたAさんですが、鞄から見覚えのない袋が出てきて、そこから大麻が発見されました。
Aさんは自分の物ではないと否定しましたが、そのまま大麻取締法違反の容疑で現行犯逮捕されてしまいました。
Aさんの無実を信じる家族は、刑事事件に強い弁護士に接見を依頼することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

大麻取締法について

大麻取締法では、大麻を所持することを禁止しています。
大麻を所持すれば、5年以下の懲役に処せられる可能性があります(大麻取締法24条の2の1項)。
大麻は上記のように、単純所持=持っているだけでも罰せられる、非常に重い犯罪なのです。

しかし、上記事例のAさんのように、全く身に覚えがないにもかかわらず、大麻のような薬物事件に巻き込まれてしまった場合はその分大変なことになってしまいます。
無実の主張をしようにも、連日の取調べに疲弊して、やっていないことをやったと自白してしまう人もいます。
そうならないために、刑事事件に強い弁護士に相談することが重要です。

弁護士に依頼することで、取調べ対応の助言を受けることができ、やっていないことをやったとさせない対応が可能となります。
また、弁護士から、不当な取調べや捜査をやめるように訴えかけたり、そのような捜査によって嘘の自白がなされた場合には、それが嘘であることを主張したりして、働きかけることが可能です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、初回無料相談や初回接見サービスをご用意しています。
突然刑事事件に巻き込まれてしまってお困りの方や、ご家族が大麻取締法違反事件逮捕されてしまって不安な方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
京都府八幡警察署までの初回接見費用:3万8200円)