京都府相楽郡精華町の少年事件で逮捕 公務執行妨害なら弁護士

2017-02-09

京都府相楽郡精華町の少年事件で逮捕 公務執行妨害なら弁護士

京都府相楽郡精華町に住んでいる、高校2年生のAくんは、路上ですれ違った、違う学校に通う生徒たちとけ喧嘩になりました。
喧嘩の様子をみていた通行人が通報し、京都府木津警察署の警察官が喧嘩を止めに入りました。
しかし、Aくんは大人しく従おうとせず、止めに入った警察官を暴言を吐きながら突き飛ばしたり、蹴ったりしてしまいました。
その結果、Aくんは、公務執行妨害罪の容疑で現行犯逮捕されることとなってしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・公務執行妨害罪

公務員が職務を執行するに当たり、これに対して暴行又は脅迫を加えた者は、公務執行妨害罪とされ、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処せられます(刑法95条1項)。

上記の事例では、Aさんは、警察官(=公務員)に対して、その職務中に(=職務を執行するに当たり)、突き飛ばしたり蹴ったりした(=暴行を加えた)のですから、この公務執行妨害罪が成立するといえそうです。

・少年の逮捕

上記の事例でAさんは、現行犯逮捕されてしまっています。
少年であっても、逮捕されれば、警察署の留置場に入れられ、釈放されるまでの間、そこで過ごすことになります。
少年の多感な時期に、警察署の留置場で1人で過ごすということは、少年に多大な負担をかけてしまうことになります。

このような場合こそ、弁護士に相談・依頼をすることによって、少年を逮捕や勾留といった身体拘束から解放するための活動をしてもらうべきでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、少年事件・刑事事件を専門としています。
突然お子さんが逮捕されてしまったという場合には、何をしていいのか分からない方の方が多いでしょう。
0120-631-881では、そのようにお困りの方のために、初回無料相談や初回接見サービスの受付を行っています。
少年事件・刑事事件にお困りの方は、お気軽にお電話ください。
京都府木津警察署までの初回接見費用:3万8900円)