【京都府宇治田原町】飲酒死亡事故の逮捕は刑事事件に強い弁護士へ

2018-07-02

【京都府宇治田原町】飲酒死亡事故の逮捕は刑事事件に強い弁護士へ

Aさんは、京都府綴喜郡宇治田原町の路上で、帰宅のために自動車を運転していました。
しかし、Aさんは飲み会の帰りであり、飲酒運転をしていたのでした。
そして、Aさんはそこでわき見運転をしてしまい、歩行中のVさんと接触して死なせてしまうという、飲酒死亡事故を起こしてしまいました。
その結果、Aさんは、京都府田辺警察署の警察官に逮捕されることとなってしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・飲酒死亡事故

交通安全が呼びかけられている現在ですが、交通事故の報道は絶えません。
平成29年の警察白書によると、平成28年の交通事故発生件数は、49万9,201件となっており、そのうち、Aさんの起こしたような飲酒死亡事故は213件となっています。
そして、飲酒死亡事故の運転者の飲酒場所で一番多いのは居酒屋で、その次がスナックとなっています。
Aさんのように、飲み会等で飲酒をする場所で飲酒をしてから飲酒死亡事故を起こしている人が多いことが分かります。

飲酒運転は、皆さんご存知のように道路交通法によって規制されています。
その飲酒運転をしながら人身事故を起こし、相手を死なせてしまったような場合には、自動車運転処罰法により、過失運転致死罪や準危険運転致死罪、危険運転致死罪等で処罰されることが考えられます。
これらの犯罪のどれが成立するのかは、飲酒量や酔いの程度、自分自身の酔いや運転状況に対する認識等、細かい状況が考慮され、判断されます。
ご自身やご家族の飲酒運転死亡事故によって、どういった犯罪が成立するのか、また、その見通しはどのようなものになるのかは、刑事事件の専門的知識のある弁護士に相談されるべきでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、逮捕された方に向けての初回接見サービスを行っています。
お申込みはいつでも0120-631-881で受け付けておりますので、飲酒運転死亡事故での逮捕にもすぐに対応が可能です。
飲酒運転死亡事故事件でお困りの方は、遠慮なくお問い合わせください。
京都府田辺警察署までの初回接見費用:3万7,600円