京都府宇治市の暴行事件で逮捕 飲酒後の犯行に弁護士

2017-02-12

京都府宇治市の暴行事件で逮捕 飲酒後の犯行に弁護士

Aさんは、仕事終わりに、京都府宇治市の居酒屋で大量に飲酒をしていました。
その際、近くの席になったVさんと口論となり、Vさんを強く突き飛ばしたり叩いたりしてしまいました。
幸いVさんにけがはなかったものの、Aさんは通報によって駆け付けた、京都府宇治警察署の警察官に、暴行罪の容疑で逮捕されてしまいました。
しかし、逮捕されたAさんは、酒に酔っていて、当時のことを一切覚えていませんでした。
(※この事例はフィクションです。)

・飲酒して記憶がない…

飲酒をしていて酔っぱらってしまい、記憶をなくしてしまう、という経験のある方もいらっしゃるでしょう。
しかし、その間に犯罪を行ってしまっていた場合、どのようなことになるのでしょうか。

その場合、「酔っぱらっていて記憶にありません」という主張が全面的に認められて無罪になる、ということは、現実的にはなかなかありません。
だからといって、記憶にないことを認めることはできませんし、取調べで強引に認めさせられたとなれば、やってもいないことをやったということになってしまうかもしれません。

そんな時こそ、刑事事件に強い弁護士に相談してみましょう。
刑事事件に詳しい弁護士であれば、記憶がない場合の取調べの応じ方や、今後の方針について、丁寧にお話しすることができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件を専門とする弁護士が、初回無料相談を行っています。
既に逮捕されてしまっている方には、弁護士が警察署まで赴いて接見(面会)する、初回接見サービスをご用意しています。
酔っぱらって記憶がない間に犯罪をしてしまったかもしれない、気が付いたら警察署で逮捕されていた、という状況は、強く不安を感じることでしょう。
その不安を、弁護士に相談することで、少しでも軽減させてみましょう。
京都府宇治警察署までの初回接見費用:3万6500円)