京都府綾部市のMDMA事件で逮捕 少年の薬物事件で逮捕なら弁護士へ

2017-03-16

京都府綾部市のMDMA事件で逮捕 少年の薬物事件で逮捕なら弁護士へ

Aさんは、京都府綾部市の学校へ通っている10代の男の子です。
Aさんは、SNSを通じて知り合った人から、MDMAを譲り受け、使用してしまいました。
一度MDMAを使ってしまうと、MDMAなしには落ち着かなくなり、Aさんは何度もMDMAをもらっては使用してしまっていました。
結果的に、Aさんは京都府綾部警察署逮捕されてしまいました。
どうやら、AさんにMDMAを譲渡していた人が逮捕され、そこから芋づる式にAさんのことが発覚したようです。
(※この事例はフィクションです。)

・薬物事件と逮捕

上記の事例のAさんは、いわゆる違法薬物の売人からMDMAを譲り受け、使用していました。
しかし、その売人が逮捕されたことによって、Aさんにも捜査の手が伸び、ついには逮捕されてしまった、ということのようです。
このように、薬物事件の捜査のきっかけには、売人から(もしくは顧客から)足が出て、逮捕される、ということがあるようです。

他にも、捜査・逮捕のきっかけとして、近所の人や家族、恋人からの通報によって薬物事件が発覚するケースや、病院に行ったことがきっかけで、病院から薬物事件の疑いがあるとして通報されるケース、警察官による職務質問などで事件が明るみに出るケースなどがあります。

薬物事件に限らず、刑事事件で逮捕されるときには、いつ・どんなきっかけで捜査が始まり、自分が逮捕されてしまうのか、予想もついていないことも多いでしょう。
早め早めに行動を起こすことが大切です。
早すぎる、ということはありません。
逮捕されそうだ、逮捕されてしまった、となれば、すぐに弁護士に相談してみましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件・少年事件専門の弁護士が、初回無料法律相談を行っています。
無料相談のご予約は、毎日24時間体制で受け付けていますから、逮捕されるかもしれないと不安になったとき、すぐに弁護士との相談の予約を入れることができます。
MDMAなどの薬物事件や、刑事事件・少年事件でお困りの方は、まずは0120-631-881まで、お電話ください。
京都府綾部警察署までの初回接見費用:4万6240円)