京都府乙訓郡大山崎町の少年事件で逮捕 成人の刑事事件との違いを弁護士に相談

2017-04-03

京都府乙訓郡大山崎町の少年事件で逮捕 成人の刑事事件との違いを弁護士に相談

京都府乙訓郡大山崎町に住んでいる高校1年生のAさんは、少年事件を起こしたとして、京都府向日町警察署の警察官に逮捕されてしまいました。
Aさんの両親は、少年事件にかかわることが初めてであったため、これからどのようなことが起こるのか、一般の刑事事件と何が違うのか、不安になり、少年事件に強い弁護士に相談しに行くことにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・成人の刑事事件と少年事件の違い

一般の成人による刑事事件と、未成年者による少年事件には、多くの違いがあります。
しかし、少年事件の手続きについては、一般にあまり浸透していないように思われます。

例えば、少年事件を起こしてしまった少年の親御さんの中には、子供が刑務所へ行ってしまうのではないか、前科がついてしまうのではないか、と心配される方がいます。
しかし、少年事件は、成人の刑事事件とは違い、少年の更生・健全育成に重きを置くため、基本的に刑事裁判を受けることはありません(ただし、刑事処分が適当と認められ、「逆送」が行われた際には、刑事裁判を受け、刑務所へ行くことも考えられます)。
その代わりに、少年事件では、家庭裁判所で開かれる審判により、その後の少年の処分について決定されます。

この際にも、「少年院送致」という選択が取られることがありますが、少年院=成人の刑務所のようなもの、というイメージを持たれている方もいるでしょう。
しかし、それもまた違うのです。
少年院送致は、いわゆる保護処分の1つで、少年院は、少年を罰するための施設ではなく、更生させるための施設という位置づけです。

このように、成人の刑事事件少年事件では、数多くの違いが存在し、少年事件が特殊性をもっていることが分かっていただけるかと思います。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件少年事件専門の弁護士です。
少年事件と成人の刑事事件の違いや、少年事件の特殊性を、分かりやすく説明させていただきます。
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京都府向日町警察署までの初回接見費用:3万7200円)