京都府向日市の駅員暴行事件で逮捕 泥酔時の刑事事件も弁護士に相談

2018-05-04

京都府向日市の駅員暴行事件で逮捕 泥酔時の刑事事件も弁護士に相談

Aさんは、居酒屋で飲酒後、京都府向日市内にある駅から電車に乗って帰宅しようとしていました。
そこで、駅員であるVさんに注意されたことに腹を立て、Vさんを殴ってしまいました。
幸いVさんに怪我はなかったものの、Aさんがなおも暴れていたため、周囲の人によって通報がなされました。
そして、Aさんは、駆け付けた京都府向日町警察署の警察官に、暴行罪の容疑で逮捕されることとなりました。
翌日、警察署の留置施設で目を覚ましたAさんですが、泥酔していたために、事件当時の記憶がありません。
Aさんは、このような場合どうしたらよいのか、家族の依頼で接見に訪れた弁護士に相談することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・泥酔時の刑事事件は身体拘束されやすい?

旅行中や連休中、羽目を外してついつい泥酔してしまった、ということもあるかもしれません。
上記事例のAさんは、泥酔時に暴行事件を起こしてしまい、逮捕されてしまっています。
しかしAさんは、暴行事件当時の記憶はないようです。
このような場合、Aさんの事件当時の記憶がない=Aさんが暴行事件について認めていない=Aさんが暴行事件について否認しているという判断がなされる可能性があります。
そうすると、Aさんが暴行の事実を認めていないことから、証拠隠滅や逃亡のおそれがあると判断され、逮捕・勾留といった身体拘束がなされる可能性が出てきてしまいます。
逮捕・勾留による身体拘束が長引けば、当然生活にも影響が出てきてしまいます。

では、釈放されたいからと言って記憶のないことを言われるがまま認めてしまえば、自分のやっていないことまで認めてしまい、不当に重い処分を受ける可能性も出てきます。
ですから、泥酔時に刑事事件を起こしてしまい、事件当時の記憶のないような場合には、早急に弁護士に相談し、具体的な状況に基づくアドバイスをもらうことが重要と言えるでしょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、ご来所いただいての無料法律相談や、お申込みから24時間以内に接見が行われる初回接見サービスをご用意しております。
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京都府向日町警察署までの初回接見費用:3万7,200円)