京都府久世郡久御山町の過失運転致傷事件で逮捕 刑事事件なら弁護士

2017-01-31

京都府久世郡久御山町の過失運転致傷事件で逮捕 刑事事件なら弁護士

Aさん(30歳・男性)は、京都府久世郡久御山町の道路を車で走っているときに、ハンドル操作を誤り、道路を横断中のVさんと接触しました。
Vさんは全治3か月の大けがを負ってしまい、通報を受けた京都府宇治警察署の警察官が現場に駆け付け、Aさんは、過失運転致傷罪の疑いで逮捕されてしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・過失運転致傷罪について

過失運転致傷罪は、自動車運転処罰法(自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律)の5条に定められています。
これによると、過失運転致傷罪を犯した者は、7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に処するとされています。
また、同条では、但し書きとして、被害者の受けた傷害が軽い時は、情状により、刑を免除することができるとされています。

上記事例では、VさんはAさんの車との接触事故によって、全治3か月の大けがを負ってしまっています。
これは自動車運転処罰法5条但し書きの「その傷害が軽いとき」には当てはまらないでしょう。
そうなれば、刑の免除は期待できない、ということになりますから、弁護士に依頼し、弁護活動を行うことによって、身体拘束を避けたり、不起訴処分や軽い処分を求めていくことが必要となってきます。

過失運転致傷事件の場合、被害者の方への謝罪と賠償も重要な活動となりますが、当事者同士だけでこの活動を行うことは、現実的にはかなり厳しいです。
被害者の方が知人でない場合、被害者の方の連絡先を入手することさえ、できない場合も多いです。
しかし、弁護士が間に入り、弁護士限りで被害者の方の連絡先を教えてもらい、謝罪や賠償をさせていただく、という形を取ることで、話し合いの場を持たせてもらえることもあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件を専門に取り扱う弁護士が、初回無料相談や、初回接見サービスを行っています。
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京都府宇治警察署までの初回接見費用:3万6500円)