京都府乙訓郡大山崎町の無免許運転で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-10-22

京都府乙訓郡大山崎町の無免許運転で逮捕 刑事事件専門の弁護士

京都府乙訓郡大山崎町内に住む会社員A(36歳)は、無免許で自車を運転をしていたところ、京都府向日町警察署の警察官にそのことが発覚し、後日警察から呼び出しを受けています。
Aは以前にも無免許運転の経験があり、罰金刑を何度も受けています。
Aは今回も罰金刑で済むだろうと思っていましたが、逮捕されるかもしれないとも思い、念のため、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

無免許運転
無免許運転とは、運転免許を受けないで自動車又は原動機付自転車を運転することをいいます。
無免許運転は道路交通法違反となり、その法定刑は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金です(道路交通法第117条の2の2)。
この法定刑をみてお分かりいただけると思いますが、無免許運転には懲役刑も規定されています。
ですから、無免許運転で刑務所行きになる可能性もあるのです。

上記Aさんは「今まで罰金だったから今回も大丈夫だろう」と考えてますが、その考えは誤りです。
もしろ、規範意識が鈍磨しているということで、無免許運転でも懲役刑になる可能性が高いといえます。
そのような場合の弁護活動としては、
・情状証人として親族の人に裁判に出てもらう
・二度と無免許運転ができないように、車を売却する
・贖罪寄付を行う
等の活動があります。
このうち、贖罪寄付とは、刑事被告人・被疑者が贖罪のために行う寄付のことをいいます。
事故に至らない上記ケースのような交通事犯など、被害者のいない犯罪を犯したり、被害者と示談が出来ない事情がある被疑者・被告人が、反省と贖罪の気持ちを表明するために、公益活動をしている団体などに寄付をするもののことです。
各地弁護士会、日本弁護士連合会を通じて贖罪寄付をすることも可能です。

いずれにせよ、無免許運転だからといって軽く考えるのではなく、早急に行動に移さなければならないといえます。
京都府乙訓郡大山崎町内の無免許運転でお困りの方は、刑事事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
京都府向日町警察署 初回接見費用:3万7200円)