京都府向日市内の痴漢事件で逮捕 冤罪弁護をする刑事事件専門の弁護士

2016-10-15

京都府向日市内の痴漢事件で逮捕 冤罪弁護をする刑事事件専門の弁護士

京都府向日市内に住むA(33歳)は、通勤途中の満員電車内で突然、目の前の女性Vから「痴漢です」と言われてしまいました。
何のことかわからず、そのまま立ち去ろうとしたところ、Vや駅員に阻まれ、駆けつけた京都府向日町警察署逮捕されてしまいました。
Aは「全くの冤罪だ」と述べています。
Aの家族は、Aの冤罪を晴らすべく、弁護士事務所の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

痴漢冤罪被害】
痴漢事件などの場合、犯罪の端緒は、被害者女性の証言によるところが大きく、また、そのあとの立証にも被害者女性の証言が重要です。
ですから、女性に「この人が痴漢行為をしました」と言われてしまえば、その内容を前提に駅員や警察官が被疑者に対して問い詰めるということが行われてしまいます。

駅員室に行くと、マニュアルで警察に被疑者を引き渡すこととなっていることも少なくなく、そのまま被疑者が警察に引き渡され、逮捕されてしまうということもあります。
警察は被疑者を犯人と思い、取調べを行いますし、被疑者の家族や同僚も「あいつがやったのか」と疑いのまなざしを向け始めてしまいます。
そのような状況に陥れば、被疑者は誰も信じてくれないと感じ、精神的に追い詰められて、つい「自分がしてしまいました」と嘘の自白をしてしまい、結果として冤罪が生じてしまうのです。

ですから、痴漢の疑いがかけられた時には、すぐに弁護士に相談すべきです。
警察に逮捕されたとしても、弁護士に依頼すれば、その際の取調べの対応のアドバイスをもらうことができます。
また、弁護士が自分についている(味方がいる)という気持ちになるだけでも、追い詰められてうその自白をしてしまうという状況を回避できます。
京都府向日市痴漢事件で逮捕され、冤罪被害に遭われている方は、刑事事件専門弁護士が在中する弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
京都府向日町警察署 初回接見費用:3万7200円)