京都府向日市内のストーカー事件で逮捕 早期釈放に刑事事件専門の弁護士

2017-04-25

京都府向日市内のストーカー事件で逮捕 早期釈放に刑事事件専門の弁護士

京都府向日市内に住むAさんは、交際相手のVさんと別れ話がもつれてトラブルになり、Vさんの自宅や職場で待ち伏せ行為をしてしまいました。
その後、Vさんが京都府向日町警察署にAさんからストーカー行為をされたと訴えたことから、Aさんは、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されてしまいました。
Aさん逮捕の知らせを聞いたAさんの家族は、Aさんの釈放を求めて、刑事事件専門の弁護士に弁護を依頼することにしました。
(フィクションです)

【ストーカー規制法】

ストーカー規制法では、「つきまとい等」と「ストーカー行為」を規制の対象としています。
ストーカー行為」の被害にあっている場合、警察署に被害届を提出することができ、ストーカー行為を行った者については、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処すると定められています。

では、ストーカー規制法で規制されている「つきまとい等」とはどのような行為でしょう。
ストーカー規制法で規制されている「つきまとい等」とは、例えば、
・つきまとい・待ち伏せ・押し掛け・うろつく行為
・監視していることを告げる行為
・面会や交際を要求する行為
・無言・連続した電話、ファクシミリ、電子メール、SNS等を送信する行為
など、ストーカー規制法2条1項に定められている行為をいいます。

そして、これらの「つきまとい等」を同一の者に対して繰り返して行うことが、「ストーカー行為」とされるのです(ストーカー規制法2条3項)。

【早期釈放を目指すために】

早期釈放を実現させるためには、逮捕されてからなるべく早く、弁護士に相談することが重要です。
ストーカー事件の場合、被害者の方への謝罪・示談交渉など取り掛かるべき事項も多いです。
弁護士への相談が早ければ早いほど、釈放のための活動に幅が出ます。
 
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、24時間いつでも初回接見サービスの受付を行っています(0120-631-881)。
ストーカー事件でお困りの方、身内が逮捕されてしまってお悩みの方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談ください。
京都府向日町警察署までの初回接見費用 37,200円)