京都府木津川市の大麻取締法違反事件で逮捕 少年の薬物事件に弁護士

2017-03-03

京都府木津川市の大麻取締法違反事件で逮捕 少年の薬物事件に弁護士

Aさんは、京都府木津川市に住んでいる18歳です。
実はAさんは、以前、危険ドラッグを使用したことがありました。
しかし、ここ最近、危険ドラッグの規制が厳しくなったため、危険ドラッグが手に入りにくくなり、代わりに大麻を使用するようになってしまいました。
そんなAさんは、大麻を所持している時に、京都府木津警察署の警察官から所持品検査を受け、大麻取締法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・未成年の大麻所持

警察庁のまとめによると、2016年の上半期に、警察が大麻関連の事件で摘発した人数は、1175人で、2015年上半期よりも233人増えていたそうです。
さらに、そのうち、未成年者については、前年と比較して6割以上の増加がみられたそうです。
これは、危険ドラッグについて規制が強化されたために、大麻へ流れた未成年者が多いということなのではないかと考えられています。

このように、一見未成年者とは関連がなさそうな大麻ですが、未成年者の摘発は後を絶ちません。
前述のように、危険ドラッグの規制が強化されたことによって、大麻に流れたり、あるいはもともと大麻を使用していた若者が大麻に戻ってくるという傾向があるようです。

大麻に限らず、薬物事件では、再犯も多いです。
自分の子供が薬物事件逮捕されてしまったとなれば、今後どのようにしていくべきなのか分からないという親御さんは多いでしょう。
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